ミリクのユーベ加入が正式決定! 元ナポリFWが1年レンタルでセリエA再挑戦

2022.08.26 17:35 Fri
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ユベントスは26日、マルセイユからポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリク(28)の1年レンタルを正式発表した。背番号「14」をつける。

移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏の既報によると、レンタル料は固定額100万ユーロに100万ユーロのアドオンをプラスして最大200万ユーロ(約2億7000万円)。さらに買取オプションも付随しており、800万ユーロ(約10億9000万円)が行使額だという。

今夏、FWパウロ・ディバラとFWアルバロ・モラタが抜けたアタッカーの補強を目指したユベントス。バルセロナのオランダ代表FWメンフィス・デパイとの接触も取り沙汰されたが、要求が高く、新たに白羽の矢が立ったのがミリクだった。
ミリクにとって、セリエAでのプレーは2016年夏〜2021年冬までを過ごしたナポリ以来。2021年冬からマルセイユに活躍の場を求めると、1年半におよぶレンタルを経て、今年7月に買取オプションが行使されたばかりだった。

なお、昨季はケガでの出遅れもあったが、公式戦37試合で20ゴールを記録。通算55試合で30得点の数字を収め、今季もリーグ・アン2試合でプレーしていた。

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ディバラのスパーズ行きが急浮上! 約83億円でクラブ間合意に

ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(25)がトッテナムに移籍する可能性がここに来て急上昇しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 昨シーズン、ユベントスでの序列を下げたディバラ。最近までマンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクとのトレード案が、ディバラの合意を残すのみというところまで迫るも、同選手側の高額な給与と代理人への手数料が要求されたことで破談に終わった。 その後も引き続き去就について注目が集まるディバラだが、急展開。今夏、同選手の獲得に興味を示していたトッテナムが移籍金6440万ポンド(約83億2000万円)でクラブ間合意に達したようだ。残すは、トッテナムとディバラによる個人条件の交渉のみだという。 プレミアリーグの移籍市場が閉幕まで残り2日。果たしてトッテナムは、ディバラ獲得を取り付けることができるだろうか。 2019.08.07 08:40 Wed
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セリエAを18クラブにする意図は? 「試合数が多すぎる」と主張するミラン会長が栄光の時代を持ち出す「18クラブだった時は最高の瞬間だった」

イタリアサッカー界を揺るがす可能性があるセリエAの縮小問題。ミランのパオロ・スカローニ会長が、見解を述べた。 ヨーロッパの主要リーグはほとんどが20クラブで構成されている中、セリエAが18クラブ編成に縮小される動きが出ている。 これはミランをはじめ、インテル、ユベントス、ローマが主導しイタリアサッカー連盟(FIGC)が提案。ただ、12日に行われたセリエAの会議では、残りのセリエA16クラブが反対していた。 セリエAは2003-04シーズンまでは18クラブで構成されていたが、2004-05シーズンに53年ぶりに20クラブに変更。現在もその形が続いている。 それまではヨーロッパでもトップレベルのリーグとして君臨していたセリエAだが、2000年代に入り徐々に衰退。現在は、5大リーグでもラ・リーガ、プレミアリーグ、ブンデスリーガよりも下に位置するとされている。 スカローニ会長は18クラブの時期が素晴らしかったとし、改めて試合数の問題のために参加するクラブ数を減らすべきだと主張した。 「全ては我々がプレーする試合数の問題だ」 「クラブの財産でもある選手の健康を守るため、試合数を制限しなければならない。FIFAとCLの両方で国際大会が増え続ける中、最終的にカップ戦、国内リーグ、国際大会の全ての試合をまとめると、試合数が多すぎる」 「個人的にはこの削減は避けられない道であり、起こらなければならないから起こると感じている。セリエAが18クラブだった時代に、イタリアサッカーが最高の瞬間を迎えていたことも忘れてはならない」 2024.02.16 12:35 Fri

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