土壇場2失点で今季初黒星のトッテナム、コンテ監督は「勝つに値しなかったが、同時に負けるにも値しなかった」

2022.09.14 14:03 Wed
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Getty Images
トッテナムのアントニオ・コンテ監督が、スポルティングCP戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。13日、トッテナムはチャンピオンズリーグ(CL)グループD第2節でスポルティングと対戦した。

初戦のマルセイユ戦で勝利しているトッテナムは、連勝を目指したが、立ち上がりはスポルティングに攻め込まれることに。ただGKウーゴ・ロリスの好セーブもありゴールを許さない。
一方で攻撃面では数こそ少ないものの、得点のチャンスを作り出すが、リシャルリソンのゴールがオフサイドで取り消されるなど、ゴールは生まれない。

後半もゴールが生まれない展開が続く中、スポルティングが90分にCKから得点。さらにアディショナルタイムにもゴールが生まれ、2-0で敗れた。

トッテナムは今シーズン初黒星となったが、コンテ監督は敗戦を悔やみつつ、負けるには値しないとした。

「前半の試合はバランスが取れていた。後半は押し込み、得点のチャンスがあった。そして、結局のところ、我々は最後に敗れた」

「CKから失点しまったのは確かだ。もっと上手くやれたはずだ。その2分後にまた失点してしまった」

「CLは重要なレベルであり、こういった点全てに取り組まなければならない。毎試合非常に難しいので、改善しなければならない」

「マルセイユ戦は難しかった。今日もそうだ。確かに、最後は勝つに値しなかったが、同時に負けるにも値しなかった」

「この大会でのプレーに慣れているチームと対戦した。この大会でプレーするということは、あらゆる状況に対応できるということであり、重要なことだ」

「これからも試合についてしっかり反省し、ポジティブな状況受け止め、ネガティブな状況に対処できるよう、取り組んでいきたい」


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