ボローニャがヘンクからコロンビア代表DFルクミを獲得! テアテ後釜補強を完了
2022.08.18 23:00 Thu
ボローニャは18日、ヘンクからコロンビア代表DFジョン・ルクミ(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。
契約に関する詳細は明かされていないが、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、移籍金は800万ユーロ(約10億9000万円)となり、ルクミは2026年までの4年契約にサインしたという。
母国の名門デポルティボ・カリでプロキャリアをスタートしたルクミは、2018年夏にヘンクへ完全移籍。ここまでの在籍4年間で公式戦137試合に出場するなど、センターバックの主力に定着した。また、2019年にデビューを飾り、ここまで5キャップを刻むコロンビア代表でも今後の主力定着が期待されている。
187cmの恵まれた体躯と圧倒的な身体能力を生かしたソリッドな対人守備を最大の特長としながらも、ここ数年成熟を見せるポジショニングやパーソナリティーを含め、守備者としての安定感は増している。さらに、左足のキック精度を含め攻撃面でも貢献できる伸びしろ十分な若手センターバックだ。
ボローニャでは今夏にベルギー代表DFアルトゥール・テアテという若きディフェンスリーダーをスタッド・レンヌに引き抜かれたが、前日にナシオナルから獲得したウルグアイ人DFホアキン・ソサと共にルクミを獲得したことで、2人の左利きDFでその穴を埋める形となる。
契約に関する詳細は明かされていないが、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、移籍金は800万ユーロ(約10億9000万円)となり、ルクミは2026年までの4年契約にサインしたという。
母国の名門デポルティボ・カリでプロキャリアをスタートしたルクミは、2018年夏にヘンクへ完全移籍。ここまでの在籍4年間で公式戦137試合に出場するなど、センターバックの主力に定着した。また、2019年にデビューを飾り、ここまで5キャップを刻むコロンビア代表でも今後の主力定着が期待されている。
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