今季早くも3敗目のインテル…インザーギ監督「間違った方向に進んでしまった」

2022.09.19 11:07 Mon
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Getty Images
インテルのシモーネ・インザーギ監督が、リーグ戦での逆転負けを嘆いた。クラブ公式サイトが伝えている。

インテルは18日に行われたセリエA第7節で、リーグ4連勝中のウディネーゼと対戦した。

13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)で勝利を収め、公式戦連勝の勢いを持ち込んだチームは開始早々にMFニコロ・バレッラがFKを直接決めて先制に成功。しかし、相手の反撃を受けて同点とされると、後半は主導権を奪われ85分に逆転を許す展開に。再び攻勢を仕掛けるもアディショナルタイムにさらなる失点を喫し、1-3で敗れた。
絶好調の相手に屈して今季セリエAで早くも3敗目を喫した試合後、インザーギ監督は現在のチームのパフォーマンスは不十分だと断言。インターナショナルマッチウィークの中断を利用して、改善を目指したいと語った。

「ウディネーゼは我々より冷酷であり、勝利に値したと思う。手痛い敗戦であり、私は監督としてまず責任を負う必要がある。これで7試合3敗となったが、我々はインテルでありもっと良くならなければならない」

「(前半30分でアレッサンドロ・バストーニとヘンリク・ムヒタリアンを下げた)交代について? 彼らはカードを貰っており、ウディネーゼはすべてのセカンドボールやデュエルを制していた。だから、2人の交代で状況を変えたかったんだ。我々はもっとうまくやれたはずであり、逆転負けの傷から回復する必要がある」

「失点後、我々は間違った方向に進んでしまった。ウディネーゼの方が、より強固なチームだったと思う。後半最初の15分間は良かったがその後が続かず、危険な相手だとわかっていながら何度もカウンターを許した」

「我々に“昨シーズンの余韻“はすでになく、ベストを尽くして仕事を続けている。今日のパフォーマンスに少し驚かされたのは、事実だ。デュエルで後手に回ったが、ウディネーゼのような本当に調子の良いチームに対して、こうしたアドバンテージを与えてはいけない」

「インターナショナルマッチウィークはここに残り、2人のGKや4人の選手と一緒に仕事をする。多くの若手が参加するだろうから、全員が戻ってくるのを待って一緒に仕事ができるようにしたい」

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