ユナイテッド退団様相のポグバ、マンチェスター残留か…シティが獲得検討
2022.05.07 12:05 Sat
マンチェスター・シティがフランス代表MFポール・ポグバ(29)の獲得を検討しているようだ。
マンチェスター・ユナイテッドとの契約が今季限りのポグバ。2016年夏に当時の史上最高額となる移籍金でユベントスから堂々復帰して6年が経つが、故障がちなコンディション面や波の激しい調子も影響して、ファンの心を掴み切れていない。
心身ともに整ってさえいれば格違いの存在感を放つが、その日の気分にも左右されがちなプレーぶりで批判もしばしば。長らく注目される延長交渉も停滞し続け、ラルフ・ラングニック監督も最近、今季をもっての退団見通しを口にしている。
そのため、母国きっての強豪パリ・サンジェルマンや古巣ユベントスが移籍先と目されるポグバだが、イギリス『ガーディアン』によると、ユナイテッドとマンチェスターの街を二分するライバルのシティもフリーでの獲得に興味があるという。
伝えられるところによると、シティは今季終了まで正式なアプローチを控えているが、1年延長オプション付きの4年契約を打診する意思があり、ジョゼップ・グアルディオラ監督も中盤で重要な役割を果たせる存在と考えている模様だ。
高額なサラリーが障壁となり、移籍先の選択肢も限られているといわれるポグバ。状況こそ違えど、元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスのようにユナイテッドからシティに移籍するとなれば、また物議を醸しそうだが、いかに。
マンチェスター・ユナイテッドとの契約が今季限りのポグバ。2016年夏に当時の史上最高額となる移籍金でユベントスから堂々復帰して6年が経つが、故障がちなコンディション面や波の激しい調子も影響して、ファンの心を掴み切れていない。
心身ともに整ってさえいれば格違いの存在感を放つが、その日の気分にも左右されがちなプレーぶりで批判もしばしば。長らく注目される延長交渉も停滞し続け、ラルフ・ラングニック監督も最近、今季をもっての退団見通しを口にしている。
伝えられるところによると、シティは今季終了まで正式なアプローチを控えているが、1年延長オプション付きの4年契約を打診する意思があり、ジョゼップ・グアルディオラ監督も中盤で重要な役割を果たせる存在と考えている模様だ。
そうなれば、ポグバの意思が気になるのが、シティとの交渉に前向きで、グアルディオラ監督との仕事に興味を示しているのこと。ただ、ユナイテッドで受ける現在の週給29万ポンド(約4600万円)からのダウンが求められるようだ。
高額なサラリーが障壁となり、移籍先の選択肢も限られているといわれるポグバ。状況こそ違えど、元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスのようにユナイテッドからシティに移籍するとなれば、また物議を醸しそうだが、いかに。
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