U-21日本代表に札幌FW中島大嘉、明治大学MF佐藤恵允が追加招集《AFC U-23アジアカップ》

2022.05.27 15:50 Fri
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©︎J.LEAGUE
日本サッカー協会(JFA)は27日、AFC U23アジアカップに臨むU-21日本代表の追加招集メンバーを発表した。

6月1日からウズベキスタンで行われる同大会。U-21日本代表は、北海道コンサドーレ札幌のFW中島大嘉、明治大学のMF佐藤恵允を追加招集した。

24日に21名のメンバーが発表されていた中、ヴィッセル神戸のMF小田裕太郎がコンディション不良のために参加を辞退していた。

残り2名を改めて発表すると大岩剛監督が語っていたが、残りは1名となった。

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U-21日本代表、藤尾のダイビングヘッド弾で強豪イタリアとドロー《欧州遠征》

U-21日本代表は26日、イタリアのカステル・ディ・サングロで行われたU-21イタリア代表との国際親善試合に1-1で引き分けた。 4日前に行われたU-21スイス代表戦を惜敗した日本は、その試合からスタメンを6人変更。GKに佐々木雅士、4バックに半田陸、鈴木海音、西尾隆矢、加藤聖を起用。中盤は田中聡、藤田譲瑠チマの2ボランチに、2列目は右から本田風智、鈴木唯人、斉藤光毅。1トップに細谷真大が入った。 元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏もスタンド観戦に訪れた中、スイス戦同様にアグレッシブに前から守備に行く日本だが、奪った後のビルドアップの場面でミスが目立ちなかなかフィニッシュまで持ち込めない。 すると日本は、18分にピンチを迎える。ボックス内の混戦からファジョーリの落としをボックス左で受けたウドジェが右足を振り抜いたが、このシュートはゴール右に外れた。 その後も日本はイタリアの連動したプレスに苦戦を強いられ、なかなかボールを前進させられない。それでも36分、敵陣でのルーズボールを拾った半田がチップキックでラストパスを供給すると、ボックス右から侵入した細谷が飛び出してきたGKを見てループ気味のシュートを放ったが、これはゴール左に外れた。 さらに日本は、直後の37分にも鈴木のスルーパスでに反応した細谷がゴールエリア右横からスライディングシュートを狙ったが、これは相手GKの好守にはばまれた。 2度の決定機を逃した日本は39分に失点する。右クロスの処理にもたつく半田のバックパスをエスポージトにブロックされると、浮き球をボックス内のコロンボが左足ボレーでゴール左に突き刺した。 迎えた後半、2選手を入れ替えたイタリアに対し日本は斉藤と本田を下げて佐藤恵允と藤尾翔太を投入。しかし、開始早々の47分に日本はピンチを作られる。ボックス左から侵入したパリージに田中が体をぶつけると、こぼれ球を拾ったエスポージトがゴールエリア左横からシュート。西尾のブロックに当たったボールがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でゴールは取り消された。 ピンチを凌いだ日本はセットプレーからチャンスを迎える。55分、ショートコーナーを受けた鈴木がボックス右へ展開すと細谷の落としから加藤がシュート。これはゴール左へ逸れたがゴール前の藤尾がダイビングヘッドでゴールに叩き込んだ。 試合を振り出しに戻した日本だが、フレッシュなメンバーに続々投入したイタリアのハイプレスに再び攻撃が停滞。すると日本は、75分に田中と加藤を下げて川﨑颯太と畑大雅をピッチに送り出した。 流れを変えたい日本だったが、77分に再びピンチ。左サイドから仕掛けたボーヴェにボックス内へ切り込まれると、折り返しを受けたコロンボに決定機を許したが、シュートはGK佐々木の好セーブに救われた。 終盤にかけて相手陣内深くまで侵攻し、フィニッシュのシーンを作り出した日本だったが、最後まで勝ち越しゴールを奪うことはできず。試合は1-1の引き分けで終了した。 U-21日本代表 1-1 U-21イタリア代表 【日本】 藤尾翔太(後10) 【イタリア】 コロンボ(前39) ◆U-21日本代表 GK:佐々木雅士(柏レイソル) DF:半田陸(モンテディオ山形)、鈴木海音(栃木SC)、西尾隆矢(C大阪)、加藤聖(V・ファーレン長崎)[→畑大雅(湘南)] MF:藤田譲瑠チマ(横浜FM)、田中聡(コルトレイク)[→川﨑颯太(京都)] MF:鈴木唯人(清水)[→木村勇大(関西学院大)]、本田風智(鳥栖)[→藤尾翔太(徳島)]、斉藤光毅(スパルタ)[→佐藤恵允(明治大)] FW:細谷真大(柏) 2022.09.27 00:35 Tue
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U-21日本代表、細谷真大のゴールで一時追いつくもスイスに競り負ける《欧州遠征》

U-21日本代表は22日、スペインのマルべージャで行われたU-21スイス代表との国際親善試合に1-2で敗戦した。 6月に行われたAFC U-23アジアカップを3位で終えたパリ五輪出場を目指すU-21日本代表。今回のインターナショナルマッチウィークでは欧州遠征を実施し、U-21スイス代表、U-21イタリア代表という欧州の強豪を相手に現チームの現在地を図る。 大岩剛監督は、今回の初戦に向けてGKに小久保玲央ブライアン、4バックに大畑歩夢、木村誠二、西尾隆矢、畑大雅を起用。中盤は松岡大起、本田風智の2ボランチに、2列目は右から山田楓喜、鈴木唯人、斉藤光毅。1トップに細谷真大が入った。 アグレッシブに前から守備に行く入りを見せた日本は、開始5分に最初の決定機。左サイドからカットインした斉藤がボックス左角から右足を振り抜くが、ニアを狙ったシュートはGKの好守に遭う。 以降は相手も圧力を強めたことでビルドアップ、球際の局面で苦戦を強いられると、相手の波状攻撃から与えたセットプレーで先制点を奪われる。9分、スイスの左CKの場面で正確なクロスをファーへ入れられると、バーチの打点の高いヘディングシュートをGK小久保が何とか触ったが、ボールはそのままゴールネットに吸い込まれた。 早くもビハインドを背負った日本は、本田のミドルシュートや畑の果敢な攻撃参加を軸に惜しい場面を続けて作る。すると、15分には自陣での大畑のパスカットからカウンターを発動。斉藤が縦への仕掛けから絶妙なスルーパスを送ると、そのまま持ち上がった細谷がペナルティアーク付近で右足を一閃。GKの手を弾いた低弾道のシュートがゴール左隅に決まった。 1-1のイーブンに戻った試合はここから拮抗。日本は前線からの連動した守備が機能する一方、マイボール時は相手のコンパクトな守備、強度の高いプレスに手を焼き、なかなか良い形でボールを前進できず。それでも、守備の局面ではサイドチェンジやミドルレンジのパスで揺さぶられる場面こそあるものの、ボックス付近では身体を張って凌ぐ。 以降はなかなかチャンスを作れない日本だが、37分には鈴木のスルーパスに抜け出した細谷がボックス右からシュートを狙うが、ここは相手DFに触られてCKに。互いに手詰まりの状況で前半を終えることになった。 迎えた後半、日本は西尾、松岡、斉藤、細谷を下げて馬場晴也、川崎颯太、佐藤恵允、木村勇大を投入する4枚替えを行った。だが、前半同様に立ち上がりの48分にはゴール前の混戦からフィンクにシュートを流し込まれて勝ち越しを許してしまう。 後半に入ってなかなか攻撃でリズムを作れない日本は60分、大畑、本田、山田、鈴木を下げて加藤聖、藤田譲瑠チマ、藤尾翔太、田中聡を一気に投入する。 この交代の数分後にはGK小久保のファインセーブでピンチを凌いだ流れから徐々に相手陣内深くまで侵攻し、フィニッシュのシーンを作り出す。70分過ぎにはボックス手前中央の好位置で得たFKを加藤が左足で直接狙うが、これはGKの好守に阻まれる。 後半半ばから終盤にかけては攻守両面で圧倒する日本の時間帯が続く。藤田を起点にパス回しのテンポを上げながら、左サイドの佐藤もアグレッシブなチャレンジを見せる。84分には藤田からの絶妙なスルーパスを起点に相手守備を崩し切り、半田陸のゴールライン際からのマイナスの折り返しをボックス右の藤尾が右足でシュートするが、これは惜しくもGK正面に。さらに、こぼれ球に詰めた味方も押し込み切れない。 残り時間を考えれば、もう1、2度の見せ場を作りたかったが、完全に逃げ切り態勢に入ったスイスの守備を最後までこじ開けることはできず、1-2のままタイムアップを迎えた。 スイスに競り負けて黒星スタートの日本は、26日にイタリアのカステル・ディ・サングロでU-21イタリアと対戦する。 U-21日本代表 1-2 U-21スイス代表 【日本】 細谷真大(15分) 【スイス】 バーチ(9分) フィンク(48分) ◆U-21日本代表 GK:小久保玲央ブライアン(ベンフィカ) DF:畑大雅(湘南)[→半田陸(山形)]、木村誠二(FC東京)[→鈴木海音(栃木)]、西尾隆矢(C大阪)[→馬場晴也(東京V)]、大畑歩夢(浦和)[→加藤聖(長崎)] MF:松岡大起(清水)[→川崎颯太(京都)]、本田風智(鳥栖)[→藤田譲瑠チマ(横浜FM)] MF:山田楓喜(京都)[→藤尾翔太(徳島)]、鈴木唯人(清水)[→田中聡(コルトレイク)]、斉藤光毅(スパルタ)[→佐藤恵允(明治大)] FW:細谷真大(柏)[→木村勇大(関西学院大)] 2022.09.23 05:01 Fri
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欧州遠征のU-21日本代表に大畑歩夢&山田楓喜が追加招集

日本サッカー協会(JFA)は18日、ヨーロッパ遠征に臨むU-21日本代表のメンバーに2選手の追加招集を発表した。 その2選手は浦和レッズのDF大畑歩夢と、京都サンガF.C.のMF山田楓喜。今季の明治安田生命J1リーグでは前者が18試合出場、後者が14試合で2ゴールの数字を残している。 U-21日本代表はスペインとイタリアを訪れ、2試合を予定。22日にU-21スイス代表戦後、26日にU-21イタリア代表と対戦する。 2022.09.18 12:59 Sun
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欧州遠征でスイス、イタリアと戦うU-21日本代表、大岩剛監督は「成長においては非常に重要な2試合」

U-21日本代表の大岩剛監督が、欧州遠征について語った。 日本サッカー協会(JFA)は16日、U-21日本代表のメンバーを発表。今月は欧州遠征を行い、スペインでU-21スイス代表と、イタリアでU-21イタリア代表と対戦する。 海外組3名を含む21名を招集した中、大岩監督はヨーロッパのチームと対戦できることが貴重だとした。 「今回ヨーロッパに行くことで、レベルの高い国と対戦ができるという機会を非常に重要視していますし、我々のグループの成長においては非常に重要な2試合になると思います」 「しっかり準備をして強豪国2カ国を相手に戦いたいと思います」 これまでドバイカップやU-23アジアカップとアジアの相手を中心に戦ってきたU-21日本代表。パリ・オリンピックに向けて強化をしていく中では、ヨーロッパや南米などとの対戦は重要になる。 今回のメンバーには、EAFF E-1サッカー選手権で日本代表に招集されていたGK鈴木彩艶(浦和レッズ)、MF藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス)、FW細谷真大(柏レイソル)らも招集されている。 大岩監督は期待することについて「彼らはE-1で非常に貴重な経験というか、レベルを体感したことで自分たちなりに色々感じ取ったと思います」とし、「クラブに戻ってのパフォーマンスを見ても、日程上の厳しさが求められるのは代表選手なので、そのあたりのタフさも見せてくれていると思います。しっかりと我々のグループに落とし込む、反映させてもらいたいと思っています」と、大きな経験をした選手たちを評価し、U-21世代に落とし込んでもらいたいとした。 大岩監督が就任当初から口にしているA代表経由のパリ五輪行きというものを実現しそうな選手がいる一方で、A代表を経験していなくともヨーロッパに渡った選手もいる。 湘南ベルマーレから今夏ベルギーのコルトレイクへと移籍したMF田中聡も招集。田中について大岩監督は「目に見えて成長しているというのを見られる時間ではないですが、試合を見る限りは日本とは違うサッカーに対して、どう順応していくか。どうアジャストしていくかというところに立っていると思うので、上手くいっているところ、いっていないところをしっかり分析して成長につなげていると思っています」と、良い経験をしていると感じている様子。「我々のグループに来たときにも他の選手とコミュニケーションをとって伝えてもらいたいと思います」と、今回の遠征で他の選手たちと共有してもらいたいとした。 さらに今回は大学生が2名、MF佐藤恵允(明治大学)、FW木村勇大(関西学院大学)が招集されている。 これまでも大学生を数名招集しているが「名前が上がった2人は試合において非常に印象的なパフォーマンスをしていて、ラージグループには名前が上がっています。非常に印象的なパフォーマンスを見せていると思います」とコメント。また、京都サンガF.C.の特別指定選手で、すでにJ1でゴールも記録している木村については「木村は京都でのプレーも我々のプレーにも生きてくるので、しっかりと示してもらいたいと思います」と、代表でも良いパフォーマンスを見たいとした。 今回の遠征では様々なチャレンジもできることになる中で、大岩監督は「アジアの戦いが主でしたので、ヨーロッパのチームとやるという経験は2試合目、3試合目です。相手も来年のU-21ヨーロッパ選手権に向けての強化の途中と聞いています」とし、「強度が高いチームと経験できることは我々にも跳ね返ってくるので、何ができるのか。攻守の面でも、セットプレーではサイズの面を考えても、我々にとって良いゲームになると思います。さまざまなチャレンジをするという準備を進めたいと思います」と、色々と準備をしていきたいとした。 その中で対戦するスイスとイタリアの印象については「両チームとも前回の試合から時間が空いているので、どういう選手が招集されるかは手元にない状態です」と語り、「どちらのチームもサイズがあってスピードもある、パワフルな試合、サッカーをする印象があるので、システムを含めて、分析をした上で準備をしたいですし、非常に良いゲームになる準備をしたいです」と、相手をしっかりと分析してから良い試合を繰り広げたいとした。 2022.09.16 17:45 Fri
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U-21日本代表が発表! 海外組3名、E-1選手権でA代表入りしたGK鈴木彩艷、MF藤田譲瑠チマ、FW細谷真大ら《欧州遠征》

日本サッカー協会(JFA)は16日、欧州遠征に臨むU-21日本代表メンバーの21名を発表した。 これまでドバイカップU-23やトレーニングキャンプなどを行ってきたU-21日本代表。6月のAFC U-23アジアカップでは3位に終わっていた。 大岩剛監督が率いる今回のチームには、海外組としてGK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)、MF斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム)、MF田中聡(コルトレイク)の3名が招集された。 また、大学生としてMF佐藤恵允(明治大学)、FW木村勇大(関西学院大学)の2名が招集された。 その他、EAFF E-1サッカー選手権で日本代表に招集されていたGK鈴木彩艶(浦和レッズ)、MF藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス)、FW細谷真大(柏レイソル)らも招集されている。 U-21日本代表は、22日にスペインでU-21スイス代表と、26日にイタリアでU-21イタリア代表とと対戦する。 ◆U-21日本代表メンバー GK 小久保玲央ブライアン(ベンフィカ/ポルトガル)※1 佐々木雅士(柏レイソル) 鈴木彩艶(浦和レッズ) DF 西尾隆矢(セレッソ大阪) 木村誠二(FC東京)※2 加藤聖(V・ファーレン⾧崎) 馬場晴也(東京ヴェルディ)※2 半田陸(モンテディオ山形)※2 畑大雅(湘南ベルマーレ) 鈴木海音(栃木SC)※2 MF 本田風智(サガン鳥栖) 松岡大起(清水エスパルス) 佐藤恵允(明治大学) 川﨑颯太(京都サンガF.C.)※2 斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム/オランダ)※1 鈴木唯人(清水エルパルス) 藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス) 田中聡(コルトレイク/ベルギー)※1 FW 木村勇大(関西学院大学)※2 藤尾翔太(徳島ヴォルティス) 細谷真大(柏レイソル) ※1…19日に現地で合流 ※2…19日に出発し20日に合流 2022.09.16 14:18 Fri
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