「キャリアで最高のパフォーマンスを」W杯まであと1勝、ウクライナDFジンチェンコがウェールズ戦へ意気込み

2022.06.02 09:30 Thu
Getty Images
ウクライナ代表のDFオレクサンドル・ジンチェンコが、スコットランド代表戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。

1日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフのスコットランドvsウクライナが行われた。

ロシアによる軍事侵攻の影響で、3月に行われるはずだったプレーオフが中止に。ウクライナはいまだに攻撃を受けている中、初の公式戦に臨んだ。
試合は33分に、アンドリー・ヤルモレンコがゴールを奪って先制すると、49分にはロマン・ヤレムチュクがゴールを奪い、リードを広げる。

79分にはカラム・マクレガーにゴールを許して、1-2とされるが、後半アディショナルタイムにアルテム・ドヴビクがダメ押しゴール。1-3で勝利を収め、ウェールズ代表が待つプレーオフ決勝へと駒を進めた。
難しい中で見事に勝利を収めたウクライナ。試合前に涙ながらに語っていたジンチェンコが『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じ、試合を振り返った。

「僕たちにとっては、1戦1戦が最後の試合のようなものだ。チームとしてワールドカップを夢見てきたし、あと1試合勝たなければいけない」

「厳しい戦いになることは分かっていたけど、3つのゴールを決められた。もっと得点することもできたと思う」

「僕たちにとって(ウェールズ戦)は大きな意味を持つ試合になる。最終的なものでもあり、僕たち全員が自分たちのキャリアで最高のパフォーマンスを示さなければいけない。そして、何が起きるかを見てみよう」

また、『UEFA.com』にもコメント。試合が開催されたことに感謝し、しっかりとゴールを積み上げて勝利できたことを喜んだ。

「試合が行われたことに感謝する。僕たちは今日、最高のパフォーマンスを見せ、見守っているすべてのウクライナのファンに、素晴らしい感動と良い気持ちを届けようと努力した」

「先制ゴールを決めることはいつでも素晴らしいことだ。それは常に自信を与えてくれるし、後半の早い段階での2つ目のゴールは、試合を落ち着かせるためにも、僕たちにとってとても重要だった」

「スコットランドは難しいチームで、簡単なことではないことは分かっていた。残念ながら1つゴールを許したが、チームとして、グループとして、すべて一緒になり、うまくいくことができた」

あと1勝でW杯出場が決定するウクライナ。ウェールズとの決勝は、5日に行われる。

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ダンフリース躍動のオランダがウクライナの反撃を振り切って白星発進《ユーロ2020》

ユーロ2020グループC第1節、オランダ代表vsウクライナ代表が13日にアムステルダムで行われ、3-2でオランダが勝利した。 直前の試合でオーストリア代表が北マケドニア代表に3-1と快勝したグループC。 グループ突破候補本命のオランダはF・デ・ヨングやワイナルドゥムらがスタメンとなった中、[3-5-2]で臨み2トップはデパイとヴェグホルストが形成した。 一方、ウクライナはジンチェンコやマリノフスキーが先発となった中、ヤレムチュクを最前線に置く[4-3-3]で臨んだ。 開始2分に単騎突破からデパイがGK強襲のシュートを放ったオランダは、続く5分にもダンフリースが決定的な枠内シュートを浴びせた。 良い入りを見せたオランダがその後もウクライナ陣内で試合を進めるも、好機を生み出すには至らない。 そんな中、前半終盤の39分、ワイナルドゥムのボレーシュートが枠を捉えたが、GKの守備範囲で前半はゴールレスで終了した。 それでも迎えた後半開始7分、オランダが押し切る。右サイドのスペースを突いたダンフリースがクロスを送ると、GKが弾いたルーズボールをワイナルドゥムが蹴り込んだ。 さらに58分、再びダンフリースがボックス右のスペースを突いたプレーでルーズとなったボールをヴェグホルストが押し込み、オランダが突き放す。 攻め手のなかったウクライナだったが、75分に個人技で1点を返す。ボックス手前右からヤルモレンコの見事なミドルシュートが決まった。 さらに79分、ウクライナが一気に追いつく。マリノフスキーのFKからヤレムチュクのヘディングシュートが決まった。 それでも85分、オランダが勝ち越す。アケの左クロスからダンフリースのヘディングシュートが決まった。 これが決勝点となってオランダが勝利。ダンフリースが3点に絡む活躍を見せ、白星発進としている。 2021.06.14 05:52 Mon
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「なぜスポーツブラを着ているの」ウクライナFWの黒いベストは下着ではなく…

6月29日に行われたユーロ2020ラウンド16でスウェーデン代表に勝利し、史上初のベスト8進出を決めたウクライナ代表。延長後半のアディショナルタイムに決勝ゴールをマークしたのはFWアルテム・ドヴビクだった。 延長後半16分でのゴールに喜びを爆発させたドヴビクがゴール直後にシャツを脱ぐと、胸元を隠すような黒いベスト型の下着のようなものが露わになった。 スポーツブラにも見えたシーンには、ファンから「なぜスポーツブラを着ているのか分からない」など疑問の声が多く集まっていたが、イギリス『デイリー・メール』によると、これは選手の心拍数、走行距離などを追跡する分析機器だという。 北アイルランドのSTATSports社が提供するベスト型の機器は、選手の速度、加速度、心拍数、走行距離などを計測でき、集められた情報を電子機器に送信することも可能だ。 なお、別物ではあるが、日本代表選手やJリーガーなどサッカー選手がGPSを着用することはもはや普通になっており、似たような光景はよく見られている。 この機器の価格は約200ポンド(約3万円)で、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、アーセナルなどプレミアリーグクラブでも使用されている。 延長後半16分に母国を史上初のベスト8に導く決勝ゴールを決めたドヴビクの心拍数はさぞ高かったのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】スポーツブラにも見えたSTATSports社のベスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/ArtemDOVBYK.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJCR2tNVll1QiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.01 19:35 Thu
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「すべてのルーマニア人に感謝」24年ぶりのユーロ白星、ルーマニア代表指揮官はチーム絶賛「この世代は魂を体現している」

ルーマニア代表のエドワード・ヨルダネスク監督が、ユーロ2024での勝利に歓喜した。『UEFA.com』が伝えている。 ルーマニアは17日に行われたユーロ2024グループE第1節でウクライナ代表と対戦。立ち上がりは押し込まれる展開となるも、29分にニコラス・スタンチュの見事なコントロールシュートが決まって先制すると、その後もチャンスを作りハーフタイムへ。後半も高い強度と集中力を保ち続けると、ラズヴァン・マリン、デニス・ドラグシュのゴールで突き放し、3-0で勝利した。 ユーロで24年ぶりの勝利となったヨルダネスク監督は喜びを爆発させており、ファンへの感謝も口にしている。 「世界中、すべてのルーマニア人に感謝したい。彼らは今日、我々とともにいてくれた。チームの努力は素晴らしかったと思う。もし、このチームが素晴らしいチームだということに人々が少しでも疑問を感じていたなら、今こそ信じてもらえるだろう。選手たちにおめでとうと言いたい。本当に信じられない気持ちだ」 「代表チームに入ってからは、難しいこともあった。簡単なことばかりではなかったのだ。我々にはかつても大きなパフォーマンスを見せた黄金世代がいたが、この世代は魂を体現している。このチームは何事にも、最大限の努力をしてきた。このチームほど大きなハートを持ったチームはない。限界など存在しないのだ」 <span class="paragraph-title">【動画】ルーマニアが3ゴールでウクライナに快勝!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="fi3HUtNR01g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.18 11:00 Tue
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ウクライナ代表で4選手がコロナ感染…ウェストハムのヤルモレンコら

ウクライナサッカー連盟(FFU)破13日、代表チーム4名とコーチ1名が新型コロナウイルスに感染したことを報告した。 12日にポーランド代表との親善試合を戦った後に行われたPCR検査で、ウェストハムFWアンドリー・ヤルモレンコ、ディナモ・キエフMFセルギー・シドルチュク、同MFビクトル・ツィガンコフ、シャフタール・ドネツクMFビクトル・コバレンコのコロナ感染が判明。コーチ1名を含めた5名は、現在宿泊先のホテルの部屋で隔離されているとのことだ。 アンドリー・チェフチェンコ監督率いるウクライナ代表は、14日にUEFAネーションズリーグ第5節のドイツ代表戦、17日に第6節のスイス代表戦が控えているが、現状で試合に出られる選手はGK4名を含めた21名のみとなっているようだ。 なお、リーグAグループ4に属するウクライナは、2勝2敗で3位に位置。首位のスペイン代表とは勝ち点「1」差となっている。 2020.11.14 20:47 Sat

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