メニャン負傷のミラン、今冬にも新たな控えGKを獲得か

2022.09.27 06:30 Tue
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Getty Images
ミランがフィオレンティーナのイタリア人GKピエトロ・テラッチアーノ(32)の獲得に動いているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。

セリエA第7節終了時点で4勝2分け1敗の5位に位置するミランだが、正守護神を務めるフランス代表GKマイク・メニャンが代表戦でふくらはぎを負傷。約1カ月の離脱と伝えられた。

現状ミランには控えGKとして元ルーマニア代表GKチプリアン・タタルサヌ(36)と、元イタリア代表GKアントニオ・ミランテ(39)が在籍しているが、共に高齢で引退を考慮する時期に差し掛かっている。
そうした状況を受け、ミランは今冬にも新たなGK補強を決行する模様。そこで白羽の矢が立ったのがGKテラッチアーノだ。

ノチェリーナでプロキャリアをスタートした193cmの長身GKのテラッチアーノは、これまでカターニャやサレルニターナなどを渡り歩き、2019年1月にレンタル移籍でフィオレンティーナに加入。同年夏に完全移籍するも、ポーランド人GKバルトロミエ・ドラゴウスキの控えに甘んじていた。

しかし、昨夏にドラゴウスキがスペツィアへ完全移籍したことで守護神の座を獲得すると、昨季はセリエA36試合に出場。今季は新加入のイタリア代表GKピエルルイジ・ゴッリーニと正守護神の座を争っており、ここまでセリエA4試合に出場している。

なお、テラッチアーノとフィオレンティーナの契約は今季終了までとなっており、ミランは今冬に安価での獲得出来なかった場合は、来夏にフリーで獲得するつもりだという。

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