「日本に戻ることになりました」札幌の元正守護神、韓国代表GKク・ソンユンが兵役終えて復帰も大邱FCと契約解除

2022.09.08 21:10 Thu
Getty Images
大邱FCは8日、かつて北海道コンサドーレ札幌でもプレーした韓国代表GKク・ソンユン(28)との契約解除を発表した。クラブの発表によれば、個人事情により双方合意の下での契約解除となる。

大邱FCは「ク・ソンユンに感謝の気持ちを伝え、将来に幸せと幸運が共にすることを願っています」とメッセージを送っている。
また、ク・ソンユンはクラブを通じてメッセージ動画を投稿。日本に戻るとコメントしている。

「こんにちは、ク・ソンユンです。僕が除隊をした後、個人的な理由で大邱FCと双方合意の上で契約を解消し、日本に戻ることになりました」
「大邱FCのファンの方はみんな待ってくれていたと思いますが、チームに復帰できずに申し訳なく思います」

「チームが難しい状況をさらに難しくしてしまい、僕も心苦しいですが、大邱FCはこのような状況を克服する力があると思います」

「ファンの皆さんは、たくさんスタジアムに足を運んでもらって、大きな声援を送ってもらえればと思います」

「大邱FCで過ごした日々は忘れることはできません。最後まで忘れることなく、遠くから大邱FCを最後まで応援しています。ありがとうございました」

ク・ソンユンは2012年7月にセレッソ大阪に加入。2015年1月に札幌へと完全移籍した。

C大阪時代は大先輩のGKキム・ジンヒョンの前に出番を得られなかったが、札幌では正守護神となると、公式戦175試合に出場。J1で101試合、J2で66試合プレーした。

その後、兵役の関係で2020年6月に大邱FCへと完全移籍。2021年5月からは軍隊のチームである金泉尚武へとレンタル移籍。その期間が終了し、7日に大邱へと復帰したが、そのまま退団となった。

メッセージ動画では、所々言葉に詰まりながらも大邱FCへと感謝の気持ちを述べたク・ソンユン。日本に戻るというのはどういうことなのか。古巣の札幌に加入することはあるのか、注目が集まる。

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日本最高位は浦和もアジアで5位、韓国勢が上位占める…クラブランキングのアジアトップ30にはJリーグ4クラブ

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は25日、2022年のアジアサッカー連盟(AFC)所属クラブのランキングを発表した。 様々な統計を行うIFFHS。2022年1月1日から12月31日までの試合結果を基に作成され、勝利数や勝ち点数などからポイントを算出。ランキングを作成している。 Jリーグクラブで最上位は浦和レッズ。98ポイントを獲得し、アジアで5位となった。なお、世界では150位となっている。 アジア1位は天野純が所属する全北現代モータース(韓国)で165ポイント。世界全体でも42位に位置している。また、2位は江坂任が所属する蔚山現代(韓国)で121ポイント。こちらも世界で99位と100位内に入り、韓国の2クラブが上位に並んだ。 3位はアル・ヒラル(サウジアラビア)で112ポイント。4位は大邱FC(韓国)で104.75ポイントとなっている。 なお、6位には川崎フロンターレで93.5ポイント(世界161位)、昨年のJ1王者の横浜F・マリノスは88.5ポイントで8位(世界179位)となっている。 ちなみに、トップ30では日本は4クラブで2位、韓国が8クラブで1位となっている。日本の残り1クラブはヴィッセル神戸で69.5ポイントの16位(世界267位)だった。 <span class="paragraph-subtitle">◆IFFHSクラブランキング(アジア)</span> 順位/世界順位/クラブ名/ポイント 1(42):全北現代モータース(韓国)/165pt 2(99):蔚山現代(韓国)/121pt 3(115):アル・ヒラル(サウジアラビア)/112pt 4(133):大邱FC(韓国)/104.75pt 5(150):浦和レッズ/98pt 6(161):川崎フロンターレ/93.5pt 7(167):アル・シャーブ(サウジアラビア)/91.5pt 8(172):BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)/90.5pt 9(179):横浜F・マリノス/88.5pt 10(183):ナサフ・カルシ(ウズベキスタン)/87pt 11(188):アル・ドゥハイル(カタール)/86pt 12(213):フーラード(イラン)/77.5pt 13(242):シャールジャ(アラブ首長国連邦)/72.75pt 14(249):PFCソグディアナ・ジザフ(ウズベキスタン)/71.5pt 15(250):ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)/71pt 16(267):ヴィッセル神戸/69.5pt 17(271):FCソウル(韓国)/68.5pt 17(271):アル・アハリ・ドバイ(アラブ首長国連邦)/68.5pt 19(296):浦項スティーラース(韓国)/66pt 20(308):セパハン(イラン)/65.5pt 21(310):山東泰山(中国)/64.5pt 22(320):メルボルン・シth(オーストラリア)/63.75pt 23(321):アル・シーブ(オマーン)/63.5pt 24(339):仁川ユナイテッド(韓国)/61.5pt 25(370):アル・タアーウン(サウジアラビア)/58.75pt 26(372):アル・ジャジーラ(アラブ首長国連邦)/58.5pt 27(390):済州ユナイテッド(韓国)/57pt 27(390):パフタコール(ウズベキスタン)/57pt 29(407):アル・サッド(カタール)/55.5pt 29(407):江原FC(韓国)/55.5pt 2023.01.27 17:55 Fri
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大邱FCがFWゼカのハットトリックなど、7発で山東泰山を圧倒《ACL2022》

15日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループF第1節、山東泰山(中国)vs大邱FC(韓国)が行われ、0-7で大邱が圧勝した。 浦和レッズが所属するグループFの一戦。ほぼセカンドチームで臨んでいる山東に対し、主軸を起用した大邱が圧倒していく。 まずは15分、カウンターから右サイドからのグラウンダーのクロスを、ジュビロ磐田やガンバ大阪でプレーしたFWイ・グノがしっかりと合わせて大邱が先制する。 あっさりと先制ゴールを奪った大邱は19分にも追加点。相手のバックパスをGKがダイレクトで蹴ろうとするも空振り。その隙を狙っていたゼカがボールを回収すると、無人のゴールに蹴り込んで2点目を奪う。 さらに26分には再び右サイドから攻撃。グラウンダーのクロスボールをボックス中央でゼカが合わせて3点目を奪う。 前半を0-3で折り返した大邱は後半も猛攻。48分に右サイドからのクロスをゼカが蹴り込むもGKがセーブ。しかし、こぼれ球を最後はホン・チョルが蹴り込んでリードを4点とする。 66分には相手ボックス付近でボールを奪うと、最後はボックス手前中央からブルーノ・ラマが左足一閃。見事なミドルシュートがゴール右隅に決まり、リードは5点に。70分にはブルーノ・ラマからのロングフィードに完全に抜け出したチョン・チインがGKとの一対一を冷静に浮き球で決めて6点目を奪う。 そして極め付けは77分、ブルーノ・ラマのスルーパスに反応したゼカがGKを浮き球でかわすシュートを沈めてハットトリック達成。大邱が0-7で圧勝を収めた。 山東泰山 0-7 大邱FC 【大邱】 イ・グノ(前15) ゼカ(前19、前26、後32) ホン・チョル(後3) ブルーノ・ラマ(後21) チョン・チイン(後25) 2022.04.15 22:28 Fri
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大邱FCのDF鈴木圭太が契約満了で退団、韓国1部で2年間レギュラーを務めるもフリーに

Kリーグ1(韓国1部)の大邱FCは29日、日本人DF鈴木圭太(26)の退団を発表した。 鈴木は神奈川県出身で、桃山学院高校からモンテネグロのFKイバルに加入。FKベラネ、FKポドゴリツァなど6シーズンをモンテネグロで過ごした。 2022年1月に大邱FCに加入。1年目からKリーグ1で23試合に出場すると、AFCチャンピオンズリーグでも5試合に出場し2アシストを記録。浦和レッズとも対戦していた。 今シーズンもKリーグ1では23試合に出場し2ゴールを記録。左サイドハーフを主戦場としていた中、契約満了により退団が決定した。 2023.12.30 22:45 Sat
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「Jリーグでプレーすることは夢」徳島に26歳のブラジル人FWが加入

徳島ヴォルティスは14日、Kリーグ1(韓国1部)の大邱FCからブラジル人FWルーカス・バルセロス(26)が完全移籍で加入すると発表した。 ブラジル出身で母国の名門フルミネンセのアカデミーにも在籍した182cmのストライカーは、フィゲイレンセなど複数の国内クラブでのプレーを経て、2023年1月に大邱FCへ加入。 今シーズンのKリーグ1では17試合に出場し、1ゴールの数字を残していた。 来シーズンからの徳島加入が決定した同選手は新天地での意気込みを語っている。 「徳島ヴォルティスのファン・サポーターの皆さん」 「来シーズン、私はこの素晴らしいクラブのカラーを身に付けて、チームの目標達成に貢献するためにすべての決意を持って戦うことができるのは、非常に嬉しいです」 「Jリーグでプレーすることは私の夢でもありました。すべてのトレーニング、すべてのゲームが、私たちがJ1へ行くための道のりになります。その道のりは簡単ではないですが、私が献身的にプレーすることは揺るぎないと確信しています。皆さんにサポートしてもらい、それぞれがチャレンジします」 「情熱的なファン・サポーターの皆さん、私たちをサポートしてくれることを期待しています。みんなで戦いましょう!」 2024.12.14 16:02 Sat

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