横浜FM水沼がDeNAとのコラボでマウンドへ!三浦監督の「18」を背負っての投球は…
2022.06.29 21:30 Wed
横浜F・マリノスのMF水沼宏太がマウンドでも大役を果たした。リーグ戦の折り返し初戦となった25日の明治安田生命J1リーグ第18節柏レイソル戦でも得点を奪い、4-0の勝利に貢献した水沼。横浜DeNAベイスターズとコラボした「I☆YOKOHAMA SERIES」の記念ユニフォームを着用して結果を残した水沼は、日産スタジアムではなく、横浜スタジアムでも観客を沸かせた。
28日、セレモニアルピッチと称する始球式では、ドリブルでマウンドへ上がった水沼。華麗な足技からスタンバイとなり、現役時代の三浦大輔監督と同じエースナンバー「18」を背負っての投球となった。
同じ横浜を本拠地とする両チームのコラボや登場シーンには、ファンからも「マウンドまでドリブルで行った人、過去にいた!?」、「マリノスケの小刻みジャンプが可愛い」、「競技の垣根を越えてのコラボも相互に良い刺激になるよね」などの声が寄せられている。
なお、投球については「あ、ヤベって顔が好き」とのファンの声が物語っているだろう。
「I☆YOKOHAMA SERIES」は28日から30日までの阪神タイガースとの3連戦で開催。29日には元日本代表FW仲川輝人が、30日にはFWマルコス・ジュニオールがマウンドに登場する予定となっている。
28日、セレモニアルピッチと称する始球式では、ドリブルでマウンドへ上がった水沼。華麗な足技からスタンバイとなり、現役時代の三浦大輔監督と同じエースナンバー「18」を背負っての投球となった。
なお、投球については「あ、ヤベって顔が好き」とのファンの声が物語っているだろう。
水沼自身はツイッターで「貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました!!もっともっと横浜を盛り上げていきましょう」と報告。地元チームによる地域活性化を楽しんだようだ。
「I☆YOKOHAMA SERIES」は28日から30日までの阪神タイガースとの3連戦で開催。29日には元日本代表FW仲川輝人が、30日にはFWマルコス・ジュニオールがマウンドに登場する予定となっている。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CquvWwvPGR-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ryo Miyaichi Official 宮市亮(@ryo381)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.08 13:05 Sat4
「マリノスしか考えられない」3年ぶりの横浜FM復帰、韓国で逞しさが増した天野純が意気込み…背番号「20」は「好きな選手がつけている」
3年ぶりに横浜F・マリノスへと復帰したMF天野純が、復帰への想いを語った。 13日、横浜FMは2024シーズンに向けた新体制を発表。発表会にはファン・サポーターも集まった中、期限付き移籍からの復帰組を含めた8名の新加入選手も登場し、挨拶や質問に応えた。 発表会後、選手たちはメディア取材に応対。発表会では「アンニョンハセヨ」と韓国語で挨拶して笑いをとるなど、2年間の韓国でのプレーを経て復帰した天野は、復帰への想いを語った。 「マリノスの編成、意向もあるので自分1人の意思で帰ってくることはできなかったですが、両方の思惑が一致したということで戻ってきました」 2022年は蔚山現代FC、2023年は全北現代モータースとKリーグ1の名門クラブでプレー。蔚山ではリーグ優勝も経験し、天野も主軸として活躍。王座奪還を目指す全北現代が関心を持って移籍をすることとなった。 横浜FMからも復帰を求められ、「互いの思惑が一致した」と語った天野。この2年間の韓国でのプレーは胸を張れると振り返った。 「蔚山に行った時はこの決断が正しいかわからなかったですが、蔚山で1年間しっかり戦って結果を残せてリーグ優勝ができて、そこで認められました」 「この移籍の決断は正解だったと胸を張って言えるようになりました。去年は少し苦労しましたけど、実際に見てもらってファン・サポーターに成長を感じてもらいたいです」 このオフの移籍については「韓国内からもオファーはもちろんありました」と語った天野。ただ、「マリノスしか僕は考えていなかったです」と、復帰への思いは強かったようだ。そこには韓国での自信もあり「どのチームでもこの2年間は激しい競争があったので、それで成長できた部分もあるので、楽しみです」と、ハリー・キューウェル新監督の下、横浜FMでもポジション争いをしていくという。 その天野だが、横浜FMではタイトルには縁がない。「Jリーグで初タイトルを獲りたいという思いは常にありますし、それはマリノスしか考えられない。それぐらい愛情があるクラブですし、ファン・サポーターの方の喜ぶ顔を見たいですし、一緒に喜び合いたいです」とコメント。横浜FMに戻り、タイトルを獲る喜びを味わうために戻ってきたと意気込んだ。 背番号はこれまで背負っていない「20」に決定。2021年に背負っていた「14」は吉尾海夏に託したが、その吉尾は2023年に「25」に変更し手放していた。天野は「14番は、(吉尾)海夏が『俺が守っておきます』って言ってたのに「25」に変えて、今は14番はいるので」と語り、「20番は好きな選手がつけているというのもありますし、かっこいいなと思いました」とコメント。好きな選手というのはマンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバだと明かした。 かつては、トップ下でその左足からのパスやキックで攻撃を司った天野。久々の横浜FMでどんなプレーを見せるのか、ファンも楽しみだろう。 2024.01.13 23:20 Sat5

