キム・ミンジェのナポリ入りが迫る! イタリアでメディカルチェックへ
2022.07.26 18:15 Tue
ナポリがフェネルバフチェの韓国代表DFキム・ミンジェ(25)を獲得するようだ。
今夏、長らく最終ラインの絶対軸だったセネガル代表DFカリドゥ・クリバリを失ったナポリ。その穴埋めとして獲得候補に名が浮上するのが韓国が誇るセンターバックのキム・ミンジェだ。
当初こそモロッコ代表DFナイーフ・アゲルドの後釜を探すスタッド・レンヌが獲得する様相を呈したが、最近はナポリの形勢逆転という流れに。そして、まもなく移籍がまとまりそうだ。
イタリア『スカイ』によると、キム・ミンジェは27日までにイタリア入りし、26日午前中の到着なら、そのままの流れでメディカルチェックへ。そうでない場合は翌日が見込まれるという。
また、ナポリはフェネルバフチェの契約にある2000万ユーロ(約27億8000万円)のリリース条項を発動させての獲得に。キム・ミンジェとは3年契約を結ぶ模様だ。
今夏、長らく最終ラインの絶対軸だったセネガル代表DFカリドゥ・クリバリを失ったナポリ。その穴埋めとして獲得候補に名が浮上するのが韓国が誇るセンターバックのキム・ミンジェだ。
当初こそモロッコ代表DFナイーフ・アゲルドの後釜を探すスタッド・レンヌが獲得する様相を呈したが、最近はナポリの形勢逆転という流れに。そして、まもなく移籍がまとまりそうだ。
また、ナポリはフェネルバフチェの契約にある2000万ユーロ(約27億8000万円)のリリース条項を発動させての獲得に。キム・ミンジェとは3年契約を結ぶ模様だ。
2021年8月の欧州挑戦から1年でナポリにステップアップを果たしそうなキム・ミンジェ。セリエA挑戦となれば、歴代韓国人選手としてアン・ジョンファン氏、イ・スンウに続く3人目となる。
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「アルマーニはずるい」「かっこよすぎる」ナポリが『EA7』の新ユニフォームを発表!お値段は少々高めも「ゴージャス」
ナポリは10日、2023-24シーズンのホームユニフォームとアウェイユニフォームを同時に発表した。 2022-23シーズン、33年ぶりのセリエA優勝を成し遂げたナポリ。しかし、スクデットに導いたルチアーノ・スパレッティ監督は退任し、ルディ・ガルシア新監督のもとで王者としての新シーズンを戦うことになった。 その新ユニフォームは、引き続き「エンポリオ・アルマーニ」のスポーツラインである『EA7』がデザイン。スポンサーシップ契約の継続が新ユニフォームと合わせて発表されている。 ホームユニフォームは、青をベースとしつつシャツの前身頃にナポリの「N」のマークが箔押しのような形で全面に施されている。袖口は緑、白、赤のイタリア国旗を示す3色で縁取られ、襟も緑、白、赤の2つのラインが交差するようなデザインになっている。 一方のアウェイユニフォームは、白をベースにナポリのシンボルであるヴェスヴィオ火山をうっすらとデザイン。袖口と襟は紺色に切り替わり、襟はVネックになっている。 そして、胸元にはホームとアウェイ共通で『EA7』のロゴとクラブのエンブレム、イタリア国旗、スポンサーロゴが描かれている。 これで3シーズン連続となる『EA7』製のユニフォームには、ファンからも「超いいな」、「かっこよすぎる」、「ゴージャス」、「アルマーニはずるい」と好評の声が上がっている。 一方で、『FOOTY HEADLINES』は130ユーロ(約2万円、試合用)という販売価格に注目。100ユーロ(約1万5000円)未満のクラブが多い中、「非常に高価」と指摘している。 <span class="paragraph-title">【写真】「かっこよすぎる」『EA7』製のナポリの新ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CuhQ0kYKOnQ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; 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