昇格フルアムがGKベルント・レノ獲得に動く! 選手本人はロンドン残留を希望か
2022.06.12 00:04 Sun
フルアムがアーセナルのドイツ代表GKベルント・レノ(30)獲得に動いているようだ。イギリス『The Athletic』のデイビッド・オーンスタイン記者が報じている。
2018年から2021年にかけてアーセナルの守護神を務めてきたレノだが、今季は新加入のイングランド代表GKアーロン・ラムズデールにポジションを奪われ、セカンドGKに甘んじている。
これにより、カタール・ワールドカップ出場も危ぶまれており、今夏のタイミングで新天地を求める可能性が高いと見られている。
ここまではレバークーゼン時代の恩師が率いるベンフィカや母国ドイツの幾つかのクラブへの移籍の可能性が取り沙汰されているが、新たに浮上したのが、今季のチャンピオンシップ(イングランド2部)を優勝して1年でのプレミアリーグ復帰を決めたフルアムだ。
マルコ・シウバ率いるチームは、シーズン100点超えの圧倒的な攻撃力を武器に優勝を果たしたが、スロバキア代表GKマレク・ロダークが正GK、アルゼンチン代表GKパウロ・ガッサニーガがセカンドを務めるGKのポジションは新シーズンに向けた補強ポジションのひとつとなっている。
2018年から2021年にかけてアーセナルの守護神を務めてきたレノだが、今季は新加入のイングランド代表GKアーロン・ラムズデールにポジションを奪われ、セカンドGKに甘んじている。
これにより、カタール・ワールドカップ出場も危ぶまれており、今夏のタイミングで新天地を求める可能性が高いと見られている。
マルコ・シウバ率いるチームは、シーズン100点超えの圧倒的な攻撃力を武器に優勝を果たしたが、スロバキア代表GKマレク・ロダークが正GK、アルゼンチン代表GKパウロ・ガッサニーガがセカンドを務めるGKのポジションは新シーズンに向けた補強ポジションのひとつとなっている。
そして、クラブは新守護神の有力な候補の一人としてアーセナルの元守護神をリストアップ。現時点では具体的な動きはないものの、レノ自身がロンドン残留を希望しているとの報道もあり、移籍が成立する可能性は十分にあるようだ。
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