セビージャGM「クンデはもっと競争力のあるチームでプレーしたがっている」
2022.06.12 16:40 Sun
フランス代表DFジュール・クンデ(23)の移籍は待ったなしかもしれない。イギリス『デイリー・メール』がセビージャのゼネラルマネージャー(GM)を務めるホセ・マリア・クルス氏のコメントを報じている。
昨夏あたりからステップアップが取り沙汰されるクンデ。今季も引き続き活躍して、今月のフランス代表からも声がかかり、迫るカタール・ワールドカップ(W杯)のメンバー入りを目指してアピール中だが、今夏も去就を巡る報道が加熱している。
なかでも、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーとデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンがごっそりと抜けたチェルシーの昨夏に続く熱心ぶりが噂に。セビージャGMの話によれば、クラブとしても引き留めが難しい状況のようだ。
イギリス『Sporting Witness』で「繰り返すが、選手がセビージャのことをリスペクトしてくれているのは間違いない。我々の下で満足してもいる」と切り出しつつ、本人の強い移籍願望を明らかにしている。
「クンデの場合は金の問題というわけじゃない。セビージャよりも競争力のあるチームでプレーしたいという思いが問題なんだ。チェルシーやバルセロナ、バイエルンといったチームにとって、彼が魅力的な選手であるのは間違いない。彼ももっと競争力のあるチームでプレーしたがっている」
「何年か前のラングレと似たケースだ。彼もここで非常に幸せだったが、セビージャで何年かプレーした後、FCバルセロナに行く準備が整ったと感じた。彼に最初のオファーがあったのは移籍する1シーズン前だった。彼と父親はセビージャに残りたいと言っていたんだ。たくさんの試合に出るためにね」
昨夏あたりからステップアップが取り沙汰されるクンデ。今季も引き続き活躍して、今月のフランス代表からも声がかかり、迫るカタール・ワールドカップ(W杯)のメンバー入りを目指してアピール中だが、今夏も去就を巡る報道が加熱している。
なかでも、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーとデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンがごっそりと抜けたチェルシーの昨夏に続く熱心ぶりが噂に。セビージャGMの話によれば、クラブとしても引き留めが難しい状況のようだ。
「クンデの場合は金の問題というわけじゃない。セビージャよりも競争力のあるチームでプレーしたいという思いが問題なんだ。チェルシーやバルセロナ、バイエルンといったチームにとって、彼が魅力的な選手であるのは間違いない。彼ももっと競争力のあるチームでプレーしたがっている」
また、上背こそ178cmほどだが、そのサイズをカバーできるだけのテクニックと守備力でビッグクラブの視線を集めるクンデの現状に関して、2018年7月にバルセロナ入りしたフランス代表DFクレマン・ラングレと類似していると続けている。
「何年か前のラングレと似たケースだ。彼もここで非常に幸せだったが、セビージャで何年かプレーした後、FCバルセロナに行く準備が整ったと感じた。彼に最初のオファーがあったのは移籍する1シーズン前だった。彼と父親はセビージャに残りたいと言っていたんだ。たくさんの試合に出るためにね」
ジュール・クンデの関連記事
セビージャの関連記事
記事をさがす
|
|
ジュール・クンデの人気記事ランキング
1
「クバルシやヤマルへのオファーは排除」バルセロナのデコSDが編成に言及…フリック監督については「願わくば今後何年も」
バルセロナのスポーツ・ディレクター(SD)、デコ氏が編成業務について語った。 バルサは9日、ラ・リーガ第23節でセビージャに4-1と勝利。2点をリードした状況でMFフェルミン・ロペスがVAR介入の末に退場も、試合終盤にセットプレーからDFエリック・ガルシアが4点目を決め、セビージャを振り切った。 この3ポイントにより、優勝戦線にステイ。現段階で首位レアル・マドリーと2ポイント差の3位につけ、次節はラージョと対戦する。 そんななか、デコSDがスペイン『スポルト』でチームの主要な面々を称えた。 「パウ・クバルシ、ラミン・ヤマル…2人はあまりに稀有な存在だ。ああ、マルク・ベルナルも忘れてはいけない。それぞれ素晴らしい個性を持ち、若くしてバルサでプレーするプレッシャーに耐えている。その才能は計り知れない」 「こういった選手らが、脂が乗った選手たちと共にプレーする。もうジュール・クンデはバルサに欠かせぬ選手だし、ロナルド・アラウホは25歳で絶頂期に入る。ペドリの落ち着きは30歳に見えるが実際は22歳、ガビは20歳…ハフィーニャも絶頂期に入ったね」 スペイン『Relevo』いわく、クバルシは早ければ13日にも2029年までの契約延長がなされるとのことで、ヤマルとの延長交渉も進行中。デコSDは「彼らは正真正銘の“キーマン”。値段など存在せず、オファーは捨てる」と明言する。 その一方、今季就任で2年契約のドイツ人指揮官、ハンジ・フリック監督にも言及。同監督との契約延長を「優先事項ではない」とキッパリ言い放ちつつ、その手腕を称えた。 「クラブとしても彼自身としても、契約の話は優先的な話題ではない。その時がくればわかることだし、今ここで進むプロジェクトの推移が大事なのだ。それは順調に進んでいるし、彼の仕事にも満足しているよ。願わくば、この流れが何年も続いてほしいとは思うね」 「コーチとは常に重要な存在で、いかなる時も行く末のカギを握る。フリックは選手とロッカールームをコントロールするのが上手いコーチだね。若手がいればベテランもいるアンバランスなロッカールームとは、誰もが掌握できるわけではない。バルサはここに秩序をもたらす経験値を必要とし、彼は適任だったと言える」 2025.02.13 20:57 Thu2
クンデはチェルシー行き濃厚、バルサのプランBはシティDFか
財政危機にあると言われながらも積極的な補強を進めているバルセロナ。更なる補強に対してのプランBが存在するという。スペイン『Fichajes』が伝えた。 慢性的な財政問題を抱え、選手のサラリーカットなど、資金繰りが逼迫しているバルセロナ。その中でも今夏は積極的に補強。バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、リーズ・ユナイテッドのブラジル代表FWハフィーニャには多額の資金を投じ、そのほかにもミランのコートジボワール代表MFフランク・ケシエ、チェルシーのデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンもフリーで獲得している。 一方で、移籍金を生む選手を売却する気は無いという姿勢を見せる中、最終ラインの強化をまだ進めたいと考えている。 バルセロナのトップターゲットはセビージャのフランス代表DFジュール・クンデ(23)ではあるものの、チェルシーへの移籍が濃厚とされいる状況。ただ、どうなるかは分からない状況だ。 その中で、バルセロナのプランBはマンチェスター・シティのスペイン代表DFアイメリク・ラポルテ(28)とのことだ。 クンデが獲得できなかった場合に目指すというラポルテ。チャビ・エルナンデス監督、ジョアン・ラポルタ会長は同意見であるとのこと。失敗後にシティへ交渉を持ちかけるという。 トップレベルの守備を形成したいバルセロナだが、今は難しい中で補強を進めている。来季の守備陣がどうなっているのか。全てはクンデの行方にかかっている。 2022.07.22 11:50 Fri3
豪州FWに「英語を話せないふりをした」とユニ交換拒否揶揄されたジルーがナイスな反応!
ミランのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、ユニフォーム交換を拒否されたとのオーストラリア代表FWジェイソン・カミングスの主張に対して、鮮やかなリアクションを見せた。 カミングスは先日、オーストラリア『Channel 10』の番組『The Project』でカタール・ワールドカップ(W杯)期間中のエピソードを提供。その際にフランスとのグループステージ初戦(1-4で敗戦)の試合後にFWキリアン・ムバッペとジルーにユニフォーム交換を求めたものの、拒否されたことを暴露していた。 カミングスはその際の両選手とのやり取りを以下のように説明していた。 「フランス戦の後、僕は実際にムバッペのユニフォームを獲得しようと試みたんだ。ジルーのことは忘れて、トップボーイのムバッペを選んだ。そして、彼はドレッシングルームに訪ねてくるように伝えてきたんだ」 「そして、僕はドレッシングルームに行って、フランスのキットマンがそこにいたから、僕は彼に自分のユニフォームを預けたんだ。だけど、10分後に彼は僕のユニフォームを持って出てきて、『いや、絶対にダメ。ムバッペは交換を望んでいない』と言われてしまった」 「それで僕はドレッシングルームに戻ったときにジルーが歩いているのを見つけて、いつものようにハンサムな姿で歩いていたから、彼に頼んだんだ。『僕は君の大ファンなんだ』、『君のユニフォームをもらえないか?』ってね」 「だけど、彼は英語をまったく話せないかのようなふりをして、僕の横を通り過ぎした! 彼は(イングランドの)プレミアリーグに10年間在籍していた! だけど、僕の横を通り過ぎた!」 カミングス自身は両選手への批判というよりも、自虐エピソード的な意味合いで明かした感が強かったものの、冷たい対応にも映ったため、このエピソードはSNS上で拡散。そして、ジルー本人にも伝わることになった。 すると、ジルーは自身の公式ツイッターを通じて、カミングスの同僚MFジャクソン・アーバインのユニフォームを写した画像と共に「やあ、ジャクソン・アーバイン。僕の英語の仲間はどうかな?」とのコメントを笑いの絵文字と共に投稿。 カミングスの呼びかけに気付かなかった理由に関しての説明はなかったものの、アーバインと先にユニフォーム交換を行ったことでユニフォームをあげることができなかったことを示唆した。 また、この投稿に対してアーバインは「なんという男(笑)。僕らが完璧な英語でヘアケアのルーティーンを交換したことを認めるよ」と、英語を話せないふりをしたとのカミングスの主張をこちらも陽気に否定している。 ちなみに、ムバッペとジルーのユニフォーム交換はならずも、カミングスは最終的にDFジュール・クンデとユニフォームを獲得している。 <span class="paragraph-title">【画像】アーバインとのユニ交換の証拠を公開</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hi <a href="https://twitter.com/jacksonirvine_?ref_src=twsrc%5Etfw">@jacksonirvine_</a> How is my english mate? <a href="https://t.co/McHQP30cCX">pic.twitter.com/McHQP30cCX</a></p>— Olivier Giroud (@_OlivierGiroud_) <a href="https://twitter.com/_OlivierGiroud_/status/1605867238954762244?ref_src=twsrc%5Etfw">December 22, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2022.12.23 06:41 Fri4
カンテがサウジからサプライズ復帰! フランス代表の招集メンバーにPSG新生FWも【ユーロ2024】
フランスサッカー連盟(FFF)は16日、ユーロ2024に臨む同国代表メンバーを発表した。 6月14日にドイツで開幕するユーロでも優勝候補と目され、挑むフランス。2000年大会以来の欧州制覇を目指すなか、25選手のメンバーリストを公表した。 そのなかで、エンゴロ・カンテがサプライズ復帰に。現在はサウジアラビアでプレーする33歳MFだが、2022年6月以来の代表返り咲きを果たしている。 また、パリ・サンジェルマンで台頭を遂げるブラッドリー・バルコラが初選出。負傷中のリュカ・エルナンデスの代わりはフェルラン・メンディとなった。 同じくオーレリアン・チュアメニとキングスレー・コマンも負傷中だが、こちらは大会に間に合うとの見込みから、メンバーに入った。 フランスはグループステージでポーランド代表、オランダ代表、オーストリア代表と対戦する。 ◆メンバー一覧 GK ブライス・サンバ(RCランス) マイク・メニャン(ミラン/イタリア) アルフォンス・アレオラ(ウェストハム/イングランド) DF ダヨ・ウパメカノ(バイエルン/ドイツ) ウィリアム・サリバ(アーセナル/イングランド) バンジャマン・パヴァール(インテル/イタリア) フェルラン・メンディ(レアル・マドリー/スペイン) ジョナタン・クラウス(マルセイユ) イブラヒマ・コナテ(リバプール/イングランド) テオ・エルナンデス(ミラン/イタリア) ジュール・クンデ(バルセロナ/スペイン) MF ウォーレン・ザイール=エメリ(パリ・サンジェルマン) エンゴロ・カンテ(アル・イテハド/サウジアラビア) エドゥアルド・カマヴィンガ(レアル・マドリー/スペイン) ユスフ・フォファナ(モナコ) アドリアン・ラビオ(ユベントス/イタリア) アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/スペイン) オーレリアン・チュアメニ(レアル・マドリー/スペイン) FW ブラッドリー・バルコラ(パリ・サンジェルマン) ランダル・コロ・ムアニ(パリ・サンジェルマン) キングスレー・コマン(バイエルン/ドイツ) マルクス・テュラム(インテル/イタリア) キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) ウスマーヌ・デンベレ(パリ・サンジェルマン) 2024.05.17 09:30 Fri5
レ・ブルー初招集オリーズが母国イングランドではなくフランスでのプレー理由説明…同僚バデが意外な特技も明かす
レ・ブルー初招集となったバイエルンMFマイケル・オリーズが、母国イングランドではなくフランス代表でのプレーを決断した理由を明かした。フランス『レキップ』が伝えている。 ナイジェリア人の父親とアルジェリア系フランス人の母親の元、イングランドのロンドンで生まれ育ったオリーズ。アカデミー年代ではアーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティという名門を渡り歩き、レディングでプロキャリアをスタート。その後、2021年夏にクリスタル・パレスへステップアップを遂げると、今夏はビッグクラブの争奪戦の中でバイエルンへ完全移籍した。 バイエルン移籍までイングランド一筋のクラブキャリアを歩んできた左利きの攻撃的MFだが、U-18チームから母親の母国フランスの代表チームでもプレーを選択。先のパリ・オリンピックではU-23フランス代表の一員として銀メダル獲得に貢献した。 そして、今回のインターナショナルマッチウィークではディディエ・デシャン監督から招集がかかり、レ・ブルー初選出となった。 3日、同じくA代表デビューが期待されるローマMFマヌ・コネ、セビージャDFロイク・バデとパリ五輪のチームメイトと共に公式会見に出席したオリーズは、ややたどたどしいフランス語で生まれ故郷のイングランドではなく、フランスでのプレーを決断した背景を説明。 明確な理由について言及は避けたが、「母はフランス出身で、僕は子供の頃にここに来たことがある。フランス代表チームとの繋がりがあったし、フランスでプレーしているんだ」と語った。 また、レ・ブルーのロールモデルに関して問われると、母と同じアルジェリア系フランス人のジネディーヌ・ジダン氏とパリ五輪で指導を受け、現在も連絡を取り合っているティエリ・アンリ氏の2人のレジェンドの名前を挙げた。 今回の会見の様子やフランス語が不得手という部分で、少し内向的な性格も窺わせたオリーズ。 そういったこともあり、会見ではチームメイトであるバデにオリーズの人となりに関する質問が飛ぶと、「とてもいいヤツだよ」という言葉と共に意外な特技が明かされた。 「マイケルはとてもいいヤツだよ。僕らは(パリ五輪の期間に)2カ月間一緒に過ごしていたけど、彼は本当にいいヤツなんだ。彼は人狼ゲーム(カードゲーム)がとても得意で、人を操る人間だね(笑)」 また、現状では右ウイングを主戦場とする可能性が高い中、右サイドバックとしてコンビを組む可能性が高いバルセロナDFジュール・クンデは、ピッチ内外での適応をサポートしたいと語った。 「ここには他の人よりも社交的な人間がたくさんいるし、とても歓迎的なグループだ。彼が馴染みのに問題はないよ」 「彼に時間を与える必要があるけど、僕はまったく心配していないよ。彼はとてもアンバランスなアタッカーで、左足が本当に得意だ。だけど、静かに落ち着かせてほしい。新しい人に時間を与えるのは良いことだからね」 2024.09.04 16:00 Wedセビージャの人気記事ランキング
1
王子様ラキティッチが結婚11年の妻に薔薇の花束を贈る…妻ラケルさん「13年前の今日、決して離れないと誓った」
ハイドゥク・スプリトの元クロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、結婚11年の妻ラケル・マウリさんに薔薇の花束を贈った。 王子様としてお馴染みの名手ラキティッチ。 シャルケで頭角を表し、セビージャ、バルセロナ、セビージャ、アル・シャバブと渡り歩き、今季からハイドゥクに所属。スイス出身の王子にとって、人生初のクロアチア生活だ。 そんなラキティッチ、自身が世界的名手に台頭するセビージャへの移籍が決まったその夜、契約書締結のために宿泊していたセビリア市内のホテルで、バーのウェイトレスに一目惚れ。 数カ月ものアタックの末に交際まで漕ぎ着け、2年後の2013年に結婚した逸話が有名だ。 運命の相手となったのは、セビリア出身のラケル・マウリさん。結婚後に長女と次女を授かり、現在は家族4人でクロアチアに住む。 21日、妻ラケルさんはインスタグラムを更新し、「13年前の今日、決して離れないと誓った愛する人」から、交際記念日として薔薇の花束をもらったことを報告。 クロアチア『Slobonda Dakmacija』は、2人への過去のインタビューを持ち出し、ラキティッチ夫妻の馴れ初めを振り返った。 「私はホテルのバーで2年間働き、セビージャとの契約書にサインしにきたイバンと出会った」 「その日から、彼は来る日も来る日もバーに来て、私以外のウェイトレスを応対拒否(笑) 私だけに接客して欲しいと堂々と言い放ち、いつもミルク入りコーヒーとオレンジファンタを頼んでいたわね」 “少しでも一緒にいたいから、必ず飲み物を2つ頼んだんだよ(笑)” 「繰り返し電話番号を尋ねられ、私がノーと言っても何度も何度も…しつこい彼に私は負けた。彼は私と一緒にコーヒーを飲みに行くまで、8カ月を要したわね」 「彼がサッカー選手であることはわかっていた。どうせ3日で私の視界から消えるだろうと思っていたら、8カ月。浮ついた心で私のところへ来ていないと理解したわ」 <span class="paragraph-title">【写真】相変わらずカッコいいラキティッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Raquel Mauri (@raquel_mauri)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.08.22 16:35 Thu2
守護神ブヌの劇的弾でセビージャがドロー! [2-4-4]の超攻撃的布陣もゴールをこじ開けたのはまさかのGK《ラ・リーガ》
ラ・リーガ第28節、バジャドリーvsセビージャが20日にホセ・ソリージャで行われ、1-1のドローに終わった。 直近ラ・リーガ連勝で4位に位置するセビージャ(勝ち点54)が、16位のバジャドリーのホームに乗り込んだ一戦。2-0で勝利したミッドウィーク開催のエルチェ戦から先発4人を変更したセビージャは、出場停止明けのジエゴ・カルロス、ジョルダンが復帰し、左サイドバックにレキクが入った。 立ち上がりからボールの主導権を握るアウェイチームは開始5分にパプ・ゴメスがファーストシュートを枠に飛ばす。以降は完全に相手を押し込んだ中、内と外でボールを出し入れしながら好調のエン=ネシリにボールを集めていくが、時間の経過と共に攻め切れないシーンが増えていく。 徐々にバジャドリーのロングボールに手を焼き始めたセビージャは前半終了間際にやや不運な形から先制点を奪われる。41分、自陣ボックス内での競り合いの場面でDFジエゴ・カルロスの頭がヴァイスマンの後頭部にアフター気味に当たると、このプレーでホームチームにPKが与えられる。これをキッカーのオレジャナが冷静に決めた。 結局、1点ビハインドで試合を折り返したセビージャはハーフタイム明けに2枚替えを敢行。オリベル・トーレスとヘスス・ナバスを下げてオカンポス、アクーニャを同時投入。この交代で[3-4-3]に並びを変更し、オカンポスとアクーニャがウイングバックに入った。 この攻撃的な布陣変更によって早い時間帯に追いつきたいセビージャだが、54分には自陣での不用意なボールロストからオレジャナにボックス中央のグアルディオラへ決定的なパスを通されるが、ここはフィニッシュを焦ったグアルディオラのシュートミスに救われる。 セットプレーでは幾度か惜しい場面を創出も、流れの中で攻めあぐねる場面が目立つセビージャは67分にレキク、グデリを下げてラキティッチ、ルーク・デ・ヨングを同時投入。[2-4-4]の超攻撃的な布陣でゴールをこじ開けにかかる。 71分にはボックス左でのパプ・ゴメスの仕掛けからマイナスのパスに反応したラキティッチが鋭いミドルシュートを放つが、これはGK正面。さらに、77分にはオカンポスが右サイドから入れたクロスをファーに走り込んだデ・ヨングが頭で合わすが、これは惜しくも左ポストを叩いた。 その後、ジョルダンに代えてオスカルを投入し、さらに前がかったアウェイチームは[5-4-1]の守備的な布陣で逃げ切りを図るホームチームを攻めたてる。88分にはスソからの絶妙な右クロスをゴール前のデ・ヨングがドンピシャのタイミングで合わすが、このシュートもわずかに枠の左に外れた。 その後、決死の猛攻を仕掛けたセビージャは最後の最後にバジャドリーのゴールをこじ開けるが、その主役はアタッカーではなく守護神だった。 後半ラストプレーとなった94分、右CKの場面でファーのデ・ヨングが頭で折り返したボールをオスカルがワンタッチで折り返す。これが右ポストに当たるもギリギリでゴールライン上にボールが残ると、エン=ネシリがすかさずマイナスに入れたボールをさらにクンデがコースを変える。これを攻撃参加していた守護神ブヌが見事な左足のシュートで決め切った。 そして、セビージャは守護神ブヌの劇的過ぎる同点ゴールによって辛くも勝ち点1を持ち帰ることになった。 2021.03.21 07:03 Sun3
「プエルタへの恩義があるから」セルヒオ・ラモスが18年ぶりにセビージャ帰還へ…亡き“先輩”の存在も決め手に
セビージャ帰還が目前とされる元スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(37)。早逝した“先輩”の存在も帰還を決意した理由の1つだったようだ。スペイン『Relevo』が伝えている。 今夏パリ・サンジェルマン(PSG)を退団し、無所属の状態が続いているセルヒオ・ラモス。新天地としてガラタサライやサウジアラビア、メジャーリーグ・サッカー(MLS)が取り沙汰されたが、3日以降はセビージャへのフリー加入で決着すると報じられている。 16年間在籍したレアル・マドリーでキャプテンも務めたセルヒオ・ラモスだが、セビージャは下部組織時代から19歳まで過ごした古巣であり、自身の生まれ故郷でもある。加入が実現すれば、実に18年ぶりの帰還ということになる。 すでに故郷へ到着し、契約締結も秒読みとされているなか、市街地で報道陣の問いかけに応じた37歳は「とても嬉しい。街の皆の歓迎には感謝しかないよ。我が家に帰ってくるのはいつだって特別なことだ。これからメディカルチェックなどがあるけど、この瞬間を数カ月待っていた」などと喜んだ。 また、「戻ってきたのは父、祖父、セビージャのファン、そしてプエルタに対する恩義があるから」と付け加えた。 最後に名前を挙げたのは、かつてラ・リーガファンにとって馴染み深い存在だったセビージャの元スペイン代表MFアントニオ・プエルタ氏だ。 プエルタ氏はセルヒオ・ラモスの2つ上の先輩。同様にセビージャで生まれ育ち、下部組織を経て2003-04シーズンにファーストチームデビュー。2006年10月にはセビージャの一員として22歳でA代表デビューを果たしている。まさにセビージャファンの誇りだった。 しかし、2007年8月25日、2007-08シーズンのラ・リーガ第1節のヘタフェ戦に先発出場していたプエルタ氏は、試合中に突如意識を失い、一度は立ち上がるも試合後に再び倒れて緊急搬送。そのまま意識を取り戻すことなく、現役のスペイン代表選手は3日後の28日に22歳の若さでこの世を去った。妻が第一子となる長男の誕生を控えていたなかでの悲劇だった。 プエルタ氏の突然の死から早16年、セルヒオ・ラモスには選手キャリアの最後を先輩も愛した古巣で迎えようという思いがいつしか強くなっていたのだろう。『Relevo』によると、すでにセビージャと条件面で大筋合意し、1年間の延長オプションが付帯した1年契約を締結する見通しとのこと。5日に正式発表される可能性もあるとみられている。 <span class="paragraph-title">【動画】セビージャ復帰が迫るセルヒオ・ラモスが空港に到着</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">: "Venir aquí era una deuda con mi padre, con mi abuelo y con Puerta"<br><br>Vía <a href="https://twitter.com/MarioMijenz?ref_src=twsrc%5Etfw">@MarioMijenz</a> <a href="https://t.co/XeoXQtbWs3">pic.twitter.com/XeoXQtbWs3</a></p>— Orgullo de Nervión (@Orgullo_Nervion) <a href="https://twitter.com/Orgullo_Nervion/status/1698645721275101293?ref_src=twsrc%5Etfw">September 4, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.04 21:25 Mon4
昨季のEL制覇は“かりそめ”…衰退するセビージャ、ケガ人も多く37歳S・ラモスを酷使中
セビージャにはケガ人が非常に多い。スペイン『Relevo』が伝えている。 現在セビージャはラ・リーガで5勝9分け11敗の15位に低迷。昨季のヨーロッパリーグ(EL)制覇によってもたらされたチャンピオンズリーグ(CL)もグループステージ最下位で敗退…“お家芸”とも言える「3位→EL参戦→優勝」ルートに進めなかった。 振り返ると、セビージャは昨季から異変が起きている。 21世紀に入ってからラ・リーガで一度も下位(11位〜20位)フィニッシュがなかったにもかかわらず、昨季まさかの12位で、今季もここまで15位に沈む。 昨季序盤戦は2部リーグ降格圏に足を踏み入れるほど低迷し、ホセ・ルイス・メンディリバル監督の途中就任より戦術を「ポゼッション」から「ロングボール&速攻」にチェンジ…大胆な決断が通算7度目のEL制覇をもたらした。 しかし、今思えばこれも“かりそめ”。 メンディリバル登板は劇薬に過ぎず、対戦相手から研究・対策された結果、同監督は今季序盤戦で解任の憂き目に。欧州初指揮の前ウルグアイ代表指揮官、ディエゴ・アロンソ監督が後任となったなか、ラ・リーガ直近4試合で2勝2分けの無敗とはいえ、『Relevo』はある点を不安視する。 そう、セビージャは主力を中心にケガ人が非常に多いのだ。 DFネマニャ・グデリ、DFマルコス・アクーニャ、DFマルコン、DFタンギ・ニアンズ、MFエリク・ラメラ、MFルシアン・アグメ、FWドディ・ルケバキオ、FWマリアーノ・ディアス、FWルーカス・オカンポス アクーニャ、マルコン、マリアーノについては、ここ2〜3週間の間にケガから復帰して数試合で別の箇所を痛めたか再発。17日のバレンシア戦で途中交代した主軸アクーニャは筋断裂だという。 ケガ人の頻発により、37歳DFセルヒオ・ラモスも最終ラインでフル稼働せざるを得ない状況。前半戦は2〜3試合に1試合ベンチスタートだったが、昨年12月以降、出場停止1試合を除いて10試合連続でフル出場中だ。 理想的な11人、またはそれに近い11人を組むこともできない現状では、昨季からの低迷を脱却することも難しいか。少なくとも、もはやセビージャはラ・リーガの第二勢力とは言えない立ち位置にある。 2024.02.21 15:35 Wed5
