「最初の20分間は難しかった」PSGのガルティエ監督がドローに終わったベンフィカ戦で苦戦したことを認める

2022.10.06 11:50 Thu
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Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)のクリストフ・ガルティエ監督が、ベンフィカ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。5日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第3節でPSGはアウェイでベンフィカと対戦した。

ともにグループステージ3連勝を目指す中で迎えた一戦。試合はベンフィカの激しいプレスに遭いながらも徐々にPSGが主導権を握りだすと、22分にリオネル・メッシが先制ゴールを決める。
リーグ戦での直接FKに続いてのゴールとなったメッシ。しかし、前半のうちにオウンゴールで追いつかれてしまう。

後半はよりPSGがチャンスを作る機会が増えたもののゴールは遠く。そのまま1-1の引き分けに終わった。

試合後、ガルティエ監督はチームが見せたパフォーマンスは悪くなかったとし、失点が悔やまれるとした。

「我々は多くを捧げ、驚きはなかった。ただ、2つ、3つ、疑念を抱かせるようなボールを深い位置で奪われてしまった」

「ベンフィカからのプレッシャーの最初の幕を破るために非常に短い時間ででて、スペースを使ってプレーをしようとしていた」

「最初の20分間は難しかったが、その後は優れた技術で前半をうまく締め括ることができた。我々は良いゴールを決め、ベンフィカはプレスをかけるのがより難しくなったと思う」

「ベンフィカが前半にいくつかのチャンスを作り出し、深いボールがジージョ(ジャンルイジ・ドンナルンマ)にとても効果的だったとはいえ、不運なゴールを奪われてしまった」

「後半は高い位置でボールを奪うことが増え、より優勢になったように感じた。ボールを奪った時、前半は機動力と深さを取る動きが足りなかったかもしれないが、後半はその回数が増えていた」

「支配していたが、2つ目のゴールを決められなかった。我々は多くのチャンスを作り出したが、最終的にはチャンスの数だけのゴールに繋がることはなかった。かなりのリスクを負い、我々は多くの自己投影をしている」

「ボールを失うことに注意するのは我々次第だ。土曜日の試合に向けてしっかりと準備をし、しっかりと回復し、火曜日の試合に向けて全てを分析する。これは明らかに、とても重要なことだ」


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