ローマがディバラ獲りを本格化! 1stオファー提示で返答待ちか

2022.07.18 10:35 Mon
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ローマがアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(28)獲りを本格化させたようだ。

昨季をもってユベントスとの契約満了に伴い、退団したディバラ。年齢的にも脂の乗り切るアルゼンチン産のスタープレーヤーを移籍金なしで獲得できるとあって、争奪戦もさらに加熱している。

そのなかで、移籍先の筆頭と目されたのがインテルだが、ここにきて暗雲。裏でナポリの名乗りも噂されるが、ジョゼ・モウリーニョ監督が熱望しているローマも参戦の動きが取り沙汰されている。
そして、著名記者のジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、ローマは17日にディバラの代理人と最初の交渉に。クラブのプロジェクトを説明するとともに、1stオファーを打診したという。

また、個人の条件面も話し合われ、ローマは年俸600万ユーロ(約8億3000万円)の3年契約を提示。ただ、同年俸はボーナス込みでのもののようで、クリアできなれば選手側の要求額より低い模様だ。

そうした条件を投げ、イエス待ちだというローマ。モウリーニョ監督も直々に電話で説得にあたったとされるなど、かなりの熱の入れようだが、ディバラの決断やいかに。


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padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/ClWs7--I9_U/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/ClWs7--I9_U/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">AS Roma(@officialasroma)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.25 16:45 Fri
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「礼儀正しすぎてビックリする」、初来日のローマDFスピナッツォーラが日本の印象語る

来日中のASローマのイタリア代表DFレオナルド・スピナッツォーラが、超ワールドサッカーの取材でジャパンツアーについて語った。 イタリア屈指の名門で、昨シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の初代王者に輝いたローマ。今回は3年ぶりに実施される「EUROJAPAN CUP 2022」への招待を受け、2004年以来となる来日を果たした。 24日、FENDIとのパートナーシップ契約締結を祝うカクテルイベントに参加したスピナッツォーラは、「やっぱり身体にピッタリのサイズで作ってくれているから、着心地は“モルトベーネ”。最高だよ」と、身を包む公式スーツへの好印象を語っている。 今回、初来日のスピナッツォーラだが、前日に渋谷で期間限定オープンの『CASA ROMA』のオープニングセレモニーに参加したこともあり、ファンとの触れ合いの中で早くも日本人の礼儀正しさに感銘を覚えているという。 「日本は素敵だね。じっくりと見る時間はないけど、日本人は素晴らしくて礼儀正しすぎてビックリするよ。これまでは時間があまりなかったけど、これから街歩きしたりできるけど、トーキョーはすごいっていう印象だよ」 「観光する時間はほとんどないから、できるだけいろんなものを経験したいと思うよ。ただ、食事に関しては日本独自のものを食べたいと思っているんだ。だから、スシを食べたいね!」 また、ローマは今回のジャパンツアーで25日に名古屋グランパス戦(豊田スタジアム)、28日に横浜F・マリノス戦(国立競技場)とJリーグのチームを相手に2試合を戦う。 笑顔がトレードマークで、前日のイベントでも親しみやすいファン対応で日本のロマニスタを魅了した個の打開力に長けたサイドプレーヤーは、「日本人のファンだけでなく世界中のファンに対して、楽しみながらプレーして勝つというローマの魅力を伝えたいね」と、“魅せて勝つ”ことを約束した。 2022.11.24 22:01 Thu
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「勝つローマを見せたい」、来日中のローマ主将ペッレグリーニが日本ツアー語る

来日中のASローマのイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニが、超ワールドサッカーの取材でジャパンツアーについて語った。 イタリア屈指の名門で、昨シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の初代王者に輝いたローマ。今回は3年ぶりに実施される「EUROJAPAN CUP 2022」への招待を受け、2004年以来となる来日を果たした。 24日、FENDIとのパートナーシップ契約締結を祝うカクテルイベントに参加したペッレグリーニ。 ローマ生まれの生粋のローマっ子でもあるカピターノは、同じ永遠の都に本社を置くFENDIの公式ワードローブでもメインのモデルを務める。そして、「フェンディは着心地が良いというだけでなく魅力的なんだ。着ることができて嬉しいよ」と、パートナーシップ契約締結を喜ぶ選手の筆頭だ。 今回、初めて来日した26歳は短い滞在期間ながらも、日本に好印象を抱いたようで早くも2度目の来日を希望している。 「到着してから時間が短いし、本当に忙しいんだ。だけど、日本の印象は素晴らしいよ。今はあまり観光する時間がないから、ぜひまた日本に来たいと思っているよ」 また、ローマは今回のジャパンツアーで25日に名古屋グランパス戦(豊田スタジアム)、28日に横浜F・マリノス戦(国立競技場)とJリーグのチームを相手に2試合を戦う。 ペッレグリーニは「日本のファンを楽しませたい」としながらも、チームが中断前のセリエAで7位と微妙な順位にいることもあり、今後の巻き返しに繋げたいと考えている。 「この2試合で勝つローマを見せたい。カンピオナートは一旦中断しているけど、僕らはチームとして成長する姿を見せたいと思っているよ。もしかしたら、普段は見られないものを見せるかもしれないね」 「(個人としては)ぜひ自分のクオリティを見せたいと思っているよ。僕自身、楽しみながら日本のファンを絶対に楽しませたい。だから、いろいろと魅せたいね」 2022.11.24 22:00 Thu
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