「間違いなく赤だ」「手が伸びるのは偶然なわけがない」チェルシーDFチアゴ・シウバが退場を免れる珍事?「またVARを買収した」と揶揄する声も
2022.10.02 22:07 Sun
またもやプレミアリーグではVARが物議を醸すことになりそうだ。世界的に導入されているVAR。決定的な場面での誤審がなくなり、不要なゴールの取り消しや見逃されていたファウルなどは無くなっている。
一方で、ミリ単位の厳密すぎるジャッジや、スローや静止画での印象の違いなどが問題になることも少なくない。
特にプレミアリーグではVARのレビューの要請を無視する主審や、VARでチェックしながらも誤審が起きるなど問題が多く起きている。
そんな中、新たに物議を醸す事件が起きている。
この試合はチェルシーにとってはグレアム・ポッター監督が初めてリーグ戦で指揮を執る試合に。しかし、開始7分に失点し、ビハインドからスタートする。
すると30分過ぎ、チアゴ・シウバが抜け出そうとしたジョルダン・アイェウをストップ。決定機阻止かと思われたが、VARチェックの結果、イエローカードで終わっていた。
しかし、問題はファウルの仕方ではない。この場面、切り取った画像を見ると、チアゴ・シウバは手でボールを触っている。明らかな故意のハンドであり、本来であれば退場処分となるはずだったが、VARのチェックは決定的な得点機会阻止かどうかという点だったため、イエローカードに終わった。
これには「間違いなく赤だ」、「馬鹿げた判定」、「手が伸びるのは偶然なわけがない」とのコメントが。さらに「チェルシーはまたVARを買収した」と、これまで何度もVARの判定で利益を得ていることを揶揄するコメントも多く集まった。
1点ビハインドで1人少なくなる予定がイエローカードで済んだわけだが、この件が大きく話題になる理由はその後。チェルシーの同点弾を決めた元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールをアシストしたのがチアゴ・シウバだったから怒りが収まらない。
最終的に90分にコナー・ギャラガーのゴールでチェルシーは逆転勝利。退場していれば違った結果になっていたのではないか?という疑問が多くのファンの中で燻る結末となってしまった。
一方で、ミリ単位の厳密すぎるジャッジや、スローや静止画での印象の違いなどが問題になることも少なくない。
そんな中、新たに物議を醸す事件が起きている。
それは1日に行われたプレミアリーグ第9節のクリスタル・パレスvsチェルシーの一戦。ブラジル代表DFチアゴ・シウバのプレーが問題視されている。
この試合はチェルシーにとってはグレアム・ポッター監督が初めてリーグ戦で指揮を執る試合に。しかし、開始7分に失点し、ビハインドからスタートする。
すると30分過ぎ、チアゴ・シウバが抜け出そうとしたジョルダン・アイェウをストップ。決定機阻止かと思われたが、VARチェックの結果、イエローカードで終わっていた。
しかし、問題はファウルの仕方ではない。この場面、切り取った画像を見ると、チアゴ・シウバは手でボールを触っている。明らかな故意のハンドであり、本来であれば退場処分となるはずだったが、VARのチェックは決定的な得点機会阻止かどうかという点だったため、イエローカードに終わった。
これには「間違いなく赤だ」、「馬鹿げた判定」、「手が伸びるのは偶然なわけがない」とのコメントが。さらに「チェルシーはまたVARを買収した」と、これまで何度もVARの判定で利益を得ていることを揶揄するコメントも多く集まった。
1点ビハインドで1人少なくなる予定がイエローカードで済んだわけだが、この件が大きく話題になる理由はその後。チェルシーの同点弾を決めた元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールをアシストしたのがチアゴ・シウバだったから怒りが収まらない。
最終的に90分にコナー・ギャラガーのゴールでチェルシーは逆転勝利。退場していれば違った結果になっていたのではないか?という疑問が多くのファンの中で燻る結末となってしまった。
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チェルシーのブラジル代表DFチアゴ・シウバ(38)が古巣フルミネンセへの復帰願望について語った。ブラジル『グローボ』が伝えている。 ポルト、ディナモ・モスクワ、ミラン、パリ・サンジェルマン(PSG)と欧州各国を渡り歩き、チェルシーで悲願のチャンピオンズリーグ(CL)初制覇を成し遂げたチアゴ・シウバ。年齢を重ねるごとに円熟味を増す38歳で、いまだ目立った衰えは見せていない。 しかし、今年2月に更新したチェルシーとの契約は2024年6月まで。5月には「契約を全うしたのち、古巣であるフルミネンセで引退したい」という旨を発言しており、実際にフルミネンセの幹部らと意見交換をしたとも明かしている。 18日にはブラジル『TNT Sports』のインタビューに応じ、この件について改めて言及。当初は「今夏中に復帰する」との誤情報が広まったこともあり、一部のフルミネンセファンからSNSへの中傷コメントが相次いだとも。それでも「僕のフルミネンセ愛を揺るがすほどの出来事ではない」とした。 一方で、実現に向けては家族の問題がある模様。チアゴ・シウバは先月、チェルシー公式サイトのインタビューで「家族はイングランドでの生活に適応しているよ。子どもたちもチェルシーのアカデミーでプレーしているしね」と語っている。 チアゴ・シウバには2人の息子がおり、長男は14歳、次男は12歳。2人とも欧州で生まれ育ち、ブラジルに住んだ経験がなく、前述のようにチェルシーでプレーしていることもあってか、帰国を拒んでいるという。 「未来は神のみぞ知るところだ。僕がフルミネンセ復帰を望んでいることは多くの人が知ってくれていると思う。だが、これについて家族と話すのは今のところ難しい…子どもたちはブラジルに住みたがらない…来年まで持ち越すことになる」 なお、フルミネンセにはチアゴ・シウバがブラジル代表で長年共闘したDFマルセロが在籍。マルセロの長男エンツォくん(13)はレアル・マドリーの下部組織に在籍しており、5月にはU-15スペイン代表でデビュー。昨年9月にマドリーを退団した父親とは離れて暮らしている格好だ。 2023.07.19 17:28 Wed5
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イギリスの有名ロック・フェスティバル、グラストンベリー・フェスティバルで飛び入り参加して見事なラップパフォーマンスを披露した1人の少年が大きな話題を集めている。イギリス『BBC』が伝えている。 今回のグラストンベリー・フェスティバルで注目を集めたのは、イギリス人ラッパーの『DAVE』のステージだった。 『DAVE』は今回のステージで、2016年に同じイギリス人歌手の『AJ Tracey』と共作した『Thiago Silva』という楽曲を演じた。 その際に『DAVE』は、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表DFチアゴ・シウバをモチーフに曲を作ったことをMCで説明。そして、観客席の前列で友人に肩車されているPSGの同選手のユニフォームを着た1人の少年を発見すると、「あそこにPSGのユニフォームを着たファンが見える。彼はこの曲の歌詞を知っているかな?」と質問。 これに対して少年は『DAVE』に向けて大声で歌詞を知っていることをアピールすると、「彼は歌詞を知っているみたいだね。じゃあ、チャンスを与えよう。ステージに上がってきてくれ」と、少年をステージ上に招待。 そして、飛び入りセッションを行う前に名前を聞くと、アレックスと名乗った少年は緊張した様子を見せながらも『DAVE』と短い打ち合わせを行った後に、演奏がスタート。のっけから観客を煽る強心臓を見せたアレックス少年は、『DAVE』のサポートを受けながら見事なラップを披露し、大観衆を前にこの日一番と言ってもいい熱狂をもたらした。 その後、コパ・アメリカ参戦中のチアゴ・シウバ本人は、SNSを通じてアレックス少年の飛び入りセッションを知ると、「ありがとう、アレックス!」という感謝のコメントと共に、SNS上のユーザーに向けて「みなさん、アレックスを探すのに協力してください」と、アレックス少年の捜索を呼び掛けた。 すると、数時間後にアレックス少年が自ら名乗り出て短いやり取りをかわしたそうだ。 なお、アレックス少年はチアゴ・シウバのユニフォームを着用していたものの、同選手の熱狂的なファンではなくあくまで『DAVE』のファンだったようだ。 ◆大観衆を前に強心臓を発揮! https://twitter.com/1Xtra/status/1145443443415617536 2019.07.02 15:41 Tueチェルシーの人気記事ランキング
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自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は
チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed2
2年越しに監督に謝罪…チェルシーGKケパが交代拒否の真相を明かす「無視するつもりなんてなかった」
チェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガが、かつての指揮官であるマウリツィオ・サッリ監督に謝罪した。 ケパは2018年8月にアスレティック・ビルバオからチェルシーへと完全移籍。7100万ポンド()の移籍金で加入し、世界で最も高価なGKとなった。 加入1年目にはヨーロッパリーグ(EL)を制するなどチームのタイトル獲得に貢献した一方で、ちょっとした事件を起こしていた。 2019年2月24日に行われたカラバオカップ(EFLカップ)決勝のマンチェスター・シティ戦。この試合もケパは先発出場していた。 しかし、延長戦に突入した試合では、ケパが痙攣を起こしてプレーが難しいと見られる状況に。そこでサッリ監督は、控えGKのウィリー・カバジェロとの交代を準備した。 ただ、この監督の決断にケパは交代を拒否。そのままプレーを続行すると、PK戦では4-3で敗れシティにEFLカップのタイトルを渡してしまっていた。 ケパは『The Players' Tribune』でこの件についてコメント。ケパはチームのために時間を掛けようとしただけだったものの、サッリ監督がカバジェロをウォーミングアップさせたことで意図が伝わらず、最終的には監督の指示を無視するような形になってしまったとし、謝罪した。 「僕は大丈夫で、ケガをしていないことを伝えようとしたんだ。でも、僕たちは8万人以上の人の前で、ウェンブリーにい宝、サッリは僕のことを理解していなかった」 「第4の審判がボードを上げた時、僕は交代すべきだったし、そうしなかったことは申し訳ないと思っている」 「僕は間違っていた。関係者全員に謝りたい。公の場で僕が貶めたように見えてしまったマウリツィオ・サッリ、チームメイトであり、偉大なプロであるウィリー(・カバジェロ)、そして我慢していたチームメイトやチェルシーファンのみんなにだ」 「試合中、その後の数日間に起きた全ての雑音を、全て我慢しなければならなかった」 「決勝の後、ドレッシングルームで携帯を手にしたら、世界中でニュースになっていることに気がついた。そこから3、4日間は止まらなかった。圧倒的だったし、写真を見たほとんどの人は、僕がマウリツィオ(・サッリ)を軽蔑したと思っただろう」 「僕は誤解されていると感じた。なぜなら、僕は監督を無視するつもりなんてなかったからだ」 「僕は彼に伝えようとしただけだった。そのことをメディアに説明しようとしたけど、それはできなかったんだ」 「幸いなことに、もう過去の話でしかない、僕は今もマウリツィオと素晴らしい関係を築いている。もし今度起きたら、どうすべきかは理解しているよ」 2021.07.27 18:41 Tue3
イタリアのレジェンドストライカー、ジャンルカ・ヴィアッリがすい臓がんのため死去…58歳の若さで
元イタリア代表FWのジャンルカ・ヴィアッリ氏が、すい臓がんとの長い闘病生活の末、58歳で亡くなった。イタリアメディアが一斉に報じている。 ヴィアッリ氏は2017年に膵臓がんと診断され、2018年11月に完治が発表されたものの、2021年12月に再発。2度目の闘病が自身の口から明かされていた。 昨年12月にはがん克服のため、イタリア代表での職務を辞する意向がイタリアサッカー連盟から発表された。 しかし、伝えられるところではここ数週間で病状が悪化。がんの進行が抑えられず、58歳で帰らぬ人となってしまった。 現役時代はサンプドリアやユベントス、チェルシーで活躍した生粋のストライカーだったヴィアッリ氏。引退後はイタリア、イングランドの両国でコメンテーターを務め、2019年10月からサンプドリアの元チームメイトである親友のロベルト・マンチーニ監督の誘いを受け、アッズーリのスタッフを務めていた。 同氏の遺族は「計り知れない悲しみをもって、私たちはジャンルカ・ヴィアッリの死をここに伝えます。家族に囲まれ、勇気と威厳を持って病気と向き合い、5年の歳月を経て、昨晩亡くなりました。長年にわたり、愛情を持って彼を支えてくださった多くの方がに感謝いたします。彼の記憶と模範は、永遠に私たちの心の中に生き続けることでしょう」と、訃報を伝えた。 2023.01.06 19:55 Fri4
日本人も多くプレーするイングランド女子サッカーの人気沸騰…残り6節で最多入場者数を更新、2月には歴代最多の1試合6万人超
イングランドでの女子サッカー熱はかなり高まりを見せているようだ。 FA女子スーパーリーグ(FAWSL)は、イングランドの女子サッカーの最高峰リーグ。プレミアリーグに所属するトップクラブの女子チームの多くが参戦している。 近年は日本人選手も大量にプレーしており、今シーズンはなでしこジャパンでプレーするMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)、MF長野風花(リバプール)、FW宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド)、DF清水梨紗、MF林穂之香、FW植木理子(いずれもウェストハム)、FW浜野まいか(チェルシー)、MF籾木結花、MF宝田沙織(共にレスター・シティ)がプレーしている。 その他にもワールドクラスの選手が多くプレーするFAWSLだが、今シーズンの人気は圧倒的だという。 イギリス『BBC』によると、15日にスタンフォード・ブリッジで行われたチェルシーvsアーセナルでは、チェルシーがクラブ記録となる3万2970人を動員したとのこと。この試合により、今シーズンの総入場者数が71万7721人となった。 年々人気が高まっており、2022-23シーズンは過去最高の入場者数を記録。その数は68万9297人であり、すでに今シーズンは記録を更新することとなった。 なお、リーグ戦は残り6節、36試合あり、いかに今シーズンの集客数が飛び抜けているかが分かるだろう。 その要因の1つは男子チームが使用するスタジアムでの試合数が増加したこともあるとされ、スタジアムのキャパシティが大幅に増えたことが影響。ただ、そのキャパシティを埋めるだけの観客が集まることが熱狂を産んでいる。 2月にはアーセナルがマンチェスター・ユナイテッドをエミレーツ・スタジアムに迎えた試合で、6万160人を動員。これはFAWSL史上最高記録となっている。 2024.03.20 13:10 Wed5

