守田英正ら日本人10名所属のポルトガルリーグが「DAZN」で配信決定! 今週末開幕!

2022.08.01 17:22 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
「DAZN」は1日、6日に開幕するポルトガル1部のプリメイラ・リーガを配信することが決定したことを発表した。

1934年に設立した「プリメイラ・リーガ」の名称で設立。リーグ創設時から、昨シーズン覇者のポルト、リーグ最多の優勝回数を誇るベンフィカ、19度のリーグ制覇を成し遂げているスポルティングCPの3強が強さを誇っている。

今シーズンはその一角のスポルティングCPに日本代表MF守田英正が加入。そのほか、MF中島翔哉(ポルト)、GK中村航輔(ポルティモネンセ)、FW川崎修平(ポルティモネンセ)、FW田川亨介(サンタ・クララ)、MF藤本寛也(ジル・ヴィセンテ)、DF小川諒也(ヴィトーリア・ギマランイス)、MF邦本宜裕(カーザ・ピア)、MF渡井理己(ボアヴィスタ)、MF新井瑞樹(ジル・ヴィセンテ)が所属している。また、ベンフィカのBチームにはU-21日本代表GK小久保玲央ブライアンが所属している。
「DAZN」は毎節1試合を日本語実況つきで配信される。

<第1節の注目カード>
▽8月6日(土)
4:15キックオフ
ベンフィカ(小久保玲央ブライアン)vs アロウカ

▽8月7日(日)
4:30キックオフ
ポルト(中島翔哉)vs マリティモ

▽8月8日(月)
2:00キックオフ
ブラガ vs スポルティングCP(守田英正)

関連ニュース
thumb

浦和MF宮本優太がレンタル中のベルギー2部デインズの試合をDAZNのYouTubeでライブ配信決定、1月27日には本間⾄恩のClub NXTと対戦

ベルギープロリーグ2部のKMSKデインズは18日、「DAZN Japan」のYouTubeチャンネルにて、2022-23シーズンのリーグ戦をライブ配信することを発表した。 デインズは、2022年10月にりマーク・グロジャン新監督が就任。チャレンジャー・プロ・リーグを戦っており、現在12チーム中8位につけている。 6位以内が出場できる上位プレーオフに進出する可能性を残している中、今月からは浦和レッズのMF宮本優太(23)がレンタル移籍中だ。 ベルギー2部ではクラブ・ブルージュのBチームに当たるClub NXTも参加し、アルビレックス新潟から加入したMF本間至恩もプレーしている。 そのデインズの試合がDAZNの公式YouTubeチャンネルでライブ配信。また、デインズのオーナー企業であるACAフットボール・パートナーズが運営するビデオストリーミングサービス「PlaysiaTV Football」でもクラブの情報が配信されている。 ◆2022-23シーズン試合日程 1⽉21⽇16:00(⽇本時間24:00) RWDモレンベーク vs KMSKデインズ 1⽉27⽇20:00(⽇本時間28⽇4:00) KMSKデインズ vs Club NXT(本間⾄恩選⼿所属) 2⽉5⽇19:15(⽇本時間6⽇3:15) FCVデンデル vs KMSKデインズ 2⽉11⽇20:45(⽇本時間12⽇4:45) KMSKデインズ vs RSCAフューチャーズ 2023.01.18 22:05 Wed
twitterfacebook
thumb

日向坂46の影山優佳さん、内田篤人も「渋いところから持ってきたね」と驚く今年最も注目する選手は?

アイドル界きってのサッカーフリークとして知られる日向坂46の影山優佳さんが、今年推していきたい日本人選手を発表し話題となっている。 カタール・ワールドカップ(W杯)では「ABEMA」でW杯の中継や関連番組に出演。日本代表を応援する姿はもちろん、サッカー愛溢れるトークや試合結果を見事的中させるなど、多くの人に知られることとなった。 また、「あなたのハートにゲーゲンプレス」という挨拶を解説を務めた本田圭佑にイジられるなど、やりとりも話題となっていた。 その影山さんは、13日に『DAZN』で配信された「内田篤人のFOOTBALL TIME」の2023年初回放送に出演。内田氏からは「影山大先生」と言われるなど、久々の出演となった。 番組冒頭では、アルゼンチン代表と予想した影山さんのフリップを投げ捨てたことを謝罪する内田氏の動画も配信された。 番組の中では、影山さんが2023年に最も注目する推し選手を紹介。多くの選手がいる中で、1人に絞ったとのこと。その選手は、アタランタに所属するイタリア代表DFジョルジョ・スカルヴィーニ(19)だった。 内田氏は「また渋いところから持ってきたね」と驚き。19歳のセンターバックと紹介すると「サイドのウインガーとやボランチを持ってこないのが渋いわ」と称賛した。 スカルヴィーニは、アタランタのアカデミー育ち。2021年7月にファーストチームに昇格すると、アタランタではここまで公式戦34試合で2ゴールを記録。既にイタリア代表デビューも果たし、3試合でプレーしている。 影山さんが推す理由を説明。「身長194cmで右利きなんですが左足も得意で、身長を生かした空中戦の強さもありますし、ビルドアップ能力もあって、現代的なセンターバックに必要な要素を全て兼ね備えていると言っても過言ではない」とスカルヴィーニを絶賛した。 <span class="paragraph-title">【動画】内田篤人の謝罪動画</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vbG0CE3CqyY";var video_start = 176;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】CBとは思えないスカルヴィーニの今季ローマ戦でのゴール</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="6csJwwZJZOs";var video_start = 15;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.14 09:55 Sat
twitterfacebook
thumb

前回の値上げは「それなりの衝撃もあった」2年連続で値上げの「DAZN」、価格変更の背景にあるフェーズの変化とコンテンツ維持「価格変更の幅は抑えたつもり」

12日、都内で「DAZN Japan 2023メディアラウンドテーブル」が開催された。 「DAZN」は、明治安田生命Jリーグをはじめ、ヨーロッパのサッカー、プロ野球、モータースポーツ、ゴルフなど様々なスポーツコンテンツを配信するほか、オリジナル番組も充実させ、スポーツ好きにとっては欠かせない存在となっている。 2016年8月にローンチしてから6年が経過。今年2月14日からは、新プランを導入することが発表され、「DAZN Grobal」と「DAZN Standard」の2つのプランで楽しむことができる。 今回のイベントでは、DAZN Japan エグゼクティブバイスプレジデントの山田学氏が、2022年の取り組みと今後の展開についてプレゼンテーションを実施。2021年まではコンテンツとテクノロジーに対して投資を続けてきた中、2022年からは投資だけではなく、収益化に向けて舵を切るタイミングだとし、様々なビジネスとしての拡大を図った年だったと振り返った。 その中で、2022年に最も試聴されたコンテンツは、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア代表vs日本代表の一戦。独占配信だったこと、勝てば日本のW杯出場が決まる試合だったということもあり、圧倒的な視聴数となり、過去最高を記録したと振り返った。 2023年からはプランを2つに変更。「DAZN Grobal」では、日本以外でもサービスを展開する「DAZN」の力を活かし、世界的なスポーツ、日本ではあまり見られてこなかったスポーツを配信。ローンチ当初はボクシングや格闘技などのコンテンツが主体となるという。 一方で、これまでのサービスは「DAZN Standard」と変更。「DAZN Grobal」のコンテンツも視聴できることとなる。 その中で1つ大きな変更点は値段の改定だ。2022年2月にも月額1925円(税込)から月額3000円(税込)に値上げとなっていたが、1年が経過し、月額3700円(税込)へと値上げされた。 1年前にも大きなインパクトを与えた値上げだったが、山田氏は当時について「初回値上げをして、ある一定のお客さんの解約はあった。ただ、想定よりは結果として少なかったというのが2022年初回の値上げの結果です」とコメント。前回の値上げでは想定したほどの会員減少はなかったという。 今回の値上げの理由については「だからもう1回というわけではなく、最初の5年は投資フェーズ、次の2.0は収益化のフェーズだと思っているので、プレミアムなコンテンツを維持する、増やしていくためにはそれなりの投資が必要であり、テクノロジーも大きな投資をしているので、全てがいきなり回収できて収益化、黒字化できるわけではないが、収益化するにはプレミアムコンテンツに則した価格を検討していきたい」とコメント。より良いサービスを安定的に供給するためだと語った。 その中で、プランごとに値上がりは違うが「価格変更の幅は抑えたつもり」とコメント。前回の値上げについて「結果は想定よりは良かったが、それなりの衝撃もあったと思う」と振り返り、「現実的な範囲で、どこだったら受け入れてもらえるかを社内で検討し、3000円を3700円にしましたが、年間契約をすれば変わらないというものを用意することで、選択肢を与えられていればと思う」と、一括支払いや年間契約をすることで、変わらない値段で楽しめるパターンを用意したと語った。 今回新たにスタートする「DAZN Grobal」では、世界のマイナースポーツが多く配信されることに。この点については「マイナーなスポーツにもファンはいる。そういうスポーツ団体もここからどういう形で成長するかを考える」と語り、「グローバルでやることは一斉にスイッチが入る。ライツホルダーからもすごく魅力的なことで、多くの声をもらっている」と、世界の多くの国と地域でサービス展開する「DAZN」での配信に大きなメリットを感じるライツホルダーは多いとコメントした。 なお、ローンチ時点ではボクシングや格闘技がメインとなるとした一方で、「2月14日までには日本のファンにとってもわかりやすい、より知っているコンテンツもおそらく提供できると思う」と、目玉になるコンテンツの確保も語った。なお、Jリーグや海外サッカーなどを配信する予定は「現状は考えていない」とのことだ。 2023.01.12 23:00 Thu
twitterfacebook
thumb

「DAZN」が新プラン「DAZN Global」を導入、現在のプランは「DAZN Standard」としてコンテンツ増加も値上げ

スポーツ・チャンネル「DAZN」は12日、新プランの導入を発表した。 2016年8月にローンチした「DAZN」。6年が経過し明治安田生命Jリーグやプロ野球、様々な欧州サッカー、モータースポーツ、ゴルフなどの多種多様のスポーツを配信している。 その「DAZN」は、2月14日(火)に世界の様々なスポーツがより手軽な金額で楽しめる「DAZN Global」のプランを導入。月額980円(税込)で世界のユニークなスポーツが手軽に楽しめるプランとなっている。 これまでのプランを引き継ぐ「DAZN Standard」は月額3700円(税込)、年間プランの月々払いは月3000円(税込)/年額36000円(税込)、一括支払いは年30000円(税込)/月額換算で2500円(税込)と3つからプランを選ぶことができる。 なお、「DAZN Standard」は、「DAZN Global」プランのコンテンツが視聴可能。全世界のプレミアムスポーツを視聴することが可能となる。 プランが変わったことにより、月額料は3000円(税込)から3700円(税込)、年間プランの月々払いは2600円(税込)から3000円(税込)、一括払いは27000円(税込)から30000円(税込)へと料金が改訂。2月14日から適用されることとなる。 「DAZN Global」ではボクシングや格闘技のコンテンツがローンチ時に試聴が可能。これまであまり馴染みのないながらも、世界で人気を博すスポーツを視聴することができ、今後も配信コンテンツは増えていくこととなる。 2023.01.12 16:15 Thu
twitterfacebook
thumb

「泣いちゃった…」「絶対に忘れません」急逝の工藤壮人、『DAZN』が追悼映像を公開「本当にありがとう」

Jリーグの全試合をライブ配信する『DAZN』が急逝したテゲバジャーロ宮崎の元日本代表FW工藤壮人(享年32歳)を追悼した。 工藤は2日の練習時間外に体調不良を訴え、翌3日に医療機関の検査で水頭症の診断を受けて入院。11日に手術を受けて療養中だったが、容態が悪化し、17日からICU(集中治療室)にて治療に専念していることが18日にクラブから発表されていた。 水頭症とは、「脳室に髄液が過剰に溜まってしまったために脳を圧迫し、さまざまな症状を引き起こしてしまう疾患」とされており、くも膜下出血や脳出血、頭部外傷、髄膜炎などの頭蓋内疾患に引き続いて起こってしまうものもあるという。 その工藤には、多くの回復を願うメッセージが寄せられていたが、21日の14時50分に死去。32歳という若さで帰らぬ人となった。 Jリーグを配信する『DAZN』は工藤を追悼する特別映像を制作。生前の試合後インタビューやゴール映像をSNSで共有し、「工藤壮人選手のご冥福をお祈り申し上げます。沢山の感動をありがとうございました。」と追悼している。 工藤は2009年に下部組織から昇格した柏レイソルでブレイクを果たし、日本代表も経験。2016年にはMLSのバンクーバー・ホワイトキャップスへ移籍するも、ケガに見舞われ目立った成績を残せなかった。 2017年からはサンフレッチェ広島やレノファ山口FCでプレーするも、柏時代の輝きを取り戻せず、2019年末の山口退団以降は、ヨーロッパの複数クラブでトライアルを受けるもことごとく不合格となった。 そんな中、2020年12月にオーストラリアのブリスベン・ロアーへ加入。およそ1年ぶりの実戦となったが、ここでも結果を残せず、2021年8月に双方同意で契約解除に至ると、2022年1月に宮崎に入団していた。 柏では公式戦通算262試合で92ゴール28アシスト、広島では公式戦44試合で12ゴール2アシスト、山口では公式戦29試合で5ゴール1アシスト、宮崎では明治安田生命J3リーグで21試合に出場し3得点を記録していた。 この特別動画にファンは「泣いちゃった…」、「本当にありがとう」、「天国からご家族を見守ってください」、「たくさんの感動をいただきました」、「絶対に絶対に忘れません」と別れを惜しんだ。 <span class="paragraph-title">【動画】工藤壮人を追悼する特別ムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">工藤壮人選手のご冥福をお祈り申し上げます。<br>沢山の感動をありがとうございました。 <a href="https://t.co/3icFJxN6lg">pic.twitter.com/3icFJxN6lg</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1583753952419774464?ref_src=twsrc%5Etfw">October 22, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.10.22 21:45 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly