南野の元同僚21歳FW、凄まじいキャノン砲で代表4試合目で初ゴール!
2022.06.12 22:30 Sun
アイルランド代表FWマイケル・オバフェミ(21)が目の覚めるような一撃をたたき込んだ。2018年に2000年生まれの選手として初めてアイルランド代表キャップを刻んだオバフェミ。以降は代表での出場が空いてしまったが、先発出場を果たした11日のUEFAネーションズリーグ(UNL)リーグB・グループ1、スコットランド戦で鮮烈な代表初ゴールを記録した。
28分に絶妙なループパスでFWトロイ・パロットのゴールをお膳立てすると、2点のリードで迎えた51分には自らネットを揺らす。ゴール正面約30mの位置で横パスを受けたオバフェミはファーストタッチで前を向き、思い切り良く右足を一閃。コースは甘かったものの、凄まじい威力のブレ球がゴールに突き刺さった。
オバフェミはサウサンプトンの育成組織出身で、2020-21シーズンにはセインツで日本代表FW南野拓実ともチームメイトだった。このシーズンはケガの影響などもあり、前季より出場機会が減少。今シーズンは夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のスウォンジーへと活躍の場を移した。
リーグ戦で32試合に出場して12得点を挙げると、活躍が評価されてUNLのメンバーにも招集。代表キャップ4試合目にして印象的な初ゴールを記録することとなった。
28分に絶妙なループパスでFWトロイ・パロットのゴールをお膳立てすると、2点のリードで迎えた51分には自らネットを揺らす。ゴール正面約30mの位置で横パスを受けたオバフェミはファーストタッチで前を向き、思い切り良く右足を一閃。コースは甘かったものの、凄まじい威力のブレ球がゴールに突き刺さった。
リーグ戦で32試合に出場して12得点を挙げると、活躍が評価されてUNLのメンバーにも招集。代表キャップ4試合目にして印象的な初ゴールを記録することとなった。
1
2
マイケル・オバフェミの関連記事
アイルランド代表の関連記事
UEFAネーションズリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
アイルランド代表の人気記事ランキング
1
ライスがアイルランド代表に“恩返し弾”でノーセレブレーション 「祝うのは本当に失礼」
イングランド代表MFデクラン・ライスがアイルランド代表戦に抱いた思いを語った。 イングランドは7日のUEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグB・グループ2第1節でアイルランド代表とアウェイで対戦。ライスととジャック・グリーリッシュのゴールで2点を先行するなかで、守りも乱れず、2-0で勝利している。 1得点1アシストの活躍でフル出場したライスだが、年代別代表からアイルランド代表でプレーした過去があり、フル代表でも3キャップを記録。アイルランド代表の年代別代表を経験するグリーリッシュとともにブーイングを受けた。 それもあって、ライスはゴールセレブレーションなしに。イギリス『スカイ・スポーツ』でその件に言及した。 「祝うのは本当に失礼だったと思う。僕の祖父母、父方の家族は全員がアイルランド人で、もう亡くなっている。もうここにいないんだ。正直なところ、そんなこと(祝うこと)をしたくなった」 「アイルランド代表としてのプレーは本当に素晴らしい時間だった。1stチームでも、U-19でも、U-21でもね。素晴らしい思い出だし、今も残る。だから、悪いことは何も言えない。彼らの幸運を祈っている」 そう敬意を示した25歳はハリー・ケインが交代時にキャプテンマークの引き受けを拒否するひと幕も。その件は年功序列的に30歳ジョン・ストーンズの方が適任と感じてのことだったようだ。 「ハリー・ケインが僕にアームバンドを渡そうとしたけど、ストーンズの方が僕より年上で経験豊富。だから、ハリーに『僕よりもジョンの方がアームバンドにふさわしい』と言ったまでだ」 「それで、『ジョンに預けて』とね。それだけだよ。ジョンは年長者の1人だと思うし、ハリーがプレーしていないときは彼がいつもキャプテンを務める。だから、正しい判断だったと思う」 <span class="paragraph-title">【動画】ライスが第二の故郷相手にゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pB4_yoD_g2E";var video_start = 145;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.08 17:53 Sun2
元ユナイテッドDFオシェイが代表引退を発表「とても素晴らしい旅だった」
▽サンダーランドのアイルランド代表DFジョン・オシェイ(37)が代表から引退することを発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽2001年のクロアチア代表との親善試合で代表デビューして以降、これまで117試合に出場してきたオシェイ。ロシア・ワールドカップ予選で、アイルランド代表はプレーオフまで進んだものの、デンマークに敗れ本戦出場は逃していた。 ▽およそ17年間の代表生活に幕を閉じることを決意したオシェイは次の世代に襷を託すタイミングが来たと告白している。 「とても素晴らしい旅だった。だが、次の世代に譲るタイミングが来たと感じているよ。そこに私はいてはならない」 「このレベルで出来るだけ長くプレーしたいと思っていた。だから117試合というのはとても誇らしいことだよ」 「私の人生はサッカーが全てだった。しかし、私の父や、友人で仲間のリアム・ミラーの死は私にどんな瞬間でも大切にしなけれなばならないことを教えてくれた」 「私は代表のキャリアを大事にしてきたが、最後の試合、アイルランドのサポーターの前では感傷に浸ってしまうだろう。でもそれがみんなにありがとうを伝え、他の仲間たちがチームを前に引っ張っていくタイミングだと思う」 ▽また、1999年から2011年までマンチェスター・ユナイテッドでプレーしていたオシェイは、脳出血のため緊急手術を受けたアレックス・ファーガソン元監督にエールを送っている。 「サー・アレックス・ファーガソンはいつだって私の心の中にいる。早く良くなってくれよ、ボス!」 ▽なお、オシェイの代表最後の試合は6月2日に行われるアメリカ代表との親善試合になるようだ。 2018.05.10 14:00 Thu3
ライスがアイルランド代表時代の同僚からの恨みを受け流す「気にしないようにしてるんだ」
アーセナルのイングランド代表MFデクラン・ライスが、元同僚の酷評・恨みを受け流した。イギリス『90min』が伝えている。 アイルランド系のイングランド代表戦士であるライス。 アイルランドのA代表で3試合戦ってからイングランドへ移った経緯があり、今なお緊張が消えていない両国関係(イギリス)もあって、当時ライスにはアイルランド側から批判のみならず殺害予告も寄せられた。 先日、アイルランド代表時代の同僚であるジェームズ・マクリーン(35)が、ユーロ2024へ参戦中のライスについて「過大評価」「ワールドクラスではない」などと酷評。 ライスは、アイルランド国家への忠誠心によりイギリス側から殺害予告を受けたこともあるマクリーンの“酷評に隠された恨み”を気に留めていない。 「僕はジェームズと(アイルランド代表で)3試合一緒にプレーして、とてもうまくやっていたんだ。ここに座って彼の悪口を言うつもりはないよ」 「彼を一流の選手だと思っているよ。アイルランドを離れてイングランドに来た時、彼が明らかに僕に不満を抱いているって話をいくつか耳にしたし、数年前にもコメントしていたはずだ」 「それが現実だよ。ここで彼について何か言うつもりはない。彼にも意見を言う権利があり、僕への恨みをコメントされても、気にしないようにしているんだ」 2024.06.25 21:10 Tue4

