バイエルンがリールFWデイビッドに関心! レヴィ&ニャブリの穴埋め可能な万能アタッカー

2022.06.29 20:56 Wed
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Getty Images
バイエルンがリールのカナダ代表FWジョナサン・デイビッド(22)獲得に興味を示しているようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じている。

バルセロナ行きを熱望するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(33)の去就が不透明なバイエルン。ここ最近ではバルセロナが、4000万ユーロ(約57億4000万円)+ボーナス500万ユーロ(約7億2000万円)という、ドイツの盟主が求める5000万ユーロ(約71億8000万円)に近い条件を掲示しており、交渉成立に現実味を帯び始めている。

これを受け、バイエルンはレヴァンドフスキの後釜確保に着手。一時はシュツットガルトのオーストリア代表FWサーシャ・カライジッチ(24)獲得の交渉が進められていると報じられた。だが、ここ最近ではバイエルンの首脳陣が同選手の獲得に乗り気ではないとも伝えられている。
そういった中、以前から何度となく関心が伝えられるデイビッドへの関心を務めているようだ。

驚異的なスピードと得点能力を兼ね備えた万能型アタッカーのデイビッドは、2020年夏にヘントからリールへステップアップ。加入初年度に10年ぶりのリーグ・アン制覇の立役者の一人となった。

今シーズンは後半戦のリーグ戦でわずか3ゴールとスランプに陥ったものの、シーズンを通しては公式戦48試合19ゴールとまずまずの数字を残した。

昨夏の段階で今シーズン限りでのリール退団を示唆し、クラブも5000万ユーロ前後の金額での売却を容認。今夏の移籍市場ではニューカッスルなど、プレミアリーグのクラブからの関心が伝えられる。

バイエルンではカナダ代表で共にプレーするDFアルフォンソ・デイビスが主力としてプレーしており、適応の助けとなるはずだ。また、前線の複数ポジションを務められることで、今夏、あるいは来夏の退団が噂されるドイツ代表FWセルジュ・ニャブリの後釜としての起用法も可能だ。


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