控えGK負傷のニューカッスルがフリーのカリウスを獲得!

2022.09.13 01:30 Tue
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Getty Images
ニューカッスルは12日、元ドイツ代表GKロリス・カリウス(29)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2023年1月までとなり、シーズン終了までの延長オプションが付随している。

ニューカッスル加入の決まったカリウスは、公式サイトで以下のように語っている。

「ワクワクしているよ。僕にとって良い機会だし、素晴らしいプロジェクトに参加できる。決断するのに時間はかからなかったよ。ニューカッスルには素晴らしい監督がいるし、本当に魅力的なサッカーをする。自分にとって正しいプロジェクトだと思ったし、監督や新しいチームメイトと一緒に働くのが楽しみだよ」
2016年夏にマインツからリバプールへ加入したカリウスは、当初こそ新守護神候補として高い期待が寄せられていたが、不安定なパフォーマンスやブラジル代表GKアリソン・ベッカーの加入もあり、一転して構想外に。その後、ベシクタシュ、ウニオン・ベルリンへレンタル移籍したが、いずれのクラブへの完全移籍は実現せず。昨季はリバプールに残留したものの、一度も出番がないまま今夏に契約を満了していた。

ニューカッスルは今夏、バーンリーからイングランド代表GKニック・ポープを新守護神として獲得。バックアッパーにはイングランド人GKカール・ダーロウがいたが、同選手は7日に行われたトレーニングで足首のじん帯を断裂する重傷を負った。

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