モンペリエが酒井宏樹に関心? 右SBの補強急務、リーグ・アンで百戦錬磨の実力を評価
2022.06.23 11:50 Thu
リーグ・アンを戦うモンペリエだが、浦和レッズの日本代表DF酒井宏樹(32)に興味を持っているようだ。フランス『レキップ』が報じた。
今シーズンはリーグ・アンで13位に終わったモンペリエ。今夏は選手の出入りが大きく行われている状況だ。
そんな中、目下の補強ポイントは右サイドバック。DFアルノー・スケ(30)が務めているポジションだが、層を厚くしたいと考えているようだ。
補強候補に上がっているのはマリ代表DFファリア・サッコ(27)とのこと。1月にヴィトーリア・ギマランイスからレンタル移籍でサンテチェンヌに加入し、リーグ・アンで9試合に出場。ヴィトーリアと2年の契約を残しているが、獲得を目指すという。
その他の候補の1人が酒井とのこと。ビジャレアルのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(29)も候補の1人だという。
現在はケガにより離脱中の酒井。11月にカタール・ワールドカップ(W杯)が控える中で、日本復帰から1年のタイミングでフランスに戻ることはあるだろうか。
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その他の候補の1人が酒井とのこと。ビジャレアルのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(29)も候補の1人だという。
酒井はマルセイユで5シーズンプレー。リーグ・アンで145試合に出場し1ゴール10アシストを記録し、フランスでの評価は今なお高い様子。手練れのアタッカーを抑えていた実績は忘れられていないようだ。
現在はケガにより離脱中の酒井。11月にカタール・ワールドカップ(W杯)が控える中で、日本復帰から1年のタイミングでフランスに戻ることはあるだろうか。
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最高市場価値:2200万ユーロ(約26億5400万円) 所属チーム:ドルトムント 日付:2012/6/29 現在の市場価値:300万ユーロ(約3億6200万円) 3位:MF本田圭佑(26) 最高市場価値:2000万ユーロ(約24億1300万円) 所属チーム:CSKAモスクワ 日付:2013/1/15 現在の市場価値:100万ユーロ(約1億2000万円) 4位:MF久保建英(18) 最高市場価値:1500万ユーロ(約18億1000万円) 所属チーム:マジョルカ 日付:2019/12/20 現在の市場価値:1500万ユーロ(約18億1000万円) 5位:DF長友佑都(27) 最高市場価値:1400万ユーロ(約16億9000万円) 所属チーム:インテル 日付:2014/1/7 現在の市場価値:130万ユーロ(約1億5700万円) 6位:MF南野拓実(24) 最高市場価値:1250万ユーロ(約15億1000万円) 所属チーム:ザルツブルク 日付:2019/12/16 現在の市場価値:1250万ユーロ(約15億1000万円) 7位:MF中田英寿(27) 最高市場価値:1000万ユーロ(約12億1000万円) 所属チーム:フィオレンティーナ 日付:2004/10/4 現在の市場価値:- 7位:FW岡崎慎司(29) 最高市場価値:1000万ユーロ(約12億1000万円) 所属チーム:レスター・シティ 日付:2016/2/9 現在の市場価値:200万ユーロ(約2億4000万円) 7位:MF清武弘嗣(23) 最高市場価値:1000万ユーロ(約12億1000万円) 所属チーム:ニュルンベルク 日付:2013/8/27 現在の市場価値:230万ユーロ(約2億8000万円) 7位:MF武藤嘉紀(26) 最高市場価値:1000万ユーロ(約12億1000万円) 所属チーム:ニューカッスル 日付:2018/8/13 現在の市場価値:700万ユーロ(約8億4500万円) 7位:DF冨安健洋(21) 最高市場価値:1000万ユーロ(約12億1000万円) 所属チーム:ボローニャ 日付:2019/12/12 現在の市場価値:1000万ユーロ(約12億1000万円) 7位:MF鎌田大地(23) 最高市場価値:1000万ユーロ(約12億1000万円) 所属チーム:フランクフルト 日付:2019/12/17 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日付:2019/6/27 現在の市場価値:230万ユーロ(約2億7800万円) 49位:FW鈴木優磨(22) 最高市場価値:250万ユーロ(約3億円) 所属チーム:鹿島アントラーズ 日付:2019/1/5 現在の市場価値:220万ユーロ(約2億6500万円) 2020.01.05 11:00 Sun4
「突然そのチャンスが訪れた」浦和の西野努TDが江坂任の電撃移籍を語る、リカルド監督には「獲れたらというリストがある」とも
浦和レッズは25日、柏レイソルから日本代表MF江坂任(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ザスパクサツ群馬、大宮アルディージャとキャリアを積み、2018年に加入した柏では背番号10を背負うなどステップアップを果たしていた江坂。チームでも攻撃の中心となり、昨シーズンの得点王であるFWオルンガとのコンビで多くのゴールを生み出していた。 トップ下のポジションだけでなく、サイドやトップなどあらゆる面でプレーが可能な江坂は電撃的に移籍となった中、浦和の西野努テクニカル・ダイレクター(TD)が記者会見に応じ、獲得の経緯などを語った。 冒頭、江坂については「攻撃的なMFというところで、得点力を上げるために、FWの選手にもっとたくさん点を取ってもらうために必要な選手で、チームを機能させる上でこの上ない選手だと思います」とコメント。「こうして獲得を報告できることを嬉しく思います」と素直に獲得を喜んだ。 江坂に求める役割としては「主にトップ下。1枚なのか、2枚なのか。シャドーと言うかもしれないですし、FWのちょっと後ろ、ライン間とも言われるところ」と前線でのプレーを期待。「相手を引き出したり自分がボックス内に侵入したり、自ら得点したりと攻撃面でのクオリティ高いプレーを求めています」とし、「リカルド監督ともその点で合意して、江坂選手を獲得しようと至りました」と監督もお墨付きだと明かした。 今夏の移籍市場では、マルセイユから日本代表DF酒井宏樹(31)、ミッティランからはDFアレクサンダー・ショルツ(28)を獲得。また、4月には加入後にエースとして結果を残しているFWキャスパー・ユンカー(27)をボデ/グリムトから獲得し、シーズン途中に実力者4名をチームに加えている。 この点については「今回の獲得についても日常的にスカウトのスタッフが情報集めをしている中で、出てきた情報、出回っていない情報を素早くキャッチして、素早い判断、議論も必要としていました」とコメント。選手たちについて常に情報を集めていることを明かした。 また、リカルド・ロドリゲス監督が欲しい選手のリストを持っていると明かし「リカルド監督が来た時には、こういう選手が獲れたらというリストがあって、非現実的な選手が多いんですが、こういった選手が欲しいというのはわかっていました」とコメント。「獲れるはずないと言う選手でも日常的にスカウティングスタッフが情報を収集しています。その中で、獲れるチャンスが来たときに早く動いて判断しました」と、監督が求める選手は獲得の実現性に関わらずチェックを行っていたと明かした。 また「強い強化部、強いフロント、日本一のフロント、アジア一の株式会社になるためには、選手だけではなく、監督、コーチ、チームスタッフ、フロントを強化することを継続してきたので、そういったところがうまく機能し始めているのかなと。手前味噌ですが感じています」とし、積み上げてきたものが成果として表れていると感じていると語った。 江坂の獲得は急な話だったと語る西野TD。獲得に動いた時期については「いつ頃と言うと、今月入ってからだと思います。そもそも、獲れる環境になかった選手が獲れる状況になったということで、合流時期云々関わらず、権利を確保することを考えました。まずは契約をするということで急ぎました。それが実現しました」と、急に動き、決まった話だとした。 登録ウインドーの関係で7月16日までは浦和の選手になることは不可能だが、3週間も早く合流した点については「合流時期に関しても、もちろん早く試合に出て頂くことができればいいですが、登録期間もあるので少し先になります。リカルドのサッカーを理解する時間が必要だと思うので、早く合流できればということで本日から合流してもらいました」とし、試合に出られる時にしっかりとチームのサッカーを理解していることを期待しているようだ。 江坂の獲得に関しては、浦和の補強ポイントだったとも語る西野TD。「去年の年末から補強ポイントをしっかりと精査して、新しい戦力が必要なポジションの議論をしていました。柏木が抜けてからゲームを作る選手、前線にパスを供給する選手、FWにたくさん点を獲らせる選手、機能が欠けていると感じていました。そこが補強ポイントでありずっと探していました」とコメント。「江坂選手のような選手はいつでも欲しい選手ですし、レッズの補強ポイントでもあったので、突然そのチャンスが訪れたということになります」と、補強ポイントと合致するレベルの高い選手が突然市場に出てきたと語った。 江坂が獲得可能となった時のリカルド監督の反応については「未だにこの選手を獲れないのかと、ありえない選手の名前が出てきます」とし、「リカルド監督に話した時には、よく知らない選手だったらビデオを見たりスタッフと話してみるという形になりますが、今回はそれはなく、行ってくれというものでした」と、監督も満足の補強のようだ。 江坂の浦和デビューは、選手登録の関係上、早くても8月9日の明治安田生命J1リーグ第23節の北海道コンサドーレ札幌戦となる。 2021.06.26 10:15 Sat5
浦和を離れる伊藤敦樹は移籍金3.2億円? 日本人3人在籍のヘント加入が迫ると現地報道
海外移籍のために浦和レッズを離れたMF伊藤敦樹(25)だが、ヘントへの加入が接近しているという。ベルギー『HLN』が伝えた。 浦和の下部組織出身の伊藤は、流通経済大学を経て浦和でプロ入り。1年目から主軸としてプレーを続けている。 2021年のプロ1年目はJ1で36試合1得点を記録。順調に出場を重ね、2023年には日本代表にも選出されデビューも果たしている。 今シーズンも明治安田J1リーグで24試合に出場し5得点を記録。オークランドFCにDF酒井宏樹が移籍したことでキャプテンに就任したが、自身も海外移籍のためにチームを離れた。 その伊藤だが、行き先はヘントになるとのこと。『HLN』によれば、メディカルチェックを受け、近日中に契約を結ぶという。なお、移籍金は約200万ユーロ(約3億2000万円)になるとのことだ。 ヘントには、日本代表DF渡辺剛、GKシュミット・ダニエル、そしてMF横田大祐が所属。伊藤が加入すれば4人目の日本人選手となる。 また、MFジュリアン・デ・サール(29)が今夏カタールのアル・ラーヤンへ完全移籍しており、ボランチのポジションが空いている状況。伊藤がこのポジションを務めることになるとみられている。 2024.08.12 23:12 Monモンペリエの人気記事ランキング
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【リーグ・アン前半戦ベストイレブン】PSGから最多5選手を選出
▽2017-18シーズンのリーグ・アンは第19節を消化しました。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆前半戦ベストイレブン GK:ルコント DF:D・アウベス、マルキーニョス、イウトン、ジョルジ MF:アワール、グスタボ、ラビオ FW:フェキル、カバーニ、ネイマール GKバンジャマン・ルコント(26歳/モンペリエ) リーグ・アン出場数:19(先発回数:19)/失点数:13<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リーグ最少失点の堅守を支える。今夏ディジョンから加入すると、モンペリエ最大のウィークポイントであった最後尾のポジションを一躍ストロングポイントに変えた。卓越したショットストップ、的確なポジショニングに加え、アクシデンタルな場面における冷静な判断力が光った。 DFダニエウ・アウベス(34歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:21(先発回数:21)/得点数:5<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ネイマールと共にリーグタイトル奪還の切り札として加入し、その期待通りの働きを見せている。攻撃面では未だ世界最高峰の立ち位置にいるベテランラテラルは、押し込む試合展開が多いチームにおいてビルドアップやアタッキングサードの場面でさすがの存在感を示した。 DFマルキーニョス(23歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:14(先発回数:14)/得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前半戦のベストDF。若干23歳にして世界最高のセンターバックの風格を醸しだし、多士済々の各チームの主力アタッカーをことごとく封じた。前がかりなチームにおいて決定的な形でのカウンターを浴びる場面も少なくなかったが、卓越した身体能力と判断力を武器に無理の利く守備で堅守を支えた。 DFイウトン(40歳/モンペリエ) リーグ・アン出場数:14(先発回数:14)/得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リーグ最年長のベテランセンターバックは今季も健在。[5-3-2]の守備的な布陣を敷くモンペリエの守備を完璧に統率。9月にはパリ・サンジェルマンを今季公式戦唯一の無得点に封じるなど、圧巻のパフォーマンスを披露し、リーグ月間MVP候補にも選出された。 DFジョルジ(21歳/モナコ) リーグ・アン出場数:15(先発回数:15)/得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽やや不作だった左サイドバックのポジションにおいて最も印象的なパフォーマンスを披露した。ブラジル産ラテラルらしいテクニックと攻撃センスを武器に、前任者メンディの後釜として及第点のパフォーマンスを披露。後半戦に向けた改善点はやや規律と繊細さを欠く守備面の改善。 MFフセム・アワール(19歳/リヨン) リーグ・アン出場数:12(先発回数:10)/得点数:3<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽本格ブレイクを予感させる大器。今夏、バイエルンに旅立ったトリッソの着用していた背番号8を託されたアルジェリア系フランス人の19歳MFは、ドリブルやパスセンスに加え、守備でも献身性を見せる万能型MF。シーズンを経るごとに存在感を増しており、後半に向けて楽しみな人材だ。 MFルイス・グスタボ(30歳/マルセイユ) リーグ・アン出場数:16(先発回数:16)/得点数:5<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽復調気配を見せるマルセイユの中盤の要。今夏ヴォルフスブルクから加入すると、攻撃面は魅力的ながら攻守のバランスに問題を抱えるガルシア監督率いるチームを見事なバランス感覚で支えた。さらに、“フランス・ダービー”で圧巻のミドルシュートを決めるなど、ここまで5得点と攻撃面での貢献も光る。 MFアドリアン・ラビオ(22歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:16(先発回数:15)/得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽首位を快走するチームを支える若き司令塔。昨季、完全に独り立ちを果たすと、今季は去就問題に揺れたMFヴェッラッティを食う存在感で中盤を見事にけん引している。球際や前線への飛び出しといった持ち味に加え、よりシンプルなプレーを心がけることによって課題のイージーミスがかなり減っている。 FWナビル・フェキル(24歳/リヨン) リーグ・アン出場数:16(先発回数:16)/得点数:13(PK:2)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽“フランスのメッシ”が完全復活。以前からそのポテンシャルは多くの人が知るところだったが、FWラカゼット、MFトリッソと共に下部組織で育った主力が引き抜かれた今季は両選手に代わるエースとしてチームをけん引。優れたテクニック、攻撃センス、魔法の左足を武器にキャリアハイのハイペースでゴールを量産中だ。 FWエディンソン・カバーニ(30歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:18(先発回数:17)/得点数:19(PK:2)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前半戦のMVP。ムバッペ、ネイマールと共に超強力トリデンテの“MCN”を形成し、2年連続得点王に向けて視界良好だ。今季も豊富な運動量や質の高いオフ・ザ・ボールの動き、決定力を武器にゴールを量産。さらに、今季はリーグ上位陣との対戦でもゴールを記録しており、エースストライカーとしての存在感も絶大だ。 FWネイマール(25歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:14(先発回数:14)/得点数:11(PK:2)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽新天地フランスで格の違いを見せつける。今夏、バルセロナから移籍市場最高額で電撃移籍を果たしたメガクラックは、デビュー戦となったギャンガン戦でいきなりゴールを記録すると、以降もゴールとアシストを量産し、その高額な移籍金に相応しい活躍を披露している。PK戦を巡るカバーニとの衝突や要所で見せる独善的なプレーは気がかりではあるが、このまま順調にいけば、シーズンMVPの可能性も十分にある。 2017.12.30 18:00 Sat2
モナコは後半戦ドロー発進で連勝が「4」でストップ…リーグ最高の堅守モンペリエを攻略できず…《リーグ・アン》
▽リーグ・アン第20節、モンペリエvsモナコが13日にスタッド・デ・ラ・モソンで行われ、0-0のドローに終わった。 ▽前半戦を7位で終えたモンペリエと2位のモナコによる後半戦初戦の上位対決。立ち上がりから上位対決らしい一進一退の攻防が続く中、18分にはモナコがロニー・ロペスのドリブル突破からボックス内に侵入したケイタがシュートを放つが、これは枠の右に外れる。 ▽対するモンペリエは今季お馴染みの[5-3-2]の守備的な布陣から鋭いカウンターとセットプレーで相手ゴールに迫っていく。この流れの中でピリスやペドロ・メンデスがゴールに迫るが、いずれも枠に飛ばすことができない。 ▽結局、ゴールレスで折り返した試合は後半も拮抗した展開に。ジェメルソンの負傷でラッジをハーフタイム明けに投入したモナコは、立ち上がりの49分と50分にR・ロペスとケイタが際どい枠内シュートを放つが、リーグ最高のセーブ率を誇るGKルコントの好守に阻まれる。 ▽その後もポゼッションを握るモナコ、カウンターで応戦するモンペリエという構図の下、一進一退の攻防が続く。相手の堅守攻略を図るモナコはR・ロペス、ケイタに代えてヨベティッチ、ディアカビとタイプが異なる2人のアタッカーを投入。対するモンペリエはジョバンニ・シオ、イコネの2トップを下げて、ここ最近ジョーカーとして存在感を放つムベンザ、ドリーの投入で攻勢を強めていく。 ▽後半半ばから終盤にかけてはモンペリエのカウンターが猛威を振るうが、絶好機はモナコに訪れる。78分、ゲザルの右CKをゴール前に飛び込んだエンドラムが豪快なヘディングで合わす。だが、ゴール至近距離からのシュートをGKルコントが何とか身体に当てるビッグセーブで阻む。さらに試合終了間際の89分にはモナコがボックス手前の好位置でFKを獲得する。だが、ゲザルの直接FKはわずかに枠の右に外れた。 ▽互いに見せ場を作ったものの、結局試合はゴールレスドローで決着。この結果、前回対戦に続きモンペリエの堅守に手を焼いたモナコは連勝が「4」でストップした。 2018.01.14 05:56 Sun3
再三の好守で挽回も失点に絡んだGK川島永嗣のメスが好調モンペリエに屈す…《リーグ・アン》
▽リーグ・アン第25節、メスvsモンペリエが10日に行われ、アウェイのモンペリエが1-0で勝利した。なお、メスのGK川島永嗣はフル出場した。 ▽前節、マルセイユに6失点大敗を喫した最下位メスがホームに6位のモンペリエを迎えた一戦。試合は立ち上がりからホームのメスのペースで進むが、リーグ2位の堅守を誇る相手の守備を崩し切るまでには至らず。 ▽すると24分、GK川島の不用意な対応からモンペリエに先制点が生まれる。右サイド深くでムベンザが入れたグラウンダーのクロスに対して、中途半端に飛び出した川島はボールに触れず、ファーに流れる。これをジョバンニ・シオに左足で流し込まれた。 ▽先制を許したメスはすぐさま反撃を開始。36分にはリビエールの完璧なスルーパスに抜け出したルーがボックス内でGKと一対一になるが、ここは名手ルコントに阻まれる。逆に前半終了間際にはモンペリエに続けて決定機も、ムキエレ、ラスヌの枠の隅を捉えたシュートをGK川島が続けてビッグセーブで防いだ。 ▽モンペリエの1点リードで迎えた後半、立ち上がりの49分にはジョバンニ・シオに2点目のチャンスもここは川島が意地のセーブで阻んだ。その後、互いに選手交代で流れを変えに行く中、時間の経過と共にホームのメスが押し込む形となる。 ▽しかし、メスの試合終盤の猛攻はリーグ屈指のセーブ率を誇るGKルコントの再三のビッグセーブに阻まれ続け、試合はこのままタイムアップ。再三の好守で挽回を試みた川島だったが、先制点に繋がるミスが最後まで響く形となりチームは2連敗。一方、得意のウノゼロで試合を締めたモンペリエは連勝で暫定5位に浮上した。 2018.02.11 06:50 Sun4
ローマで構想外のスウェーデン代表GKオルセンがモンペリエ移籍へ!
ローマに所属するスウェーデン代表GKロビン・オルセン(29)がモンペリエに移籍することが決定的となった。フランス『レキップ』がモンペリエを率いるミシェル・デル・ザカリアン監督のコメントを伝えた。 リバプールに旅立ったブラジル代表GKアリソン・ベッカーの後釜として、昨夏コペンハーゲンからローマに加入したオルセン。昨シーズンは持ち味のシュートストップやハイボール処理で存在感を見せて公式戦35試合に出場した。その一方、失点に繋がる致命的なミスや守備範囲の狭さなど悪い面も目立ち、シーズン終盤にはベテランGKアントニオ・ミランテにポジションを奪われていた。 さらに、ローマは今夏ベティスからスペイン代表GKパウ・ロペスを新守護神候補として獲得したため、オルセンの序列は3番手以下に下がっていた。 そのため、今夏のローマ退団が濃厚となっていた中、モナコにフランス代表GKバンジャマン・ルコントを引き抜かれた昨季リーグ・アン6位のモンペリエが、その後釜としてスウェーデン代表GK獲得に動いている。 デル・ザカリアン監督は8日に行われた公式会見の場でオルセンの加入が迫っていることを認めた。 「我々はオルセンと今日(8日)にもサインしたいと思っている。だが、様々な手続きの問題が残っている。恐らく、土曜日(レンヌ戦)の試合ではプレーできないだろう」 なお、オルセンの移籍形態に関しては買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍となる模様だ。 オルセンは、母国のリムハムン・ブンケフロー、ブンケフローFF、クラグシャムンを経て2012年にユース時代を過ごしたマルメに加入。PAOKを経て2016年1月に両親の母国デンマークの名門コペンハーゲンにレンタル加入。その翌年に完全移籍に切り替わると、2シーズンに渡って守護神として活躍した。 また、2015年1月にデビューしたスウェーデン代表ではここまで通算29試合に出場。198cmの恵まれたサイズに的確なポジショニング、反射神経を武器に絶対的な守護神に君臨している。 2019.08.09 14:06 Fri5
