ベルギー2年目、町田浩樹が負傷を報告「もっと強くなって戻ってきます」

2022.08.07 22:22 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
【写真】自然あふれる中での町田浩樹オフショット


この投稿をInstagramで見る

町田浩樹(@koki.machida_official)がシェアした投稿








1 2

関連ニュース
thumb

久保、冨安、堂安ら4選手が決勝トーナメント進出!原口、南野はプレーオフへ【EL日本人選手】

ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ最終節が3日に欧州各地で行われた。 今シーズンのグループステージには、アーセナルのDF冨安健洋、ソシエダのMF久保建英、フライブルクのMF堂安律、モナコのFW南野拓実、ウニオン・ベルリンのMF原口元気、ユニオン・サン=ジロワーズのDF町田浩樹、ヘルシンキのMF田中亜土夢ら7人の日本人選手がプレーする。 今回の最終節では、原口が先発出場、冨安、田中が途中出場した。 すでに決勝トーナメント進出を決めている堂安律の所属するフライブルクは、アウェイでカラバフと対戦し1-1の引き分けに終わった。 堂安がベンチスタートとなった一戦は、24分にフライブルクが決定機。ヴァイスハウプトのロングパスに反応したシャーデがボックスライン際でムスタファザドに倒されるとVARの末にがPKを獲得。これをペテルゼンがゴール右隅に決めた。 1点リードで後半を迎えたフライブルクだったが、立ち上がりにピンチ。50分、ロングパスでボックス右に抜け出したヴェショビッチをシケが後ろから倒してしまいPKを献上。しかし、VAR検証の結果、ヴェショビッチがオフサイドと判定されPKは取り消された。 さらにフライブルクは、54分にもボックス内の混戦からヴェショビッチにネットを揺らされたが、これもVARでオフサイドと判定され、ゴールは取り消された。 62分にメディナが退場し数的優位となったフライブルクだったが、試合終了間際の92分にオウスにゴールネットを揺らされ、1-1の引き分けで試合を終えた。なお、堂安はベンチ入りするも出場機会はなかった。 また、グループDでは首位通過の決まっているユニオン・サン=ジロワーズと2位のウニオン・ベルリンは、開始早々のミヒャエルのゴールが決勝点となり0-1でウニオンが勝利。 なお、サン=ジロワーズのDF町田浩樹はベンチ外、ウニオンのMF原口元気は62分までプレーしている。 ★冨安健洋[アーセナル] ▽11/3 アーセナル 1-0 チューリッヒ ◆73分からプレーし、88分に負傷交代 ★久保建英[ソシエダ] ▽11/3 ソシエダ 0-1 マンチェスター・ユナイテッド ◆ケガのためベンチ外 ★堂安律[フライブルク] ▽11/3 カラバフ 1-1 フライブルク ◆ベンチ入りも出場せず ★南野拓実[モナコ] ▽11/3 モナコ 4-1 ツルヴェナ・ズヴェズダ ◆ベンチ入りも出場せず ★原口元気[ウニオン・ベルリン] ▽11/3 サン=ジロワーズ 0-1 ウニオン・ベルリン ◆62分までプレー ★町田浩樹[サン=ジロワーズ] ▽11/3 サン=ジロワーズ 0-1 ウニオン・ベルリン ◆ベンチ入りせず ★田中亜土夢[ヘルシンキ] ▽11/3 ベティス 3-0 ヘルシンキ ◆80分からプレー 2022.11.04 07:15 Fri
twitterfacebook
thumb

【EL第5節まとめ】ベティスら3チームが首位通過! その他強豪は最終節でのラウンド16行き目指す

ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第5節が27日に欧州各地で行われた。 グループリーグも佳境を迎える中、ラウンド16へのストレートインの権利が与えられる首位通過を決めたのは、ベティス、ユニオン・サン=ジロワーズ、フライブルクの3チーム。 レアル・ソシエダは唯一の5連勝を達成したが、2位のマンチェスター・ユナイテッドが4連勝で追走しており、最終節にラウンド16進出を懸けた直接対決に臨む。 それ以外では前述のユナイテッドに、今節初黒星を喫したアーセナル、混戦グループのラツィオやモナコ、フェネルバフチェに首位通過の可能性が残されている。 なお、7選手が参戦している日本人選手ではDF冨安健洋、MF久保建英、MF堂安律が先発出場。MF原口元気が途中出場となった。 ◆グループA PSV(オランダ) 2-0 アーセナル(イングランド) チューリヒ(スイス) 2-1 ボデ/グリムト(ノルウェー) ◆グループB AEKラルナカ(キプロス) 3-3 ディナモ・キーウ(ウクライナ) フェネルバフチェ(トルコ) 3-3 スタッド・レンヌ(フランス) ◆グループC ヘルシンキ(フィンランド) 1-2 ローマ(イタリア) ルドゴレツ(ブルガリア) 0-1 レアル・ベティス(スペイン) ◆グループD ウニオン・ベルリン(ドイツ) 1-0 ブラガ(ポルトガル) マルメ(スウェーデン) 0-2 ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー) ◆グループE マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) 3-0 シェリフ(モルドバ) オモニア(キプロス) 0-2 レアル・ソシエダ(スペイン) ◆グループF シュトゥルム・グラーツ(オーストリア) 1-0 フェイエノールト(オランダ) ラツィオ(イタリア) 2-1 ミッティラン(デンマーク) ◆グループG ナント(フランス) 2-1 カラバフ(アゼルバイジャン) フライブルク(ドイツ) 1-1 オリンピアコス(ギリシャ) ◆グループH ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア) 2-1 トラブゾンスポル(トルコ) フェレンツヴァーロシュ(ハンガリー) 1-1 モナコ(フランス) 2022.10.28 06:48 Fri
twitterfacebook
thumb

フライブルクが土壇場ドローで首位通過を決める!ウニオンは3連勝でグループ2位に浮上【EL日本人選手】

ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第5節が27日に欧州各地で行われた。 今シーズンのグループステージには、アーセナルのDF冨安健洋、ソシエダのMF久保建英、フライブルクのMF堂安律、モナコのFW南野拓実、ウニオン・ベルリンのMF原口元気、ユニオン・サン=ジロワーズのDF町田浩樹、ヘルシンキのMF田中亜土夢ら7人の日本人選手がプレーする。 今回の第5節では、冨安、久保、堂安が先発出場、原口が途中出場した。 EL4連勝でグループステージ突破を決めたフライブルクは、ホームでオリンピアコス(ギリシャ)と対戦し1-1の引き分けに終わった。堂安が右MFで先発出場し63分までプレーしている。 立ち上がりからボールを保持しながらも相手の守備を崩し切れないフライブルクは、17分に失点する。G・ロドリゲスのパスでボックス右に侵入したマスラスの折り返しをビエルがシュート。これはGKフレッケンが弾いたが、こぼれ球をエル・アラビに押し込まれた。 迎えた後半も1点を追うフライブルクがボールの主導権を握るが、なかなか同点弾を奪えずに時間が経過。試合も終盤に差し掛かり、このまま試合終了かと思われたが、後半アディショナルタイムに待望の瞬間が訪れる。 93分、ギュンターの右CKをゴール前に走りこんだキューブラーが頭で合わせると、これがゴール左隅に吸い込まれた。結局、試合はそのままタイムアップ。土壇場弾で勝ち点1を掴んだフライブルクがグループ首位突破を決めた。 また、EL2連勝で上位を追走するグループD3位のウニオン・ベルリンは、ホームでグループ2位のブラガ(ポルトガル)と対戦し1-0で勝利した。ウニオンの原口元気は94分からプレーしている。 試合はゴールレスで迎えた後半に動く。ウニオンは64分、右サイドを持ち上がった シャーファーのクロスがクリアに入ったファビアーノの右腕に当たると、VARの末にPKを獲得。このPKをクノッヘがゴール左隅に突き刺した。 結局、これが決勝点となりウニオンが1-0で勝利。3連勝を飾ったウニオンがブラガをかわし2位に浮上している。 ★冨安健洋[アーセナル] ▽10/27 PSV 2-0 アーセナル ◆74分までプレー ★久保建英[ソシエダ] ▽10/27 オモニア 0-2 ソシエダ ◆前半のみプレー ★堂安律[フライブルク] ▽10/27 フライブルク 1-1 オリンピアコス ◆63分までプレー ★南野拓実[モナコ] ▽10/27 フェレンツヴァーロシュ 1-1 モナコ ◆ベンチ入りも出場せず ★原口元気[ウニオン・ベルリン] ▽10/27 ウニオン・ベルリン 1-0 ブラガ ◆94分からプレー ★町田浩樹[サン=ジロワーズ] ▽10/27 マルメ 0-2 サン=ジロワーズ ◆ベンチ入りせず ★田中亜土夢[ヘルシンキ] ▽10/27 ヘルシンキ 1-2 ローマ ◆ベンチ入りも出場せず 2022.10.28 06:33 Fri
twitterfacebook
thumb

4発快勝のフライブルクが圧巻の4連勝でGS突破!久保のソシエダもGS突破を決める【EL日本人選手】

ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第4節が13日に欧州各地で行われた。 今シーズンのグループステージには、アーセナルのDF冨安健洋、ソシエダのMF久保建英、フライブルクのMF堂安律、モナコのFW南野拓実、ウニオン・ベルリンのMF原口元気、ユニオン・サン=ジロワーズのDF町田浩樹、ヘルシンキのMF田中亜土夢ら7人の日本人選手がプレーする。 今回の第4節では、堂安、原口が先発出場、冨安、久保、南野、田中が途中出場した。 3連勝でグループGの首位に立つフライブルクは、アウェイでナントと対戦し4-0で快勝した。堂安が右MFで先発出場し、75分までプレーしている。 前回対戦をと完勝したフライブルクは、26分にグリフォのスルーパスでボックス左深くまで駆け上がったギュンターがダイレクトで折り返すと、相手GKが弾いたボールを走りこんだキューブラーがゴール左へシュートを突き刺した。 迎えた後半は膠着状態が続いたが、フライブルクは71分に追加点を奪う。中盤でのボール奪取からカウンターを仕掛けると、左サイドを持ち上がったギュンターのクロスをチョン・ウヨンが頭で折り返し、最後は中央で収めたグレゴリッチュが反転シュートをゴールに流し込んだ。 攻勢を続けるフライブルクは82分、敵陣でボールを奪ったシャーデがミドルシュートを放つと、相手DFにディフレクトしたボールがゴール中央に吸い込まれた。さらに87分には、グレゴリッチュのミドルシュートのこぼれ球をチョン・ウヨンが押し込んだ。 結局、試合はそのまま4-0でタイムアップ。4連勝を飾ったフライブルクがグループステージ突破を決めた。 ★冨安健洋[アーセナル] ▽10/13 ボデ/グリムト 0-1 アーセナル ◆70分からプレー ★久保建英[ソシエダ] ▽10/13 ソシエダ 3-0 シェリフ ◆62分からプレー ★堂安律[フライブルク] ▽10/13 ナント 0-4 フライブルク ◆75分までプレー ★南野拓実[モナコ] ▽10/13 トラブゾンスポル 4-0 モナコ ◆60分からプレー ★原口元気[ウニオン・ベルリン] ▽10/13 ウニオン・ベルリン 1-0 マルメ ◆68分までプレー ★町田浩樹[サン=ジロワーズ] ▽10/13 サン=ジロワーズ 3-3 ブラガ ◆ベンチ入りせず ★田中亜土夢[ヘルシンキ] ▽10/13 ルドゴレツ 2-0 ヘルシンキ ◆70分からプレー 2022.10.14 06:15 Fri
twitterfacebook
thumb

【EL第3節まとめ】日本人所属3クラブを含む4クラブが3連勝! ローマ勢は苦難の一節に

ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第3節が6日に欧州各地で行われた。 前半戦ラストとなる第3節ではフライブルク、レアル・ソシエダ、レアル・ベティス、ユニオン・サン=ジロワーズと日本人選手所属3クラブを含む4クラブが3連勝を達成した。 その中でグループCのベティスは、難攻不落のオリンピコで優勝候補にも挙がるローマに会心の2-1の逆転勝利を収めた。また、今大会初出場のサン=ジロワーズはDF町田浩樹が引き続き負傷欠場となったが、今大会で経験豊富なブラガを相手に敵地で劇的な2-1の逆転勝利を飾っている。 その他の強豪チームではアーセナルとマンチェスター・ユナイテッドが試合内容には大きな差があったものの、いずれも格下相手に勝ち切って2勝目を手にしている。 一方、前節の1-5の大敗からのバウンスバックを図ったラツィオは、後半終盤に退場者を出した格下のシュトゥルム・グラーツ相手に攻撃面で精彩を欠いて消化不良のゴールレスドローに。この結果、ローマと同様にグループ3位に甘んじている。 7選手が参戦している日本人選手では、DF冨安健洋とMF久保建英、MF堂安律が先発出場。FW南野拓実、MF原口元気が途中出場となった。 ◆グループA チューリヒ(スイス) 1-5 PSV(オランダ) アーセナル(イングランド) 3-0 ボデ/グリムト(ノルウェー) ◆グループB フェネルバフチェ(トルコ) 2-0 AEKラルナカ(キプロス) スタッド・レンヌ(フランス) 2-1 ディナモ・キーウ(ウクライナ) ◆グループC ヘルシンキ(フィンランド) 1-1 ルドゴレツ(ブルガリア) ローマ(イタリア) 1-2 レアル・ベティス(スペイン) ◆グループD マルメ(スウェーデン) 0-1 ウニオン・ベルリン(ドイツ) ブラガ(ポルトガル) 1-2 ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー) ◆グループE オモニア(キプロス) 2-3 マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) シェリフ(モルドバ) 0-2 レアル・ソシエダ(スペイン) ◆グループF ミッティラン(デンマーク) 2-2 フェイエノールト(オランダ) シュトゥルム・グラーツ(オーストリア) 0-0 ラツィオ(イタリア) ◆グループG フライブルク(ドイツ) 2-0 ナント(フランス) オリンピアコス(ギリシャ) 0-3 カラバフ(アゼルバイジャン) ◆グループH モナコ(フランス) 3-1 トラブゾンスポル(トルコ) ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア) 4-1 フェレンツヴァーロシュ(ハンガリー) 2022.10.07 06:39 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly