ポルトガルの重鎮DFブルーノ・アウベスが現役引退を発表、C・ロナウドも反応「ロッカーを共にできて幸せでした」

2022.06.06 21:50 Mon
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バルサが来夏の獲得目指すベルナルド・シウバ、シティの要求額は約139億円?

マンチェスター・シティは、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバ(28)の獲得を目指すバルセロナに対し、巨額の移籍金を要求する構えのようだ。 ベルナルド・シウバは今夏、バルセロナ行きが度々話題に。バルセロナ側はラ・リーガのサラリーキャップ問題もあり正式オファーを提示できなかったとされるが、選手にとってバルセロナは幼少期からの憧れのクラブであり、来夏こそ移籍が実現するのではと報じられている。 だが、バルセロナにとっては高いハードルがある模様。スペイン『ムンド・デポルディポ』によると、契約を2025年6月まで残すシティは8000万ユーロ(約111億円)以下で手放すつもりはなく、移籍金を1億ユーロ(約139億円)にまで設定しているという。 そのため、経営難のバルセロナがベルナルド・シウバを獲得するには、やはり選手の売却や「大幅な」人件費削減が不可欠とのこと。すでにスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツや同代表DFジョルディ・アルバらの退団が囁かれているが、多額の移籍金収益も得る必要がありそうだ。 2022.09.26 20:07 Mon
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最終節を前に首位浮上のポルトガル代表監督「完璧じゃないにせよ、非常にうまくやれた」

ポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督がコメントした。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』が報じている。 UEFAネーションズリーグ(UNL)のグループA・グループ2で首位のスペイン代表を1ポイント差で追う2位のポルトガル。24日の第5節ではチェコ代表のホームに乗り込み、4-0と快勝した。 FWクリスティアーノ・ロナウドの流血アクシデントもあったが、今節を落としたスペインを抜いて首位に。スペインとの最終節を前に形勢逆転のサントス監督は試合内容に満足感を示している。 「前半は非常に良かった。パーフェクトじゃないにしても、非常にうまくやれたよ。セットプレーではコーナーで不用意に集中力を欠くこともあったがね。それはポルトガルチームが強みとするところであり、それほどうまくいっていないものの1つでもある」 「強いチームに対して、前半を見ると、そうでもないかもしれないが、選手たちは非常に高いクオリティを誇った。3点目を決めてからはゲームがスローダウンしたが、それは自然の成り行きだ」 また、代表初ゴールを含む2発をマークしたDFジオゴ・ダロトは「初めての得点は信じられない気持ち」と心境を明かしつつ、「僕らにとっては決勝戦のようなもの」と次節のスペイン戦に気を引き締めた。 2022.09.25 09:00 Sun
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チェコに4発快勝のポルトガルがグループ首位で最終節へ!《UNL》

ポルトガル代表は24日、UEFAネーションズリーグ(UNL)のグループA・グループ2第5節でチェコ代表とアウェイで対戦し4-0と快勝した。 ここまで2勝1分け1敗で2位につけるポルトガルは、クリスティアーノ・ロナウドやブルーノ・フェルナンデス、ベルナルド・シウバ、ダニーロらが順当にスタメンとなった。 一方、1勝1分け2敗で3位のチェコはシックやフロジェク、ソウチェクらがスタメンとなった。 最前線にC・ロナウドを据えた[4-2-3-1]で試合に臨んだポルトガルは、11分に左CKの二次攻撃からチャンス。ベルナルド・シウバのパスをボックス右で受けたW・カルバーリョが中に折り返すと、相手DFがブロックしたこぼれ球をディアスが右足で狙ったが、シュートは右サイドネットに外れた。 しかし、直後の14分にポルトガルにアクシデント。バイタルエリアのW・カルバーリョが供給したループパスにC・ロナウドが反応すると、飛び出したGKヴァツリークと接触。C・ロナウドは鼻筋から出血し、止血のために試合が一時中断した。 再開後もポルトガルがボールを保持する展開で推移したものの、集中した守りを見せるチェコを崩しきれない膠着状態が続く。それでも33分、ドリブルで持ち上がったダロトのスルーパスからで右サイドを抜け出したブルーノ・フェルナンデスがクロスを供給。ボックス左深くに流れたボールをレオンがダイレクトで折り返すと、最後はゴール前まで駆け上がったダロトがゴールに押し込んだ。 先制したポルトガルは、前半アディショナルタイム2分にもW・カルバーリョのパスをボックス左横で受けたマリオ・ルイのクロスをゴール前に走りこんだブルーノ・フェルナンデスが流し込んだ。 リードを広げられたチェコは、前半終了間際にPKのチャンスを獲得したがシックのPKはクロスバーをかすめ、枠の上に外れた。 迎えた後半もポルトガルが主導権を握ると52分、バイタルエリア中央右でボールを受けたダロトがカットインから左足一閃。コントロールショットがゴール左隅に吸い込まれた。 立ち上がり以降はチェコが徐々に盛り返して試合は拮抗した展開に。その後、ポルトガルはジョタやR・オルタ、パリーニャらを投入。すると82分、R・オルタの右CKをニアでC・ロナウドがヘディングで合わせると、ゴール左に逸れたボールをゴール左手前のジョタが頭で押し込んだ。 結局、試合はそのまま4-0でポルトガルが勝利。同時刻開催の試合でグループ首位のスペイン代表がスイス代表に敗れたため、ポルトガルが首位に浮上し最終節を迎えることとなった。 2022.09.25 05:45 Sun
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ポルトガル代表、重鎮ペペがコンディション不良で代表離脱…

ポルトガルサッカー連盟(FPF)は21日、DFペペ(ポルト)がポルトガル代表から離脱したことを発表した。 39歳となった現在もポルトとポルトガル代表で主力を担うぺぺだが、今回の代表合流時に実施されたメディカルチェックの際に“身体的な問題”が確認されたという。 そして、このインターナショナルマッチウィーク期間にプレーすることが難しいと判断され、無念の代表離脱となった。 なお、ポルトガルは今回のUEFAネーションズリーグ(UNL)で、24日にアウェイでチェコ代表と、27日にホームでスペイン代表と対戦する。 2022.09.22 05:30 Thu
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「道はまだ終わっていない」、ロナウドがカタールW杯後も代表キャリア継続へ

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(37)が、カタール・ワールドカップ(W杯)後も代表キャリアを継続する意向を示した。『ESPN』が伝えている。 2003年8月に行われたカザフスタン代表でのポルトガル代表デビュー以降、ここまで通算189試合に出場し、史上最多117ゴールを記録するロナウド。 これまでユーロ2016、UEFAネーションズリーグ2018-19で2つのトロフィーを掲げてきた世界屈指のストライカーは、今年11月に行われるカタールW杯で自身が唯一獲得できていないメジャータイトル獲得を狙う。 今季ユナイテッドでのスタメン出場の減少や37歳という年齢もあり、カタールW杯後に代表キャリアに終止符が打たれると思われていたが、ロナウドは同大会後も代表キャリア継続の意向を示している。 20日にポルトガルサッカー連盟主催の表彰式に出席した同選手は、「道はまだ終わっていない」と、ユーロ2024出場への意欲を語っている。 「このような大きな賞をいただき、誇りに思うよ」 「僕のキャリアに重要な役割を果たしたすべての人に感謝している。長い道のりだったけど、僕の道はまだ終わっていないと言いたい」 「あと数年、連盟の一員でありたいと願っている。まだやる気を感じているし、僕の野心は未だに強い。今は若手と一緒にチームにいるけど、このワールドカップと次のヨーロッパ大会にも参加したい」 2022.09.22 00:09 Thu
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