「プランがうまくいかなかった」…先勝許したビジャレアル指揮官、挽回期す 「まだ信じている」
2022.04.28 09:50 Thu
ビジャレアルのウナイ・エメリ監督がクラブ初のファイナル行きに挽回を期した。欧州サッカー連盟の公式サイト『UEFA.com』が報じている。
グループステージを2位で通過してから、ユベントス、バイエルンを連破して、16季ぶりの4強入りを果たしたビジャレアル。そんな躍進が印象的ななか、準決勝では優勝候補の一角と目されるリバプールと激突した。
27日に敵地で行われた1stレグでは堅牢な守備を築き上げ、0-0で折り返したが、後半にオウンゴールを含む2失点。反攻に出たかったが、わずか1本のシュート数とほとんど何もさせてもらえず、先勝を許している。
FWジェラール・モレノやFWジェレミ・ピノの両スペイン代表アタッカーを欠いた攻撃に迫力を欠き、完封負けのエメリ監督だが、相手の強さを認めつつ、5月3日に予定する本拠地での2ndレグで逆転突破を信じた。
「準決勝ではリバプールのようなパワフルなライバルと当たるもの。それでも、先勝したかったし、主導権も握りたかったが、相手にそうさせてもらえなかった」
「我々が対戦するのはリバプール。彼らは強くて、本命だが、我々も張り合えるはず。来週はオプションを用意する。プランはあったが、うまくいかなかった」
「もっとひどい結果になったかもしれない。しかし、ホームではまた違った展開になるはずで、まだ信じているよ」
グループステージを2位で通過してから、ユベントス、バイエルンを連破して、16季ぶりの4強入りを果たしたビジャレアル。そんな躍進が印象的ななか、準決勝では優勝候補の一角と目されるリバプールと激突した。
27日に敵地で行われた1stレグでは堅牢な守備を築き上げ、0-0で折り返したが、後半にオウンゴールを含む2失点。反攻に出たかったが、わずか1本のシュート数とほとんど何もさせてもらえず、先勝を許している。
「準決勝ではリバプールのようなパワフルなライバルと当たるもの。それでも、先勝したかったし、主導権も握りたかったが、相手にそうさせてもらえなかった」
「2ndレグでのオプションを掴もうと、できる限り守りを固めていった。ラ・セラミカではまた違った展開になるだろう。もっともっと自分たちを試すことになる」
「我々が対戦するのはリバプール。彼らは強くて、本命だが、我々も張り合えるはず。来週はオプションを用意する。プランはあったが、うまくいかなかった」
「もっとひどい結果になったかもしれない。しかし、ホームではまた違った展開になるはずで、まだ信じているよ」
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