FIFA、W杯予選でサラーにレーザー照射で妨害のセネガルに処分! 2000万円以上の罰金
2022.05.02 22:44 Mon
国際サッカー連盟(FIFA)は、カタール・ワールドカップ(W杯)のアフリカ予選でエジプト代表FWモハメド・サラーにレーザーが向けられた一件でセネガルサッカー連盟(FSF)に18万ドル(約2340万円)の罰金を科したことを発表した。先月29日に行われたセネガルvsエジプトの2ndレグでは2戦合計スコア1-1のイーブンとなった中、延長戦でも決着がつかず、勝敗はPK戦に委ねられることになった。
そのPK戦の際にはエジプトの一人目のキッカーを務めたサラーの顔に、セネガルサポーターから無数のレーザーポインターが向けられた。
レーザーは試合中に頻繁に選手たちに向けられていたが、サラー一人に向けられたそれは相当な数で、動きが止まっていることもあり、顕著に目立つことになった。
結局、サラーのPKは失敗に終わり、エジプトはPK戦を1-3で敗戦。無念の予選敗退となっていた。
FIFAの規律委員会はセネガルサポーターによるレーザーポインターなどによる幾つもの妨害行為、ファンによるピッチへの侵入、攻撃的な横断幕などを問題視。FSFに対して、前述の罰金と将来的なホームゲームでの無観客開催という処分を科した。
そのPK戦の際にはエジプトの一人目のキッカーを務めたサラーの顔に、セネガルサポーターから無数のレーザーポインターが向けられた。
レーザーは試合中に頻繁に選手たちに向けられていたが、サラー一人に向けられたそれは相当な数で、動きが止まっていることもあり、顕著に目立つことになった。
FIFAの規律委員会はセネガルサポーターによるレーザーポインターなどによる幾つもの妨害行為、ファンによるピッチへの侵入、攻撃的な横断幕などを問題視。FSFに対して、前述の罰金と将来的なホームゲームでの無観客開催という処分を科した。
また、FIFAは今回の一件同様に、今年1月以降に起きたW杯予選での同様の問題に関して調査を進めており、各国のサッカー連盟に対して処分を科している。
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ルックマンがアフリカ年間最優秀選手賞を初受賞!最優秀若手選手は2年連続でカマラに
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セネガル出身のエヴラ氏、フランス代表入りを後悔「過去に戻れるならセネガルを選ぶ」
かつて世界最高の左サイドバックの1人と言われたパトリス・エヴラ氏が、フランス代表を選択した過去を後悔していると口にした。ナイジェリア『Sports Brief』が伝えている。 セネガルの首都ダカールで生を受けるも、育ちはフランスというエヴラ氏。現役時代はマンチェスター・ユナイテッドで長く活躍し、5度のプレミアリーグ優勝のほか、2007-08シーズンには主軸としてチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献している。 フランス代表としては通算81キャップ。だが、主将として臨んだ2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)では、チームの内紛が練習ボイコットにまで発展し、自身も大会終了前にチームから追放されるなど、クラブキャリアの成功に比べると、苦い思い出が多い。 そんなエヴラ氏は先日、西アフリカでの自身のサッカー事業の一環として訪れたガーナで、同国のナナ・アクフォ=アド大統領と会談。その中で、母国セネガルではなくフランス代表を選んだことを後悔していると語ったという。 「過去に戻れるならフランスではなく、生まれ故郷のセネガルを代表する道を選ぶでしょう。私はダカールで生まれましたが、フランスで育ちました」 「この選択で私が学んだ苦痛な教訓は、良いプレーをして勝利した時はフランス人として称賛され、チームが負けようものならセネガル人として扱われることです」 「私はアフリカの今の若い世代に、君たちが自分の生まれた国でのプレーを選んでも、成功への扉は開いている。ということを伝えていかなくてはなりません」 前述のW杯での一件もあってか、現在もなお、フランス代表に対して良く思っていないことをうかがわせた格好だ。 2022.09.17 17:12 Sat2
主審が不正行為疑惑の南アフリカvsセネガルが再試合へ…11月に開催
▽国際サッカー連盟(FIFA)は6日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ予選の南アフリカ代表vsセネガル代表の再試合を発表した。11月に開催される予定とのことだ。 ▽FIFAの発表によると、対象となっている試合は2016年11月12日に行われた南アフリカvsセネガル。試合は2-1で南アフリカが勝利していた。 ▽しかし、試合ではセネガルが不当なハンドをとられPKを与えるなど疑惑の判定があり、主審を務めたジョセフ・ランプテイ氏が試合を操作したとの疑念が。結果的に、スポーツ仲裁裁判所(CAS)による判定で、ランプティ氏が永久資格停止処分となり、試合のやり直しが決定された。 ▽この決定に対し南アフリカサッカー協会(SAFA)は声明を発表。主審の不正行為に関与していることはないと否定した。 「FIFAの報告内容を検討しており、この件に関して上訴するかどうかを判断している」 「SAFAは、FIFAの報告書に記載されている審判のいかなる不正行為に対して、まったく関与していないことを明確にしたい」 ▽FIFAは、再試合に関して9月14日に行われる組織委員会で確認するとしている。 2017.09.07 11:18 Thu3
サッカー界から大統領へ…ボルトンやリバプールなどで活躍した元セネガル代表FWディウフ氏が決意
▽かつてリバプールやボルトンなどで活躍した元セネガル代表のエル=ハッジ・ディウフ氏(37)が大統領就任を目指しているようだ。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ディウフ氏は、ソショーの下部組織で育ち、スタッド・レンヌやランスでプレー。2002年7月にリバプールへと加入した。その後はイングランドでプレーを続け、ボルトン、サンダーランド、ブラックバーンなどでプレー。最後はマレーシアでプレーし、2016年1月に現役を引退した。 ▽ディウフ氏は、“リベリアの怪人”として名を馳せた、リベリアの元大統領でもあるジョージ・ウェア氏に影響されたと語った。 「私は、自分自身と家族のことを見据えている。何年も前からサッカーについて考えているが、新たなキャリア、政治的なキャリアに進もうと考えている」 「私は、母国には何かを変える私を待っている人々がいる。若者にとって戦う戦士になりたいと思っている。その準備ができており、政治の道に進むことを決心した」 「未来は決まっている。この先の2年間で政治に参加する。なぜなら、フットボールで多くのことを変えられたことをしっているうからだ。政治に対して多くの情熱がある」 ▽ディウフ氏は、現役時代からアフリカサッカー界に警鐘を鳴らしており、それが原因で代表チームを追放された経験もある。2002年の日韓ワールドカップにも出場し、ペレ氏が選んだ「FIFA100」にも名を連ねるなど、アフリカサッカー界では多くの功績を残してきた。果たして、母国の大統領になることはできるだろうか。 2018.02.08 22:05 Thu4
セネガルレジェンドのディオプ氏が42歳で死去…日韓W杯で活躍した長身MF
元セネガル代表MFのパパ・ブバ・ディオプ氏が逝去した。42歳だった。イギリス『BBC』など複数メディアが報じている。 国際サッカー連盟(FIFA)はディオプ氏の他界を受けて、「セネガルのレジェンド、パパ・ブバ・ディオプの逝去を知り、FIFAは悲しみの淵にいる。かつてのワールドカップのヒーローであり、常にワールドカップのヒーローだった」と追悼した。 セネガルサッカー連盟のマッキー・サール会長も追悼のメッセージを寄せるなか、リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネも「あなたの死を知り、心が折れそうだった。別れを告げずに去っても、あなたは僕らの心にあり続ける」と偲んだ。 現役時代に190cmの長身MFとして活躍したディオプ氏は1999年にスイスのクラブでプロデビュー後、フランスやイングランド、ギリシャでプレー。イングランド時代はフルアムやポーツマス、ウェストハム、バーミンガム・シティに籍を置いた。 また、セネガル代表としても2001年にデビューを果たすと、通算62試合11得点をマーク。2002年の日韓ワールドカップ(W杯)メンバーにも選ばれ、フランス代表との開幕戦で決勝ゴールを記録するなど、同大会でのベスト8入りに大きく貢献した。 なお、詳しい死因について明らかになっていないものの、『フランス・フットボール』などによると、29日に長い闘病生活の末に逝去したという。 2020.11.30 11:45 Mon5

