テン・ハグ「最初から100%うまくいくわけがないが、結果出さないと」 2連敗からの2連勝で勝敗五分に

2022.08.28 08:45 Sun
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドエリク・テン・ハグ監督がプレミアリーグ第4節のサウサンプトン戦を振り返っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

よもやの開幕2連敗スタートを強いられたユナイテッドだが、第3節のリバプール戦で今季初勝利。27日に敵地で行われたサウサンプトン戦では相手の圧に押され、思うような流れに持ち込めなかったが、55分にポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが決めた今季初ゴールで1-0と勝利した。

守りにおいてもスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの好セーブなどで今季初の無失点で切り抜け、これで2連敗からの2連勝で勝敗を五分に。チームとして昨季から続くアウェイ連敗を「7」で止めたテン・ハグ監督は「(0-4で大敗した)ブレントフォード戦よりもずっと良い出来だった」と満足した。
「ピッチ上のチームからは優れた組織をもって互いのために戦う姿勢が見られたし、フットボールをする上で本当に良い瞬間がいくつもあったと思う。ハーフタイムが終わって、一番良いところでようやく得点できた。あの10〜15分は本当に良かったと思う。本当に良いポゼッションゲームをして、素晴らしいゴールを決めてくれたよ」

「改善の余地があるのは明らかだが、それは普通のこと。コミュニケーションは常に難しいもので、チームとの協力関係もそう。新たな戦い方では新しい事実がたくさんあるものだし、最初から100%うまくいくわけがない。しかし、結果を出さないとならず、勝たないといけない。そして、今日はそれができたわけだし、本当に満足だ」

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