PSGがシュクリニアル&レナト・サンチェスと個人間合意か

2022.06.29 14:00 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)が、今夏獲得を目指した2選手との合意を果たしたようだ。

昨夏はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやスペイン代表DFセルヒオ・ラモス、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマと大型補強を敢行。しかし、蓋を開ければリーグ・アンこそ優勝したものの、チャンピオンズリーグ(CL)はラウンド16で敗退と望んでいた結果とは大きく離れて終わっていた。

そのPSGは、ファンからの抗議も起こっており、今夏は大きな改革を求められることに。その中で、スポーツ・ディレクター(SD)のレオナルド氏、マウリシオ・ポチェッティーノ監督を解任する動きが起きている。

シーズン最後には最大の補強とも言えるフランス代表FWキリアン・ムバッペとの契約延長を勝ち取ったPSGだが、より一層チームの改革が求められることとなった。

そのPSGが獲得を目指しているターゲットの2人、インテルのスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(27)、リールのポルトガル代表MFレナト・サンチェス(24)と合意に達したという。フランス『ル・パリジャン』が報じた。

PSGは新たなSDにルイス・カンポス氏を招へいし、新指揮官にクリストフ・ガルティエ氏をリールから引き抜こうと考えている。レナト・サンチェスはミランが獲得に動いていたが、リールで共に働いた両氏と再び働きたいと考えているとのことだ。

ミランはレナト・サンチェスの獲得に向けて、リールに1500万ユーロ(約21億5000万円)のオファーを出したとのこと。一方で、PSGは1000万ユーロ(約14億3500万円)とミランより低い金額のオファーだが、交渉は続いているとのことだ。

また、PSGはシュクリニアルとも個人合意に至っているとのこと。5000万ユーロ(約71億4500万円)+ボーナスのオファーは拒否されたもの、アドオンを含めて7000万ユーロ(約100億円)に引き上げ、交渉がまとまると見られている。

関連ニュース
thumb

シュクリニアル、インテルとの契約延長交渉に未だ応じず… 来夏フリーでPSG行きが濃厚

インテルとスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(27)の契約延長が進んでいないようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。 今夏はしきりにパリ・サンジェルマン(PSG)行きが噂されたシュクリニアル。ひとまずはインテル残留で落ち着き、2023年6月までの契約を延長する運びと思われたが、選手側は現在もクラブとの話し合いに応じておらず、契約延長の見通しは立っていないという。 インテルは今夏、再三にわたってPSGのメガオファーを拒絶していたが、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、冬の移籍市場では最大でも3000万ユーロ(約41億7000万円)に価値が下がるとのこと。そのインテルがシーズン途中のタイミングで売却に踏み切るか、はたまた契約更新を諦めず最後まで残すかどうかは今のところ不明だ。 ただ、同メディアの見立てでは、やはりインテルが安値で売却する可能性は低く、今シーズンいっぱいはイタリアにとどまる公算が高いようだ。 2022.09.26 22:02 Mon
twitterfacebook
thumb

今夏PSG加入のソレール、8歳から育った古巣バレンシア愛を語る「必ず帰りたい」

パリ・サンジェルマン(PSG)のスペイン代表MFカルロス・ソレールが、古巣に対する不変の愛を口にした。 ソレールは今夏、8歳のアカデミー入団からおよそ17年間在籍したバレンシアを離れ、PSGへと移籍。新天地デビューが遅れ、今季は代表ウィーク直前の試合で11分間ピッチに立ったのみだが、現在はスペイン代表の活動中で、今秋のカタール・ワールドカップ(W杯)メンバー入りもほぼ確実とみられている。 そんなソレールがスペイン『Super Deporte』のインタビューに応じ、心の底から愛する古巣バレンシアについて言及。今夏も残留を望んでいたと語り、将来の復帰にも含みを持たせている。 「僕はバレンシアに長く在籍したいと思っていたから、長期契約をお願いしていたよ。25歳から34歳、35歳と、ずっと繋がっているはずだった。スペインでそれは可能なことだが、クラブが僕にそれを提供してくれることはなかった」 「これはクラブの責任ある決定であり、フットボールにおいてはごく一般的なことだ。もちろん去るのは辛かった。個人的な恨み? そんなものあるはずないよ。僕に対して恨んでいないことも願っているよ(笑)」 「1人のサポーターとしていつでも戻って来られるし、プレーヤーとしても必ず帰りたい場所だ。バレンシアは僕のホームであり、頼まれればノーと言うことなどできないよ」 2022.09.26 20:56 Mon
twitterfacebook
thumb

PSG加入から1年、メッシがムバッペの印象を語る「野獣であり異なる存在」

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、パリ・サンジェルマンでチームメイトのフランス代表FWキリアン・ムバッペを称賛している。 昨夏からPSGでチームメイトとなった両者。史上最高とも言われる才能で一時代を築いたメッシと、現フットボール界の最前線を走るムバッペ。そんな世代交代の真っ只中にある2人がフランスの首都で奇跡の共闘を見せている。 PSG加入から1年が経った中、メッシが『TUDN Mexico』の取材でムバッペの印象について語った。野獣であり異なる存在であるとし、将来的にスーパースターの仲間入りを果たすと太鼓判を押した。 「キリアンは次元の異なる選手だ。ビーストと言うべきかもね。一対一に強く、スピードもあり、たくさんのゴールを決める」 「完璧な選手なんだ。ここ数年でそれを証明してきたと思う。そして今後数年、彼は間違いなく最高の選手の仲間入りをするだろう」 2022.09.26 16:10 Mon
twitterfacebook
thumb

「フランス代表の方がずっと自由」 ムバッペがPSGとでの違いを明らかに

フランス代表FWキリアン・ムバッペがパリ・サンジェルマン(PSG)とでの違いを明かしている。フランス『レキップ』が報じている。 22日のUEFAネーションズリーグ(UNL)でオーストリア代表をホームに迎え撃ったフランス。すでにグループステージでの敗退が決まっての一戦だったが、ムバッペとFWオリヴィエ・ジルーのゴールで2-0と勝利した。 この試合でも56分にカウンターから相手の5選手からなる守備網をドリブルで切り裂き、最後は右足でゴールと存在感を放ったムバッペ。試合後、自由なプレーぶりが指摘され、「プレーの仕方が違うよね」と返した。 「ここだとクラブで求められるものと違うんだ。こっちの方がずっと自由だ」 「(ディディエ・デシャン)監督はオリヴィエのような9番の存在を知っているから、僕は動き回ってスペースを突いていける」 「パリでは違って、ピボットをやれと指示されるんだ。(より楽しめているってこと?) 僕はどっちでも楽しめているよ」 PSGだろうが、フランス代表だろうが、どちらにしてもキレキレなプレーが光るムバッペ。役割が違ってもすんなりと活躍してみせるあたりはさすがといえるが、より快適にできるのはレ・ブルーということのようだ。 2022.09.25 17:30 Sun
twitterfacebook
thumb

ラビオが来夏、フリーでPSG復帰か

ユベントスのフランス代表MFアドリアン・ラビオ(27)が来夏、フリーで古巣パリ・サンジェルマン(PSG)に復帰する可能性があるようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。 今季終了後にユベントスとの契約が切れるラビオは今夏、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が2000万ユーロでクラブ間合意に達していたと報じられていた。 しかし代理人を務める母親のヴェロニクさんが最終的に移籍を拒否し、ユベントス残留に至ったと伝えられている。 そのラビオに対し、PSGが今季終了後に獲得する意向があり、話し合いを行う方向であると『カルチョメルカート』は伝えている。 2019年夏にフリーでPSGからユベントスに加入したラビオだが、今度は古巣へ移籍金なしで出戻りという形になるのだろうか。 2022.09.24 23:00 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly