マルセイユがローマのヴェレトゥ獲得で大筋合意、買取OP付きの1年レンタル

2022.08.04 20:59 Thu
Getty Images
マルセイユローマフランス代表MFジョルダン・ヴェレトゥ(29)のレンタル獲得に漕ぎ着けたようだ。

ヴェレトゥはアストン・ビラやフィオレンティーナなどを経て、2019年夏からローマに在籍。優れたPKキッカーとして名高く、ローマでの3年間で記録したセリエA20得点のうち、11得点はPKによるものだ。

昨季はチームの主軸として開幕を迎えたものの、今年1月ごろから序列が低下し、途中出場がメインに。今夏はジョゼ・モウリーニョ監督の構想外となり、かねてより退団が取り沙汰されてきた。
フランス『フットメルカート』によると、マルセイユは買い取りオプションが付帯した1年レンタルでローマと大筋合意。ヴェレトゥの給与はすべてマルセイユ側で負担し、4日に行われる会談で最終決定される見通しとみられている。

マルセイユとローマは良好な関係を築いており、昨夏にもトルコ代表FWジェンギズ・ウンデル、元スペイン代表GKパウ・ロペスの取引を実施。両選手とも1年レンタルでマルセイユに加入し、のちに完全移籍へと切り替えている。

ジョルダン・ヴェレトゥの関連記事

リヨンは4日、マルセイユの元フランス代表MFジョルダン・ヴェレトゥ(31)を完全移籍で獲得したと発表した。 契約期間は2026年6月まで。移籍金は400万ユーロ(約6億3000万円)+ボーナス300万ユーロ(約4億7000万円)となり、25%のセルオン条項も付随している。 ヴェレトゥはアストン・ビラ、フィオ 2024.09.05 10:10 Thu
リヨンがマルセイユで構想外となっている元フランス代表MFジョルダン・ヴェレトゥ(31)獲得にこぎ着けたようだ。フランス『レキップ』が報じている。 ヴェレトゥはアストン・ビラ、フィオレンティーナ、ローマで活躍後、2022-23シーズンからマルセイユへ完全移籍。その新天地では加入2シーズンで公式戦94試合10ゴール1 2024.09.04 16:30 Wed
アル・ドゥハイルがマルセイユの元フランス代表MFジョルダン・ヴェレトゥ(31)獲得へ動くも、早々に切り上げたようだ。 ヴェレトゥはアストン・ビラ、フィオレンティーナ、ローマ等で活躍後、22-23シーズンから現所属のマルセイユへ。卓越したPKキッカーとして知られ、ローマ時代の20-21シーズンにセリエA10得点を記 2024.07.03 21:20 Wed
レアル・マドリーのフランス代表MFオーレリアン・チュアメニの状態が懸念されている。 マドリーは9日、チュアメニの左足の負傷を報告。検査の結果、中足骨の疲労骨折があることが確認されたと発表している。 マドリーではラ・リーガのラスト2試合と6月1日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝のドルトムント戦を残し 2024.05.18 13:34 Sat
マルセイユのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、ブライトン&ホーヴ・アルビオン戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 5日、ヨーロッパリーグ(EL)グループB 第2節でマルセイユはホームにブライトンを迎えて対戦した。 試合は19分にシャンセル・ムベンバがゴールを決めると、ジョルダン・ヴェレトゥが20分 2023.10.06 18:35 Fri

マルセイユの関連記事

マルセイユが、ノリッジ・シティからレンタル加入していたU-21イングランド代表FWジョナサン・ロウ(22)を完全移籍で買い取ることになった。 チャンピオンシップ(イングランド2部)のノリッジは13日、「両クラブ間の合意に基づき、ジョナサン・ロウのマルセイユへのレンタル移籍は完全移籍となります」と完全移籍移行を発表 2025.05.14 15:10 Wed
10日、リーグ・アン第33節がフランス各地で一斉開催された。 5年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を決めた王者パリ・サンジェルマン(勝ち点78)は、アウェイでリーグ・ドゥ(フランス2部)降格の決まっている最下位のモンペリエ(勝ち点16)と対戦し4-1で勝利した。 守護神ドンナルンマやハキミ、ヌー 2025.05.11 07:50 Sun
マルセイユがアル・ナスルのスペイン代表DFアイメリク・ラポルテ(30)の獲得に動くようだ。フランス『La Provence』が報じている。 アスレティック・ビルバオで台頭し、マンチェスター・シティでもセンターバックや左サイドバックの準主力として活躍したラポルテ。ただ、2023年8月にはシティで出場機会を失っていた 2025.05.07 19:00 Wed
インテルがマルセイユのブラジル人FWルイス・エンヒキ(23)の獲得に迫っているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。 母国ブラジルのトレッス・パッソスでキャリアをスタートしたルイス・エンヒキ。レンタル先のボタフォゴFRで台頭し、バイエルンやユベントスの関心も集めたなか、2020年にマルセイユへ完全移 2025.04.22 09:15 Tue
モナコの日本代表MF南野拓実が今季のリーグ戦5ゴール目を記録した。 12日、リーグ・アン第29節でモナコはホームにマルセイユを迎えた。 2位と3位の上位対決となった試合。南野は左サイドで先発出場を果たすと、早速ゴールでチームに貢献する。 34分、ブリール・エンボロからのパスに反応したミカ・ビエレスがボ 2025.04.13 12:00 Sun

記事をさがす

ジョルダン・ヴェレトゥの人気記事ランキング

1

ナポリ、ジョルダン・ヴェレトゥ獲得決定的か

ナポリが、フィオレンティーナのフランス人MFジョルダン・ヴェレトゥ(26)の獲得に迫っているようだ。イタリア『IL MATTINO』が伝えている。 ナント出身のヴェレトゥは2015年にアストン・ビラに移り、1年間サンテチェンヌにレンタルした後、2017年夏にフィオレンティーナに加わった。セントラルMFを主戦場とし、豊富な運動量で守備から攻撃まで一手に担うゲームメイカー。左右の足から高精度なパスが繰り出され、フィオレンティーナではプレースキックも任されている。 中盤の競争力を高めたいナポリは、その役割にヴェレトゥをキャスティング。すでに個人間では年俸190万ユーロ(約2億3700万円)の5年契約で合意していると伝えられており、あとはクラブ間での交渉をまとめるだけの模様。パリ・サンジェルマン行きが噂されているMFアランの後釜と考えるメディアもあるようだ。 ヴィオラで2年目となった今季はここまでリーグ戦30試合に出場し5ゴール3アシストを記録している。いまのところA代表の招集経験はないものの、各年代のフランス代表に選ばれており、次世代のレ・ブルーを背負う若手として注目されている。 2019.05.01 20:58 Wed
2

EL初制覇を目指すローマが登録メンバー発表!《EL》

ローマは4日、今シーズンのヨーロッパリーグ(EL)グループステージに臨む選手リストを発表した。 昨シーズン6位のローマは、今回のリストにFWエディン・ゼコやFWジェンギズ・ウンデル、MFアレッサンドロ・フロレンツィ、DFアレクサンダル・コラロフら主力がメンバー入り。 また、今夏獲得した新守護神GKパウ・ロペスやDFクリス・スモーリング、DFレオナルド・スピナッツォーラ、MFヘンリク・ムヒタリアン、MFアマドゥ・ディアワラ、FWニコラ・カリニッチらもメンバーに入った。 ローマは、先日行われた組み合わせ抽選会でグループJに入り、ボルシアMG(ドイツ)、イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ)、ヴォルフスベルガー(オーストリア)と対戦する。 <span style="font-weight:700;">◆ローマEL登録メンバー</span> GK 13.<span style="font-weight:700;">パウ・ロペス</span> 83.<span style="font-weight:700;">アントニオ・ミランテ</span> DF 2.<span style="font-weight:700;">ダビデ・ザッパコスタ</span> 5.<span style="font-weight:700;">ファン・ジェズス</span> 6.<span style="font-weight:700;">クリス・スモーリング</span> 11.<span style="font-weight:700;">アレクサンダル・コラロフ</span> 18.<span style="font-weight:700;">ダビデ・サントン</span> 20.<span style="font-weight:700;">フェデリコ・ファシオ</span> 23.<span style="font-weight:700;">ジャンルカ・マンチーニ</span> 24.<span style="font-weight:700;">アレッサンドロ・フロレンツィ</span> 37.<span style="font-weight:700;">レオナルド・スピナッツォーラ</span> MF 4.<span style="font-weight:700;">ブライアン・クリスタンテ</span> 7.<span style="font-weight:700;">ロレンツォ・ペッレグリーニ</span> 8.<span style="font-weight:700;">ディエゴ・ペロッティ</span> 21.<span style="font-weight:700;">ジョルダン・ヴェレトゥ</span> 22.<span style="font-weight:700;">ニコロ・ザニオーロ</span> 27.<span style="font-weight:700;">ハビエル・パストーレ</span> 42.<span style="font-weight:700;">アマドゥ・ディアワラ</span> 77.<span style="font-weight:700;">ヘンリク・ムヒタリアン</span> FW 9.<span style="font-weight:700;">エディン・ジェコ</span> 17.<span style="font-weight:700;">ジェンギズ・ウンデル</span> 19.<span style="font-weight:700;">ニコラ・カリニッチ</span> 99.<span style="font-weight:700;">ユスティン・クライファート</span> 2019.09.05 02:40 Thu
3

フランス代表が発表! ムバッペやポグバ、ベンゼマも招集《カタールW杯欧州予選》

フランスサッカー連盟(FFF)は26日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選に向けたフランス代表メンバー23名を発表した。 ディディエ・デシャン監督は、世界王者として臨むカタールW杯に向けて、守護神とキャプテンを務めるGKウーゴ・ロリス(トッテナム)やDFラファエル・ヴァラン(マンチェスター・ユナイテッド)、MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)、FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)、FWアントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ)ら主力を順当に選出。 またユーロ2020で2015年10月以来の代表復帰を果たしたFWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)も選出された。 その他、DFテオ・エルナンデス(ミラン)、MFオレリアン・チュアメニ(モナコ)、MFジョルダン・ヴェレトゥ(ローマ/イタリア)、FWムサ・ディアビ(レバークーゼン/ドイツ)が初召集を受けている。 グループDで勝ち点7で首位に立っているフランスは、9月1日にホームでボスニア・ヘルツェゴビナ代表(1pt/5位)と、同4日にウクライナ代表(3pt/2位)と、同7日にホームでフィンランド代表(2pt/3位)と対戦する。 今回発表されたフランス代表メンバーは以下の通り。 ◆フランス代表メンバー23名 GK ウーゴ・ロリス(トッテナム/イングランド) スティーブ・マンダンダ(マルセイユ) マイク・メニャン(ミラン/イタリア) DF リュカ・ディーニュ(エバートン/イングランド) レオ・デュボワ(リヨン) プレスネル・キンペンベ(パリ・サンジェルマン) テオ・エルナンデス(ミラン/イタリア) ダヨ・ウパメカノ(バイエルン/ドイツ) クル・ズマ(チェルシー/イングランド) ジュール・クンデ(セビージャ/スペイン) ラファエル・ヴァラン(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) MF オレリアン・チュアメニ(モナコ) エンゴロ・カンテ(チェルシー/イングランド) コランタン・トリソ(バイエルン/ドイツ) ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジョルダン・ヴェレトゥ(ローマ/イタリア) FW カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー/スペイン) アントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ/スペイン) トマ・レマル(アトレティコ・マドリー/スペイン) アントニー・マルシャル(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) キングスレー・コマン(バイエルン/ドイツ) ムサ・ディアビ(レバークーゼン/ドイツ) キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) 2021.08.26 22:10 Thu
4

ローマもポルトガル代表MFルベン・ネヴェス獲得へ? モウリーニョ監督にとって理想のターゲットか

ウォルバーハンプトンのポルトガル代表MFルベン・ネヴェス(25)は今夏、プレミアリーグの上位陣への移籍などが噂されてきたが、ローマも獲得に乗り出しているようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が報じている。 2017年7月にポルトからウォルバーハンプトンへと加入したネヴェス。中盤の底からゲームを組み立てるプレーメーカーで、エリア外からの強烈なミドルシュートも武器のひとつだ。これまでウォルバーハンプトンでは公式戦通算212試合24得点12アシストを記録しており、同胞のポルトガル人が多いチームにあっても、常に不可欠な存在として君臨してきた。 近年のウォルバーハンプトンでの活躍により、アーセナルやマンチェスター・ユナイテッドといったクラブからの継続的な関心が寄せられてきたネヴェス。本人の移籍希望も重なり、今夏はさらなるステップアップのタイミングかと思われているが、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるローマも獲得レースに参戦した模様だ。 『カルチョ・メルカート』によると、モウリーニョ監督が考える補強の最重要ポイントがセントラルハーフであるとのこと。現有戦力のフランス代表MFジョルダン・ヴェレトゥ(29)や、ギニア代表MFアマドゥ・ディアワラ(24)、ポルトガル代表MFセルジオ・オリヴェイラ(30)などがチームを離れる見込みが強まっているとのことで、彼らに取って代わる選手を少なくとも1枚加えることが確実だという。 候補としては、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス(27)、アストン・ビラのブラジル代表MFドウグラス・ルイス(24)、ウディネーゼの元U-21フランス代表MFジャン=ビクトル・マケンゴ(23)、そして、モウリーニョ監督にとって最も説得力のあるビッグネームとしてネベスがリストアップされているようだ。 ウォルバーハンプトンはネヴェスが流出した場合に備え、すでにスポルティング・リスボンからポルトガル代表MFジョアン・パリーニャ(26)を確保していると伝えられており、ネヴェスのステップアップへ向けて、各方面で準備は整ったものと考えられている。 2022.06.05 13:20 Sun
5

トッティの10番継承噂もディバラはローマで21番着用へ! マティッチはすでに8番へ変更

ローマ加入が決定的なアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(28)の注目の背番号は21番になるようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。 先月末で7年を過ごしたユベントスを離れ、現在はフリートランスファーとなっているディバラ。これまではインテル、ナポリ行きの可能性も取り沙汰されたが、最終的にはジョゼ・モウリーニョ監督の熱心な説得もあり、永遠の都行きを決断。 移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、両者は年俸450万ユーロ+ボーナス150万ユーロの総額600万ユーロ(約8億4800万円)の3年契約で合意。さらに、同契約には1年の延長オプションと共に、2000万ユーロ(約28億2700万円)の契約解除条項が盛り込まれているとのことだ。 すでにオーナーであるフリードキン・ファミリーと共にキャンプ地のポルトガルに入り、19日にはスポルティングCPとのプレシーズンマッチをスタンド観戦する姿も確認されており、公式発表は秒読み段階となっている。 そういった中、ロマニスタを中心に注目を集めている背番号に関しては、ディバラが直近までユベントスで背負い、フランチェスコ・トッティ氏の引退以降、空き番となっている10番が有力視されていた。 トッティ氏自身がディバラを評価しており、今夏には加入を熱望する発言をしていることもあり、同氏の許可を得た後に同番号を継承するかに思われた。だが、28歳FWはローマの偉大なるレジェンドへの敬意によってその申し出を丁重に断ったようで、ユベントス加入時とアルゼンチン代表で背負っている21番をリクエストしたという。 なお、その21番は今夏にマンチェスター・ユナイテッドから加入した元セルビア代表MFネマニャ・マティッチがすでに使用。同選手はベンフィカ、チェルシー、セルビア代表で着用していることもあり、思い入れのある番号だったものの、ディバラに譲ることで同意。前述のスポルティング戦では、退団濃厚なスペイン代表MFゴンサロ・ビジャールがこれまで使用していた8番を背負ってプレーしていた。 ちなみに、ローマの21番に関してはここ数十年で代表的な選手はあまりおらず、直近数年ではFWボルハ・マジョラル(レアル・マドリー)、MFジョルダン・ヴェレトゥ(現17番)、MFマキシム・ゴナロン(クレルモン)が着用。また、2000-01シーズンのスクデット獲得時は、ディバラの同胞FWアベル・バルボが背負っていたが、同選手がゴールを量産していた時期は9番だった。 ローマの新たな21番となるディバラは、在籍期間にその番号を10番や16番、6番といった特別なモノにできるか…。 2022.07.20 15:34 Wed

マルセイユの人気記事ランキング

1

マルセイユがモナコFWジェルマンの獲得でクラブ間合意! 今季はリーグ・アンで10ゴール

▽マルセイユは24日、モナコの元U-21フランス代表FWヴァレール・ジェルマン(27)を完全移籍で獲得することで合意したことを発表した。メディカルチェックを通過後に正式契約を結ぶ。契約期間は4年間となる。 ▽ジェルマンはモナコの下部組織出身で、2011年7月に昇格。2015年7月からニースへ1年間のレンタル移籍を経験するも、その後はモナコでプレー。今シーズンはリーグ・アンで36試合に出場し10ゴール4アシストを記録。チャンピオンズリーグでも12試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽ジェルマンの父親であるブルーノ氏は、現役時代にマルセイユでプレー経験がある。 2017.06.25 10:04 Sun
2

長友佑都の同僚GKマンダンダが新型コロナウイルス感染でフランス代表離脱

フランスサッカー連盟(FFF)は3日、マルセイユのGKスティーブ・マンダンダがフランス代表を離脱することを発表した。 フランス代表は、UEFAネーションズリーグで5日にスウェーデン代表、8日クロアチア代表と対戦する。 FFFによると、欧州サッカー連盟(UEFA)の規定により、試合前にフランス代表の全員が新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査を受けたとのこと。その際、マンダンダが陽性反応を示したとのことだ。 マンダンダは2度目のPCR検査を受けたものの、それでも陽性反応を示し、スウェーデンへの遠征に帯同せず、マルセイユに戻ることとなった。 2020.09.04 12:18 Fri
3

W杯初出場へ新世代も台頭するウズベキスタン…昨季CL出場の20歳DFクサノフが市場価値大幅アップで欧州名門も関心

リーグ・アンのRCランスに所属するウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフ(20)が、市場価値を大幅にアップさせた。 近年新世代が台頭、パリ五輪はU-23年代以上で史上初となるアジア以外の国際大会となったウズベキスタン。W杯初出場へ2026年大会アジア最終予選を戦う現A代表には、パリ五輪チームの主力選手が複数含まれる。 その1人が、表題のDFクサノフ。 昨年19歳でA代表デビューを果たし、すぐさまセンターバックで定位置を確保。並行してU-23活動にも参加し、パリ五輪はU-23スペイン代表戦を含む全3試合にいずれもフル出場した。 クラブキャリアにおけるプロデビューはベラルーシ1部。23-24シーズンに欧州5大リーグ初進出としてRCランスへ移籍金100万ユーロ(約1.5億円)で加入し、1年目は控えながらもチャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)をそれぞれ2試合ずつ経験した。 そして、今季に入って定位置を確保。10月はリーグ・アンの月間最優秀若手選手に選ばれ、市場価値はウズベキスタン人選手歴代2位(※)の1200万ユーロ(約19.1億円)を記録する。 現時点では、ウズベキスタン人選手で最も市場価値が高いクサノフ。 母国紙『UZA』に「ウズベキスタンNo.1の若手にして、リーグ・アンでも有数の選手」と称えられる20歳は現在、トッテナムやパリ・サンジェルマン(PSG)、マルセイユ、ニューカッスルから関心を寄せられているとも伝えられる。 (※)1位はエルドル・ショムロドフ(ローマ)が2021年に記録した1400万ユーロ 2024.12.11 15:20 Wed
4

主力起用ローマがボデ/グリムトに返り討ちに遭う…マルセイユはパイエのスーパーボレーで先勝《ECL》

ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)準々決勝の1stレグ、ボデ/グリムトvsローマが7日に行われ、ホームのボデ/グリムトが2-1で先勝した。 優勝候補筆頭もここまで圧倒的な力を発揮し切れていないローマは、グループステージで1敗1分けと負け越したノルウェー王者相手にリベンジを狙った。 直近のセリエAで10戦無敗を継続するモウリーニョ率いるチームは、1-6の大敗を喫した因縁の地での一戦に向け、スモーリングに代えてクンブラを起用した以外主力を起用した。 主力の起用で相手を圧倒する戦いぶりが期待されたローマだったが、立ち上がりから相手のハイプレスに手を焼きうまくボールを前進させられない。さらに、相手のボール回しに対しても、なかなか制限をかけられず押し込まれる状況が続く。 何とか最後のところで身体を張って0-0のスコアを維持するアウェイチームは、30分を過ぎた辺りからようやく相手陣内でのプレーを増やすと、37分にはムヒタリアンとの連携から鮮やかなターンでボックス中央で前を向いたエイブラハムに決定機も、ここはGKのビッグセーブに遭う。 それでも、この決定機をキッカケにリズムを掴んだローマは前半終了間際に鮮やかな連携から先手を奪う。43分、最後尾のクンブラからの対角フィードに反応した左サイドのザレフスキが相手を押し込み、内でサポートに入ったセルジオ・オリベイラにつなぐ。ここでポルトガル代表MFが斜めに差し込んだグラウンダーのパスを中央のムヒタリアンが完璧なタッチでボックス左に走り込むペッレグリーニにつなぐと、ローマのカピターノが体勢を崩しながらも左足のシュートでニア上を射抜いた。 決定力の差を見せつけて1点リー度ドで試合を折り返したローマだが、後半は立ち上がりからボデ/グリムトの攻勢に晒される。すると、56分には相手の波状攻撃からウェンバンゴモがボックス手前で放ったシュートがサルトネスの背中に当たってコースが変わると、逆を突かれたGKルイ・パトリシオがはじき出せず。同点に追いつかれた。 流れを変えたいモウリーニョ監督はムヒタリアンとザレフスキを下げてショムロドフとビーニャ、さらにふくらはぎを痛めたマンチーニに代えてスモーリングを投入した。 その後、試合は一進一退の攻防となったが、試合終盤にかけてパワーダウンのアウェイチームは劣勢に。すると、試合終了間際の89分にはビーニャのファウルで与えた自陣左サイド深くからのFKの場面で完全にフリーにしたヴェトレセンにゴール右隅へヘディングシュートを叩き込まれた。 そして、主力を起用しながらも敵地でまたしてもボデ/グリムトに敗れたローマは、1週間後のホームゲームで逆転突破を目指すことになった。 同日行われたマルセイユvsPAOKは、ホームのマルセイユが2-1で勝利した。 リーグ・アンで2位に位置する好調のマルセイユは、ギリシャの強豪をホームで迎え撃った。 開始13分にパイエの鋭い斜めのグラウンダーパスを中央で収めたジェルソンの左足アウトにかけた鮮やかなボレーシュートで先制に成功したホームチーム。さらに、前半終了間際の45分には右CKの場面でキッカーのジェンギズ・ウンデルがサインプレーからペナルティアーク付近でフリーのパイエにパスを供給。ここでパイエはうまく身体を脱力し、抑えの利いた右足のスーパーボレーシュートをゴール右上隅に突き刺した。 その後、後半立ち上がりにエル・カドゥーリに1点を返されたマルセイユはなかなか3点目を奪い切れずにいると、試合終盤にはジェルソンが2枚目のカードをもらって退場に。それでも、1点差を守り切ってホームで先勝に成功した。 また、フェイエノールトvsスラビア・プラハは、3-3のドローに終わった。 戦前から実力拮抗と言われた実力者同士の一戦は、白熱のシーソーゲームに。ホームのフェイエノールトがシニステラのゴールで早い時間帯に先制したが、スラビア・プラハは前半終盤、後半半ばに連続得点を挙げて逆転に成功。 だが、ここから底力を見せたホームチームはセネシ、コクチュの連続ゴールで再逆転。これでホームチームの勝利かに思われたが、アウェイチームが試合終了間際の95分にイブラヒム・トラオレがCKの二次攻撃から劇的同点ゴールを奪った。 2022.04.08 06:36 Fri
5

ウルトラス脅迫によって辞任に追い込まれたマルセリーノ監督が古巣マルセイユと対戦…ビジャレアルは超厳戒態勢で指揮官の安全確保

ビジャレアルの指揮官として古巣マルセイユと対峙するマルセリーノ・ガルシア・トラル監督は、超厳戒態勢でかつての本拠地での戦いに臨む。 マルセリーノ監督は今シーズンの開幕前にマルセイユの新指揮官に就任。しかし、チャンピオンズリーグ(CL)予選でパナシナイコスに敗れ、痛恨の本戦行きを逃すと、リーグ・アンでも格下相手の取りこぼしが目立つ微妙なスタートに。 すると、昨年9月には以前から過激な集団として認識されるウルトラスがクラブのトレーニング施設でクラブ首脳陣との会合を要求。 極度に緊張したその会談では、マルセリーノ監督やパブロ・ロンゴリア会長といった首脳陣に退団を求める脅迫まがいの要求が行われ、クラブはその要求に屈服、あるいはこれ以上こういった輩を相手にクラブ運営が不可能と感じたか、いずれも辞任の道を選択した。 その後、就任7試合でクラブを離れることになったスペイン人指揮官は、フランス『レキップ』で「私が辞める決断をしたのではなく、絶対に非難されるべき脅迫を考慮した一般的な決断だった」、「常にイベントに影響を与えたい一部の急進的なサポーターの存在が、ビッグクラブになることを妨げている」と、ウルトラスへの憤りを語っていた。 その後、ビジャレアルの新監督に就任したスペイン人指揮官は、今回のヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16でその古巣との対戦が決定。7日に行われる1stレグではかつての本拠地スタッド・ヴェロドロームに乗り込むことになった。 フランス『RMC Sport』によると、そういった経緯もあってマルセリーノ監督のマルセイユ滞在中の安全面を強く懸念するビジャレアルは、滞在期間中に指揮官を常に警護する民間警備会社のメンバー数人を雇ったという。さらに、安全面で万全を期すためスペインの3人の警察官が今回の遠征に帯同することになったという。 今回の一戦において元指揮官に対するマルセイユのウルトラスの反発は必至とみられるが、マルセリーノ監督を含めたビジャレアル関係者の安全がしっかりと確保されて無事に試合が開催されることを願うばかりだ。 2024.03.07 22:33 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly