元イングランド代表FWジェイ・ロドリゲス、バーンリーと新たに2024年まで契約

2022.05.04 11:25 Wed
Getty Images
バーンリーは3日、元イングランド代表FWジェイ・ロドリゲス(32)との契約延長を発表した。

2019年夏の加入時に締結した1年延長オプション付きの2年契約が今季限りで満了する見通しだったが、新たに2年延長に至り、2023-24シーズンまでバーンリーでプレーすることが決まった。

ジェイ・ロドリゲスは元々、バーンリーの下部組織出身からプロデビューを果たしたアタッカーで、2012年夏のサウサンプトン移籍後にWBAでもプレー。2019年7月にバーンリー復帰を果たした。
サウサンプトン時代にイングランド代表にまで上り詰めた同選手はバーンリー復帰初年度から公式戦11ゴールを記録。翌季こそ3ゴールに終わったが、今季はここまで7ゴールを決めている。

チームが残り4試合のプレミアリーグで残留争いを強いられるなか、新たに契約を結んだジェイ・ロドリゲスはクラブを通じてコメントしている。
「ここに来てから際立つのはグループの団結力と互いのために働く姿だ。みんなが謙虚で、地に足がついている。このチームを見ていると、すごく懸命に働かなければならないのがわかる」

「バーンリーのファンには一体感があって、いつも一緒にいてくれる。ピッチで頑張る姿を見て、何があっても応援してくれるんだ」

「これまでたくさんの思い出を作れたし、またすぐにでも作りたい。フットボールでは常に向上し続けなければならないし、できるだけ多くの思い出を作らなければならないんだ」

「このクラブは僕にとって、とても大切な存在だ。この地域で育った僕にとって、バーンリーを代表するのは常に喜びで、特権。クラブから契約のオファーがあったとき、それは私にとって当然のことでした。サインするのが待ち遠しかったよ」

「バーンリーの子供として、バーンリーでプレーするのは特別なこと。クラブがどのように発展してきたか、そして今どうなっているか、その一端を担いたかったし、クラブでの次の章が待ち遠しいよ」

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