ローマに痛手…ベティス戦で負傷交代のチェリク、2カ月離脱で年内全休へ

2022.10.08 11:25 Sat
Getty Images
ローマのトルコ代表DFメーメト・ゼキ・チェリクが長期離脱となるようだ。
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6日に行われたヨーロッパリーグ(EL)のレアル・ベティス戦に先発したチェリクだが、開始早々に相手との接触プレーで右ヒザを負傷。一度はプレーに戻ったが、やはり難しく、自ら交代を要求して5分にピッチを後にした。現時点でローマから音沙汰なしが続いているが、イタリア『スカイ』が報じたところによると、7日の検査で右ヒザ内側側副じん帯の損傷と診断され、およそ2カ月の離脱に。すぐに保存療法による治療を始めるという。
リールから今季加入のチェリクはここまで公式戦9試合に出場。ここ公式戦3試合で負傷欠場中の元オランダ代表DFリック・カルスドルプに代わって右サイドで先発が続いたが、自身も無念の離脱となってしまった。

これが事実であれば、今年11月開幕のカタール・ワールドカップ(W杯)開催に伴う中断期間を挟み、2022年の残り試合を全休。また、ローマがW杯の開催期間を利用して予定するジャパンツアーの参加もなさそうだ。

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