マルセイユがローマのヴェレトゥ獲得で大筋合意、買取OP付きの1年レンタル
2022.08.04 20:59 Thu
マルセイユがローマのフランス代表MFジョルダン・ヴェレトゥ(29)のレンタル獲得に漕ぎ着けたようだ。
ヴェレトゥはアストン・ビラやフィオレンティーナなどを経て、2019年夏からローマに在籍。優れたPKキッカーとして名高く、ローマでの3年間で記録したセリエA20得点のうち、11得点はPKによるものだ。
昨季はチームの主軸として開幕を迎えたものの、今年1月ごろから序列が低下し、途中出場がメインに。今夏はジョゼ・モウリーニョ監督の構想外となり、かねてより退団が取り沙汰されてきた。
フランス『フットメルカート』によると、マルセイユは買い取りオプションが付帯した1年レンタルでローマと大筋合意。ヴェレトゥの給与はすべてマルセイユ側で負担し、4日に行われる会談で最終決定される見通しとみられている。
マルセイユとローマは良好な関係を築いており、昨夏にもトルコ代表FWジェンギズ・ウンデル、元スペイン代表GKパウ・ロペスの取引を実施。両選手とも1年レンタルでマルセイユに加入し、のちに完全移籍へと切り替えている。
ヴェレトゥはアストン・ビラやフィオレンティーナなどを経て、2019年夏からローマに在籍。優れたPKキッカーとして名高く、ローマでの3年間で記録したセリエA20得点のうち、11得点はPKによるものだ。
昨季はチームの主軸として開幕を迎えたものの、今年1月ごろから序列が低下し、途中出場がメインに。今夏はジョゼ・モウリーニョ監督の構想外となり、かねてより退団が取り沙汰されてきた。
マルセイユとローマは良好な関係を築いており、昨夏にもトルコ代表FWジェンギズ・ウンデル、元スペイン代表GKパウ・ロペスの取引を実施。両選手とも1年レンタルでマルセイユに加入し、のちに完全移籍へと切り替えている。
ジョルダン・ヴェレトゥの関連記事
マルセイユの関連記事
記事をさがす
|
|
ジョルダン・ヴェレトゥの人気記事ランキング
1
EL初制覇を目指すローマが登録メンバー発表!《EL》
ローマは4日、今シーズンのヨーロッパリーグ(EL)グループステージに臨む選手リストを発表した。 昨シーズン6位のローマは、今回のリストにFWエディン・ゼコやFWジェンギズ・ウンデル、MFアレッサンドロ・フロレンツィ、DFアレクサンダル・コラロフら主力がメンバー入り。 また、今夏獲得した新守護神GKパウ・ロペスやDFクリス・スモーリング、DFレオナルド・スピナッツォーラ、MFヘンリク・ムヒタリアン、MFアマドゥ・ディアワラ、FWニコラ・カリニッチらもメンバーに入った。 ローマは、先日行われた組み合わせ抽選会でグループJに入り、ボルシアMG(ドイツ)、イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ)、ヴォルフスベルガー(オーストリア)と対戦する。 <span style="font-weight:700;">◆ローマEL登録メンバー</span> GK 13.<span style="font-weight:700;">パウ・ロペス</span> 83.<span style="font-weight:700;">アントニオ・ミランテ</span> DF 2.<span style="font-weight:700;">ダビデ・ザッパコスタ</span> 5.<span style="font-weight:700;">ファン・ジェズス</span> 6.<span style="font-weight:700;">クリス・スモーリング</span> 11.<span style="font-weight:700;">アレクサンダル・コラロフ</span> 18.<span style="font-weight:700;">ダビデ・サントン</span> 20.<span style="font-weight:700;">フェデリコ・ファシオ</span> 23.<span style="font-weight:700;">ジャンルカ・マンチーニ</span> 24.<span style="font-weight:700;">アレッサンドロ・フロレンツィ</span> 37.<span style="font-weight:700;">レオナルド・スピナッツォーラ</span> MF 4.<span style="font-weight:700;">ブライアン・クリスタンテ</span> 7.<span style="font-weight:700;">ロレンツォ・ペッレグリーニ</span> 8.<span style="font-weight:700;">ディエゴ・ペロッティ</span> 21.<span style="font-weight:700;">ジョルダン・ヴェレトゥ</span> 22.<span style="font-weight:700;">ニコロ・ザニオーロ</span> 27.<span style="font-weight:700;">ハビエル・パストーレ</span> 42.<span style="font-weight:700;">アマドゥ・ディアワラ</span> 77.<span style="font-weight:700;">ヘンリク・ムヒタリアン</span> FW 9.<span style="font-weight:700;">エディン・ジェコ</span> 17.<span style="font-weight:700;">ジェンギズ・ウンデル</span> 19.<span style="font-weight:700;">ニコラ・カリニッチ</span> 99.<span style="font-weight:700;">ユスティン・クライファート</span> 2019.09.05 02:40 Thuマルセイユの人気記事ランキング
1
ユーベ、マルセイユから若手FWアケ獲得決定的に! メディカル受診へ
ユベントスがマルセイユからフランス人FWマルレー・アケ(20)を獲得することが決定的となった。イタリア『スカイ・スポルト』が報じている。 『スカイ』が伝えるところによれば、ユベントスU-23に所属するU-19イタリア代表MFフランコ・トンギャ(18)とのトレードという形での加入となるアケは、27日にメディカルチェックを受診する予定だという。 契約期間などの詳細は不明だが、当面はユベントスU-23でのプレーとなる見込みだ。 マルセイユの下部組織出身のアケは左ウイング、センターフォワードを主戦場とする右利きのアタッカー。フィニッシュの質には多くの伸びしろを残すものの、優れたアジリティとドリブルテクニックを武器に、個で局面を打開できるチャンスメーカーだ。 2019年9月にトップチームデビューを飾ると、途中出場を中心にここまで通算26試合に出場。今季もリーグ・アン9試合、チャンピオンズリーグ4試合に出場している。 2021.01.27 23:18 Wed2
ゲンドゥージがチームメイトと衝突…アーセナル、ヘルタに続いてマルセイユでも素行問題が浮き彫りに
マルセイユで活躍するフランス代表MFマテオ・ゲンドゥージだが、素行の悪さが再び目立っているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 今夏の移籍市場でアーセナルからレンタルでマルセイユに加入したゲンドゥージ。ここまで公式戦全8試合に出場しており、9月上旬のインターナショナルブレイクでは、2度目の代表に招集された。 ところが、順風満帆かと思いきや、これまでも自身のキャリアを悩ませてきた素行問題が再び顔を覗かせているようだ。 フランス『レキップ』によると、26日に行われたリーグ・アン第8節のランス戦で、27分に相手の2点目が決まった際に、チームメイトのMFジェルソンに近づき、「いつ走り始めるんだ!」と不満をぶつけていたという。 ゲンドゥージの気持ちも分からないではないが、マルセイユではトレーニング中から同選手の態度に嫌気が差している選手がいる模様。フランス人ジャーナリストのロマン・カニューティ氏はこのように語っている。 「今のところ大きな問題ではないし、深読みする必要もないが、マルセイユにはゲンドゥージに悩んでいる選手が何人かいるのだ」 「彼の仕事への取り組み方、いつも他人のせいにすること、何かあるとトレーニング中にヒザをついて神に祈ること、それが耳障りなんだ」 「私はこのような態度を非難するつもりはない。マルセイユでは知られている気質だが、外国人選手の中にはそうでない選手もいて、彼らと一緒にいるとトラブルになってしまうこともある」 「そうは言っても、マルセイユにはそういった個性も必要で、ゲンドゥージにはそれがある。メリットもあるんじゃないかな」 トラブルメーカーであるゲンドゥージは、アーセナルでは昨年6月のブライトン戦でFWニール・モペイと小競り合いを起こし、ミケル・アルテタ監督の逆鱗に触れて、以降の試合で全てメンバー外にされた経験がある。 また、昨季加入のヘルタ・ベルリンでもパル・ダルダイ監督に気難しい性格を問題視され、完全移籍のチャンスを逃していた背景も。 マルセイユでも再び同様の問題を起こしたとなれば、自身の株をさらに下げることになるが、果たしてチームメイトと和解することはできるだろうか。 2021.09.29 21:45 Wed3
マルセイユがセネガル代表FWサールを完全移籍で獲得、ワトフォードで4シーズンプレー
マルセイユは24日、ワトフォードのセネガル代表FWイスマイラ・サール(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年夏までの5年間となる。フランス『レキップ』によれば、移籍金は1300万ユーロ(約20億3500万円)とのことだ。 サールは、母国のジェネレーション・フットから2016年7月にメスへ加入。2017年7月にはスタッド・レンヌに完全移籍した。2019年8月からはワトフォードでプレーしている。 右ウイングを主戦場とするサールは、ワトフォードでは公式戦131試合で34ゴール24アシストを記録。プレミアリーグで50試合10ゴール8アシスト、チャンピオンシップ(イングランド2部)で78試合23ゴール16アシストを記録していた。 25歳ながら、すでにセネガル代表で54試合に出場。2022年のアフリカ・ネーションズカップでは優勝も経験している。 なお、リーグ・アンでは通算で90試合に出場し18ゴール17アシストを記録していた。 マルセイユは今夏すでにFWピエール=エメリク・オーバメヤンやDFレナン・ロディ、MFジェフリー・コンドグビア、MFルスラン・マリノフスキなど積極的に補強を進めている。 2023.07.25 08:15 Tue4
インテルがマルセイユのサイドアタッカー獲得に動く? マロッタ会長が関心認める
インテルがマルセイユのブラジル人FWルイス・エンヒキ(23)に関心を示している。 母国ブラジルのトレッス・パッソスでキャリアをスタートしたルイス・エンヒキ。レンタル先のボタフォゴFRで台頭し、バイエルンやユベントスの関心も集めたなか、2020年にマルセイユへ完全移籍した。 その新天地では左右のウイング、右ウイングバックを主戦場に準主力を担った一方、ボタフォゴへのレンタル移籍も経験。ローンバックした2023-24シーズン後半戦で定位置を掴むと、ロベルト・デ・ゼルビ新監督を迎えた今季は開幕から完全な主力を担うと、ここまで公式戦30試合9ゴール7アシストを記録。 優れた足元の技術と推進力を武器にウイングバックのポジションでより存在感を示しており、移籍金は3000万~3500万ユーロ(約48億5000万~56億6000万円)まで上昇している。 今冬の段階ではすでにニューカッスル、ノッティンガム・フォレストといったプレミアリーグの強豪からの関心が伝えられる。 そんななか、新たにセリエA屈指の名門インテルが公に関心を認めている。 インテル・ミラノのジュゼッペ・マロッタ会長はイタリア『スカイ・スポルト』の取材に対して、「ルイス・エンヒキ? 彼は良い選手だが、我々のチームには他にも良い選手がたくさんいる。だが、今結論を出すのは時期尚早だ」とコメント。 一部メディアでの合意に近づいているとの報道をけん制しつつも、関心を示していることを認めている。 2025.04.10 07:00 Thu
5
