「早く戻ってこい」10週間離脱中のレアンドロ・ダミアンが早くもバイクを漕ぐ、多くのブラジル人Jリーガーがエール「がんばれ」

2022.09.20 18:52 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
逆転でのJ1制覇を目指す川崎フロンターレ。離脱中のエースが早くもトレーニングを再開している。現在2位につけており、首位の横浜F・マリノスを勝ち点差「5」で追いかけている川崎F。3連覇を目指して残り5試合を戦うこととなる。

そんな中、エースであるFWレアンドロ・ダミアンが8月20日に負傷。右足関節外側じん帯損傷および右腓骨筋肉離れと診断され、全治は10週間と見られていた。

今季はここまで明治安田生命J1リーグで23試合に出場し5得点を記録していたが、逆転優勝には欠かせない存在に。受傷日から4週間しか経っていない中、すでにバイクを漕ぎ始めている。

レアンドロ・ダミアンは自身のインスタグラムを更新。「神様は君が強いと言っている」と綴り、、エアロバイクを漕ぐ姿を投稿した。

まだまだ復帰に向けた段階ではあり、早期の復帰とはいかないものの、順調にトレーニングを再開していることが見て取れる。

これには同僚のジェジエウが「がんばれ」とエールを送ると、清水エスパルスのFWチアゴ・サンタナは「ブラザー、早く戻ってこい」、横浜FMのFWアンデルソン・ロペスは「頑張れ兄弟」、松本山雅FCのパウリーニョやビスパ福岡のFWルキアンもエールを送った。

また、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・シティでプレーし、かつて横浜FMに所属したDFチアゴ・マルチンスも「がんばれ、友達」とエール。多くのブラジル人選手から復帰を願うコメントが寄せられている。

1 2

関連ニュース
thumb

チャナティップが代表先で全治3週間のケガ…川崎Fが発表

川崎フロンターレは28日、タイ代表MFチャナティップ・ソングラシンの負傷を報告した。 今月のインターナショナルマッチウィークでタイ代表の招集を受けたチャナティップ。22日のマレーシア代表戦にキャプテンマークを巻いて先発したが、わずか14分でピッチを後にし、25日のトリニダード・トバゴ代表戦を欠場した。 クラブによると、帰国後の検査で右長内転筋肉離れと診断され、受傷日から全治3週間程度を要する見込み。北海道コンサドーレ札幌から加入初年度の今季は5月にもケガをして、ここまで公式戦20試合出場で2得点だった。 川崎Fはいよいよ佳境に差しかかった今季の明治安田生命J1リーグでも優勝争いを展開中。首位の横浜F・マリノスとは残り5試合で5ポイント差の2位につけている。 2022.09.28 18:30 Wed
twitterfacebook
thumb

山口のDF菊地光将が今季限りで現役引退…川崎F、大宮でも主軸として活躍

レノファ山口FCは28日、DF菊地光将(36)の現役引退を発表した。 菊地は今シーズン限りでの引退となり、10月23日の最終節に引退セレモニーを実施するとのことだ。 菊地は埼玉県出身で、浦和東高校から駒澤大学へと進学。2008年に川崎フロンターレに入団した。 ルーキーイヤーからJ1で17試合に出場するなど出場機会を得ると、センターバックのレギュラーに定着。2012年に大宮アルディージャへと完全移籍すると、高校・大学の同期で、骨肉腫を患った塚本泰史の意志を引き継ぎ、背番号「2」を背負うこととなった。 加入1年目からゲームキャプテンを務めると、2年目にはキャプテンに就任。持ち前の空中戦の強さと対人守備の強さを発揮し、大宮の最終ラインを支え続け、毎年のようにセットプレーからのゴールも決めていた。 2019年に大宮を契約満了となり、2020年から山口に入団。ベテランとして要所で出場機会を得ていたが、今シーズンは明治安田生命J2リーグで10試合に出場し1得点、天皇杯で1試合の出場に終わっていた。 J1通算230試合11得点、J2通算119試合6得点、天皇杯通算21試合1得点、リーグカップ通算31試合1得点を記録していた。 2022.09.28 14:42 Wed
twitterfacebook
thumb

「これは間違いなし」J1第30節のTOPゴールは『半端ない劇的逆転弾!!』「まだまだ鳥肌立つ」

Jリーグは21日、明治安田生命J1第30節のTOP5ゴールを発表した。 10試合のうち3試合がゴールレスドローで終わった中、全18ゴールが生まれた第30節。5位には川崎フロンターレのFW小林悠の12試合ぶりの一発が選ばれると、4位からジュビロ磐田MF金子翔太の技ありシュート、3位にはアビスパ福岡のMFジョルディ・クルークスのヒールパスから生まれたFW山岸祐也の2点目がランクインしている。 そして2位にはFC東京のFWレアンドロが京都サンガF.C.戦の28分に左45度の位置から突き刺した芸術的なミドルシュートが選出されている。 栄えある1位にはヴィッセル神戸のFW大迫勇也の2点目が選ばれている。Jリーグの公式ツイッターで「半端ない劇的逆転弾!!」と称された一発は、残留を争うガンバ大阪戦で生まれたものだ。 神戸は先制を許したものの、後半から途中出場した故障明けの大迫が83分にPKで同点ゴール。そして後半アディショナルタイムの93分に、カウンターからFW武藤嘉紀が送ったラストパスを大迫が受けると、浮いたボールをそのまま右足のシュートでゴールネットを揺らした。 およそ1カ月ぶりにピッチに立ち、すぐさま結果を残した大迫のゴールには、ファンも「半端ないって!」、「これは間違いなしですね」、「何十回って観てるけど全然飽きへんどころかまだまだ鳥肌立つよね」と喜んでいる。 神戸はG大阪戦の勝利で1試合未消化分を残して17位から13位にジャンプアップ。降格圏を脱出しており、まさにチームを救う一撃だった。 <span class="paragraph-title">【動画】大迫勇也の半端ない劇的逆転弾!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="1IdjWTNveTY";var video_start = 368;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.21 19:15 Wed
twitterfacebook
thumb

川崎Fの大島僚太が今季3度目の離脱…トレーニング中に右ヒラメ筋肉離れの負傷で全治6週間

川崎フロンターレは19日、MF大島僚太の負傷を発表した。 クラブの発表によると、大島は6日のトレーニング中に負傷したとのこと。検査の結果、右ヒラメ筋肉離れと診断されたとのことだ。 なお、全治は受傷日より6週間程度を要するという。 今シーズンの大島は、5月に右足関節じん帯と右近位脛腓じん帯を損傷と診断され8〜10週間の離脱。その後、復帰するも7月には右ハムストリング肉離れと診断し、6週間の離脱。いずれもトレーニング中に負傷していた。 8月下旬に復帰しリーグ戦3試合でプレーし1得点を記録。しかし、シーズン3度目の離脱となってしまった。 なお、今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグで9試合に出場し1得点を記録していた。 2022.09.19 19:42 Mon
twitterfacebook
thumb

川崎Fがまたも足踏みで逆転Vに暗雲…ドウグラス同点弾浴びて柏と分ける【明治安田J1第30節】

明治安田生命J1リーグ第30節の1試合が17日に三協フロンテア柏スタジアムで行われ、柏レイソルvs川崎フロンターレは1-1のドローに終わった。 6位につける柏と2位の川崎Fによる上位戦。直近の5試合で2分け3敗と勝利がなく、その間の守りも16失点と大崩れの柏だが、ACL出場権圏の3位につけるサンフレッチェ広島に食らいついていきたく、首位の横浜F・マリノスを5ポイント差で追いかける川崎Fも逆転Vに向けて2試合ぶりの白星でプレッシャーをかけていきたいところだ。 前節の先発から出場停止の大南に染谷もベンチの柏は北爪、小屋松が起用され、[4-4-2]の布陣でスタート。一方、中2日の川崎Fも山根がサスペンションで、脇坂、知念、マルシーニョをベンチに置いて登里、チャナティップ、小林、宮城を先発で送り出した。 入りからボールを繋いで崩しにかかる川崎Fに対して、柏も自陣にしっかりとしたブロックを築き、良い守りからのカウンターで対抗していく。その柏は23分にバイタルエリア中央のマテウス・サヴィオが華麗なターンからの右足フィニッシュで襲いかかるなど、王者相手にせめぎ合う。 だが、押し込む形を作り出す川崎Fも27分にジョアン・シミッチによるクサビのパスから、宮城を経由して、バイタルエリア中央でボールを受けた橘田に決定的なシーン。3選手が絡む見事な崩しからの右足シュートだったが、相手GKにゴール右隅を突いたボールを弾かれてしまう。 それでも、38分に左サイドレーンの家長が宮城とのパス交換も駆使してバイタルエリア中央にボールを持ち込み、ボックス左の小林に展開して右足でワントラップ。相手DFの寄せに来るなか、今季3得点目となる一発を右足でニアサイドにねじ込み、川崎Fが先制に成功してみせる。 先にリードを許した柏だが、後半も勢いのある入りを披露して、52分にバイタルエリア中央からドウグラスが惜しい左足フィニッシュでゴールを強襲したりと巻き返す。その流れを嫌った川崎F陣営は62分に宮城とマルシーニョの交代で盛り返そうとするが、守備陣が崩れてしまう。 63分に三丸の浮き球パスにボックス内で反応した細谷がジェジエウの背後を突く動き出して谷口ともつれ込みながらも粘り、こぼれ球にドウグラスが反応。完全フリーで絶好機のドウグラスは3戦連発となる今季4ゴール目を左足で決め切ってみせ、柏が試合を振り出しに戻す。 突き放したい川崎Fは71分、脇坂、知念、遠野をピッチに送り込み、攻撃のギアを再び上げにかかるが、柏の守備陣もGK佐々木を中心に奮闘。その柏も76分に武藤と戸嶋を送り込みながら勝ち越しを目指したが、川崎FもGKチョン・ソンリョンが立ちはだかり、ゴールを許さない。 それぞれ目指すものがあり、是が非でも勝利がほしかった両者だが、1-1のドローでタイムアップ。6試合未勝利の柏が上位追走とならなかった一方で、川崎Fも翌日に横浜FMが今節を控えるなかで痛恨の2試合連続ドローという結果に終わっている。 柏レイソル 1-1 川崎フロンターレ 【柏】 ドウグラス(後18) 【川崎F】 小林悠(前38) 2022.09.17 21:10 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly