アグエロが今季最初のエル・クラシコを展望 「マドリーが上のレベルに見えていたけど今は互角」
2022.10.13 07:00 Thu
昨シーズン途中に現役を引退した元アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、今週末に控える今シーズン最初のエル・クラシコの展望を語った。
これまでアトレティコ・マドリーやマンチェスター・シティ、バルセロナで活躍した世界屈指のストライカーは、昨年12月に健康上の問題を理由に惜しまれながら現役を引退した。
そのレジェンドは、オンラインカジノ『Stake.com』で連載中のインタビューで、16日に行われる古巣バルセロナと宿敵マドリーによる伝統の一戦の展望を語った。
「毎年、これらのダービーは、いずれかのチームの最近のパフォーマンスに関係なく、他の試合とは異なるものになるんだ。ダービーではどんな状況にあっても、常に全力を尽くすものだからね」
「少し前までは、レアル・マドリーはバルサよりも1つか2つ上のレベルに見えていたかもしれないけど、今シーズンは順位表でも互角だ。バルサは素晴らしいスカッドを作ることができ、彼らはそれを熱望していた。素晴らしい試合になることは間違いないよ」
「多少の負傷者で守備陣に問題を抱えていたとしても、彼らはマドリーと戦うことができるはずだ。一方、マドリーはカゼミロを失ったけど、それ以外は非常にうまく彼の穴を埋めることができたと思う」
また、自身の後釜としてバルセロナに加入したポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに関しては、早速の活躍にもあまり驚きを感じていないという。
「レヴァンドフスキがラ・リーガに適応するのに問題があったとは思わないよ。彼はすでにこのリーグの中心プレーヤーの一人だ。偉大なプレーヤーはすぐに順応することができる」
「彼はバルセロナが彼にとって意味するものすべてを証明し続けることができると思うよ」
一方、対戦相手のマドリーの強力トリデンテに関しては、その能力の高さを認めると共に、古巣に対して適切な守備対応を求めている。
「攻撃面で言えば、マドリーはベンゼマ、ヴィニシウス、そしてロドリゴと素晴らしいセットアップを持っている。とりわけ、ロドリゴははチームにうまく適応していて、最近のパフォーマンスは非常に良いね」
「アンチェロッティは、自分のチームがプレーしたいゲームの種類を理解しているし、その結果、チームは自分たちの役割を果たすことができる。バルサは最近守備陣に多くの離脱者を出しているし、守備戦略をどのように管理していくかを確認する必要があるね」
最後に、バルセロナに関してはアグエロの親友であるFWリオネル・メッシの来季帰還の可能性が取り沙汰されている。アグエロは「フットボールではどんなことも起こり得る」と否定も肯定もしなかったが、親友が最も幸せになれる選択を望んでいる。
「フットボールでは何でも可能さ。レオがバルサにとって何を意味するか、またその逆も理解しているよ。何が起こるかは分からないけどが、それがレオが最も望んでいることであることを願っているよ。 彼はそれに値するからね」
これまでアトレティコ・マドリーやマンチェスター・シティ、バルセロナで活躍した世界屈指のストライカーは、昨年12月に健康上の問題を理由に惜しまれながら現役を引退した。
そのレジェンドは、オンラインカジノ『Stake.com』で連載中のインタビューで、16日に行われる古巣バルセロナと宿敵マドリーによる伝統の一戦の展望を語った。
「少し前までは、レアル・マドリーはバルサよりも1つか2つ上のレベルに見えていたかもしれないけど、今シーズンは順位表でも互角だ。バルサは素晴らしいスカッドを作ることができ、彼らはそれを熱望していた。素晴らしい試合になることは間違いないよ」
「バルサは最近まで課題を抱えていたけど、それを克服したようだね。チャビには素晴らしいチームがあり、レヴァンドフスキ、デンベレ、ハフィーニャという恐ろしいアタッキングトリオがいる」
「多少の負傷者で守備陣に問題を抱えていたとしても、彼らはマドリーと戦うことができるはずだ。一方、マドリーはカゼミロを失ったけど、それ以外は非常にうまく彼の穴を埋めることができたと思う」
また、自身の後釜としてバルセロナに加入したポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに関しては、早速の活躍にもあまり驚きを感じていないという。
「レヴァンドフスキがラ・リーガに適応するのに問題があったとは思わないよ。彼はすでにこのリーグの中心プレーヤーの一人だ。偉大なプレーヤーはすぐに順応することができる」
「彼はバルセロナが彼にとって意味するものすべてを証明し続けることができると思うよ」
一方、対戦相手のマドリーの強力トリデンテに関しては、その能力の高さを認めると共に、古巣に対して適切な守備対応を求めている。
「攻撃面で言えば、マドリーはベンゼマ、ヴィニシウス、そしてロドリゴと素晴らしいセットアップを持っている。とりわけ、ロドリゴははチームにうまく適応していて、最近のパフォーマンスは非常に良いね」
「アンチェロッティは、自分のチームがプレーしたいゲームの種類を理解しているし、その結果、チームは自分たちの役割を果たすことができる。バルサは最近守備陣に多くの離脱者を出しているし、守備戦略をどのように管理していくかを確認する必要があるね」
最後に、バルセロナに関してはアグエロの親友であるFWリオネル・メッシの来季帰還の可能性が取り沙汰されている。アグエロは「フットボールではどんなことも起こり得る」と否定も肯定もしなかったが、親友が最も幸せになれる選択を望んでいる。
「フットボールでは何でも可能さ。レオがバルサにとって何を意味するか、またその逆も理解しているよ。何が起こるかは分からないけどが、それがレオが最も望んでいることであることを願っているよ。 彼はそれに値するからね」
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「時には必要」不甲斐ない前半に対してHTに喝を入れられたサラー、自身はプレミア歴代5位タイのゴール記録に「プレー中は考えてなかった」
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バルセロナのハンジ・フリック監督がアラベス戦の勝利を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えた。 先日行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアタランタ戦はドローで終えるも、ラウンド16へストレートインとなったバルセロナ。続く2日のラ・リーガ第22節では、アラベスをホームに迎えた。 序盤からスペイン代表MFガビが脳震とうでベンチに下がるアクシデントもあったバルセロナは、こじ開けられずゴールレスで前半終了。それでも61分、スペイン代表FWラミン・ヤマルのボレーでの折り返しにポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが合わせ、そのまま1-0で逃げ切った。 リーグ戦2連勝を掴んだものの、「難しい試合だった。ハードワークが求められた」と振り返るフリック監督。そんな一戦を制し、今節敗れた首位レアル・マドリーや2位アトレティコ・マドリーにプレッシャーをかけられたことを喜んだ。 「昨日のマドリーの結果を考えると、3ポイントを獲得することが非常に重要だった」 「攻撃すべきスペース、ポジションの保ち方、良い連携やショートパスの見つけ方を彼らに示すことができた。後半はずっと良くなった」 また、アラベスのアルゼンチン人MF トマス・コネクニーとの接触がありピッチを去ったガビにも言及。「ドクターの判断であり、ガビや私の判断ではない。プレーを続けることはできなかったし、その判断を尊重しなければならない」と述べつつ、「彼は大丈夫だ。それが良いニュースだ」と話している。 さらに、次々に相手DFを抜き去る圧巻のドリブルを見せ、決勝点もアシストしたヤマルにも触れた指揮官。その能力の高さを手放しに称賛した。 「これが彼の実力だ。今日は非常に良い姿が見られたし、チームにいてくれるのは素晴らしいことだ」 「(リオネル・メッシやディエゴ・マラドーナとの比較は)あまり好きではない。ラミンは素晴らしい選手で天才だ。いくつかのプレーでやったことは信じられないほどのものだった。彼がバルセロナでプレーしていることをとても嬉しく思う」 「17歳にしてどの試合でとてもよくやっている。対戦相手も簡単ではない。私はこの子が大好きだ」 <span class="paragraph-title">【動画】ヤマルが驚異的ドリブル披露! バルセロナvsアラベス ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="EkYmtp2QGwc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.03 18:55 Mon4
オサスナがバルセロナのFIFA規則違反を訴え、イニゴ・マルティネスは出場資格なしか?
オサスナは28日、バルセロナ戦のメンバーに関する異議申し立てを行ったことを発表した。 27日、オサスナはラ・リーガ第27節の延期分でバルセロナと対戦。インターナショナル・マッチウィークが明けた直後の試合となった理由は、バルセロナのチームドクターが急逝したことを受けた代替日程だが、代表戦明け直後にねじ込まれたことで、大きな物議を醸していた。 試合は3-0でバルセロナが快勝したが、この試合にフル出場したスペイン代表DFイニゴ・マルティネスが問題視されている。 イニゴ・マルティネスは3月のUEFAネーションズリーグ(UNL)に向けたスペイン代表に招集。しかし、合流直前のアトレティコ・マドリー戦で負傷しており、不参加となっていた。 国際サッカー連盟(FIFA)の規定では、代表チームでプレーした際に負傷した選手や健康上の理由で代表参加を辞退した選手は、最後の試合から5日間はプレーに復帰できないというものがあり、イニゴ・マルティネスがこれに抵触する可能性があるとして、オサスナはスペインサッカー連盟(RFEF)に異議申し立てを行っている。 オサスナは「3月17日、スペインサッカー連盟はイニゴ・マルティネスが医療上の理由、具体的には「FCバルセロナの報告によると、右膝の内側半月板炎」のため代表チームから外されたと発表した」としており、「病気休暇が撤退の正当な理由であるため、クラブ・アトレティコ・オサスナは、このケースが FIFA 規則を適用できない例外的な状況とはみなされないことを理解している」とした。 RFEFが正式に負傷が理由であると発表しており、バルセロナからの通知によるものとなれば、バルセロナも理解していたとのこと。急遽組まれた日程とはいえ、スペイン代表の試合は23日に行われており、27日の試合には出られないはず。果たしてどういった結末を迎えるだろうか。 2025.03.29 00:00 Sat5