ビッグクラブ関心のMFサンガレがPSVと契約延長!
2022.08.08 07:30 Mon
PSVは7日、コートジボワール代表MFイブラヒム・サンガレ(24)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。
2020年9月にトゥールーズからPSVに加入したサンガレは、攻守に高いプレー強度を求めるロジャー・シュミット前監督の信頼を獲得し、中盤のレギュラーに定着。ここまで公式戦89試合に出場している。
191cmの守備的MFは、豊富な運動量とフィジカルの強さを武器にボール奪取能力、フィルター能力が非常に高くリーグ屈指のホールディングMFとしての評価を確立。さらに、攻撃面においても高精度のパスで繋ぐ役をこなしつつ、積極的にボックス付近まで攻め上がるダイナミズムやミドルシュートもレパートリーに持っている。
今夏の移籍市場ではマンチェスター・ユナイテッドやウェストハム、パリ・サンジェルマンといったクラブの関心を集めていたが、今回の契約延長によって、少なくとも今シーズンはアイントホーフェンに残る可能性が高い高いようだ。
2020年9月にトゥールーズからPSVに加入したサンガレは、攻守に高いプレー強度を求めるロジャー・シュミット前監督の信頼を獲得し、中盤のレギュラーに定着。ここまで公式戦89試合に出場している。
191cmの守備的MFは、豊富な運動量とフィジカルの強さを武器にボール奪取能力、フィルター能力が非常に高くリーグ屈指のホールディングMFとしての評価を確立。さらに、攻撃面においても高精度のパスで繋ぐ役をこなしつつ、積極的にボックス付近まで攻め上がるダイナミズムやミドルシュートもレパートリーに持っている。
イブラヒム・サンガレの関連記事
PSVの関連記事
エールディビジの関連記事
記事をさがす
|
|
イブラヒム・サンガレの人気記事ランキング
1
堂安vs菅原の日本人対決が実現! 菅原のフィードにPSVがお粗末対応でAZが逆転勝利《エールディビジ》
5日、エールディビジ第21節のPSVvsAZの一戦が行われ、AZが1-2で逆転勝利を収めた。 PSVは、日本代表帰りのMF堂安律は2トップの一角として先発出場し61分までプレー。AZのDF菅原由勢も右サイドバックとして先発フル出場を果たした。 リーグ2位につけるPSVと5位のAZの試合。上位対決で先手を奪ったのはホームのPSVだった。 19分、右CKを獲得するとコーディ・ギャクポのクロスを、アルマンド・オビスポがボックス内でドンピシャヘッド。これが決まり、PSVが先制する。 先制を許したAZだったが、CKの流れから一瞬の隙を突く。40分、左CKからの流れでボールを繋ぐと、スルーパスに抜け出たオーウェン・ワインダルがボックス内左を深く抉ってクロス。これを、ブルーノ・マルティンス・インディがダイレクトで合わせ、AZが前半のうちに同点に追いつく。 追いつかれたPSVだったが44分にビッグチャンス。マウロ・ジュニオールが左サイドを突破しボックス内に侵入。クロスを送るが、相手がブロックする。 しかし、跳ねたボールがファーサイドへ。これを走り込んだイブラヒム・サンガレが無人のゴールへ押し込むだけだったが、枠をはずしてしまう。 1-1で迎えた後半もこう着状態が続いたが、75分にAZがワンチャンスを生かす。自陣からの菅原のロングフィードにザカリア・アブクラルが抜け出すと、これに対応しようとGKイボン・ムボゴが飛び出す。 すると、このボールが高く跳ねて頭上を越えることに。すると、ファーサイドに走り込んだイェスパー・カールソンが無人のゴールへと蹴り込み、勝ち越しに成功。AZが1-2で勝利した。 PSV 1-2 AZ 【PSV】 アルマンド・オビスポ(19分) 【AZ】 ブルーノ・マルティンス・インディ(40分) イェスパー・カールソン(75分) <span class="paragraph-title">【動画】堂安vs菅原の日本人対決! 菅原のフィードが決勝ゴールに</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="50Us2J63ins";var video_start = 58;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.02.06 17:01 SunPSVの人気記事ランキング
1
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu2
オランダの神童も『ドラゴンボール』が好き!ゴールパフォーマンスで“孫悟空”のポーズを披露
オランダの神童が『ドラゴンボール』の孫悟空になり切った。 エールディビジの第25節が12日に行われ、PSVはカンブールと対戦し5-2で勝利。この試合でPSVの1点目をマークしたのがPSVのオランダ代表MFシャビ・シモンズだ。 バルセロナの下部組織出身でパリ・サンジェルマン(PSG)を経て今シーズンからPSVでプレーするシャビ・シモンズは、移籍1年目ながら公式戦37試合に出場して15ゴール8アシストと期待値に違わぬ活躍を見せている。 0-1と1点ビハインドで迎えた25分に、味方のボール奪取から冷静に相手GKをかわしてゴールネットを揺らしたシャビ・シモンズは、『ドラゴンボール』の孫悟空らが使う“瞬間移動”のポーズを披露。自身のゴールを喜んだ。 さらに、この試合ではPSVのU-21ポルトガル代表FWファビオ・シウバもゴールすると、ここでもファビオ・シウバとシャビ・シモンズが“瞬間移動”のポーズを披露していた。 シャビ・シモンズは19歳でファビオ・シウバは20歳。PSGのブラジル代表FWネイマールら『ドラゴンボール』好きで知られるサッカー選手は多いが、若い世代にも浸透しているようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】オランダとポルトガルの逸材が揃って『ドラゴンボール』の“瞬間移動”のポーズ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> <a href="https://t.co/UZ8g7elCp3">pic.twitter.com/UZ8g7elCp3</a></p>— PSV (@PSV) <a href="https://twitter.com/PSV/status/1634985090701991936?ref_src=twsrc%5Etfw">March 12, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.13 20:55 Mon3
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.30“ヒディンク第2次政権”国内2冠/PSV[2004-05]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.30</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2004-2005シーズン/PSV 〜ヒディンク第2次政権〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2004-05PSV.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:フース・ヒディンク(58) 獲得タイトル:エールディビジ、KNVBカップ 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">充実のシーズン</div> オランダの強豪クラブとして輝かしい実績を誇るPSVは2002年夏、同年に開催された日韓ワールドカップで韓国代表をベスト4に導いたヒディンク監督を招へい。1988年のチャンピオンズカップ(現CL)制覇などクラブに数々のタイトルをもたらしたオランダ人監督に再び指揮を委ねた。 ヒディンク第2次政権の初年度にエールディビジを制覇したチームは、2004年夏にロッベンなどの主力数人を放出。ただ、GKゴメスやアレックス、ファルファン、ビーズリーといった活きの良い若手を獲得した上に、バルセロナで実績を残したコクーを6年ぶりに復帰させた。これに伴い、ヒディンク監督は若手とベテランがうまく融合した好チームを作り上げる。 そして2004-05シーズン、PSVはCLで好成績を残す。グループステージをアーセナルに次ぐ2位で突破すると、モナコとリヨンを破って1996-97シーズンのアヤックス以来となるオランダ勢のベスト4進出を果たした。 そして、イタリアの強豪・ミランと対戦した準決勝は名勝負となる。アウェイでの1stレグを0-2で落としたPSVは、ホームで開催された2ndレグでパク・チソンとコクーのゴールで2点を奪い、2戦合計スコアをタイとする。しかし、後半アディショナルタイムにアンブロジーニにゴールを奪われて失点。残り数分で2点を奪わなければならなくなったPSVは、直後にコクーの見事なゴールで1点を返したが反撃もここまで。2戦合計スコアを3-3としたが、アウェイゴール差で敗退となった。 CLで躍進したPSVは、国内リーグで圧巻の強さを見せて首位を独走し、エールディビジの王座を奪還。さらに、KNVBカップも制覇して国内2冠を達成するなど、充実のシーズンを送った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ヒディンク仕込みのアタッキングフットボール</div> ヒディンク監督に率いられたPSVは、粋の良い若手と経験豊富なベテランがうまく融合し、攻守にアグレッシブなフットボールを展開した。その中で、チームのストロングポイントは中盤の3枚。コクーを中心にファン・ボメルやフォーゲルといった中堅が攻守にわたって気の利いたプレーを見せて、チームに安定をもたらした。 また攻撃では、191cmの身長を持つフェネホール・オフ・ヘッセリンクの高さを生かすべく、パク・チソンやファルファン、ビーズリーらのサイドアタックや中盤からの飛び出しで攻撃を仕掛けた。そのため、コクーやファン・ボメルが10ゴール以上を記録し、ウイングプレイヤーがそれぞれ9ゴールを挙げる活躍を見せた。 守備陣もアレックスやボウマを軸に安定したパフォーマンスを披露。両サイドバックを務めたオーイエルとイ・ヨンピョは堅実な守備を見せた。最後尾に控えたGKゴメスは、ビッグセーブを連発して失点を最小限に抑えていた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFフィリップ・コクー(34)</span> GK以外のポジションをこなす左利きのオールラウンダー。バルセロナで主力として活躍したコクーは、古巣のPSVに復帰して以降も攻守に絶大なる存在感を放って、若手が多いチームをまとめ上げた。2008年に引退した後、PSVの監督も務めた。現在はトルコのフェネルバフチェの監督を務めている。 2019.04.18 12:00 Thu4
堂安不出場のPSV、10人ベンフィカの前に本戦出場ならず《CL予選》
チャンピオンズリーグ(CL)の予選プレーオフ2ndレグの3試合が24日に行われた。MF堂安律の所属するPSVはベンフィカをホームに迎え、0-0で終了。この結果、2戦合計スコア1-2でベンフィカが本戦出場を決めている。なお、堂安はベンチ入りも出場機会はなかった。 先週、敵地で行われた1stレグを1-2と落としていたPSV。堂安がベンチスタートとなった中、押し込む展開とすると、32分に数的優位となる。相手DFヴェリッシモが競り合いでヒジを使い、2枚目のイエローカードで退場となった。 すると42分には決定機。ドリブルでボックス右に侵入したマドゥエケがGK強襲のシュートを放った。 ゴールレスで迎えた後半、ヴェルトンゲンを投入してきたベンフィカに対し、PSVは62分にビッグチャンス。しかし、右クロスにフリーで合わせたザハビのシュートはバーに直撃してしまう。 終盤の85分に訪れた絶好機も相手GKにセーブされたPSVは無得点のままドロー。2戦合計スコアで敗れ、PSVはヨーロッパリーグに回ることになった。 その他の2試合ではヤング・ボーイズとマルメが本戦出場を決めている。 ◆CLプレーオフ2ndレグ ▽8/24(火) PSV 0-0(AGG:1-2) <span style="color:#cc3300"><b>ベンフィカ</b></span> ルドゴレツ 2-1(AGG:2-3) <span style="color:#cc3300"><b>マルメ</b></span> フェレンツヴァーロシュ 2-3(AGG:4-6) <span style="color:#cc3300"><b>ヤング・ボーイズ</b></span> ▽8/25(水) シャフタール vs モナコ ディナモ・ザグレブ vs シェリフ ブレンビー vs ザルツブルク 2021.08.25 06:04 Wed5
