契約満了迎えるセルジ・ロベルト、給料50%カットのバルサのオファーを受ける?
2022.04.26 11:34 Tue
バルセロナのスペイン代表DFセルジ・ロベルト(30)がクラブの契約延長の申し出を受ける考えがあるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。
バルセロナの下部組織で育ったセルジ・ロベルト。2013年7月にファーストチームに昇格すると、中盤や右サイドバックなどユーティリティ性を見せてチームを支えてきた。
若き頃からその才能は買われていた中、ケガなどもあり順風満帆なキャリアを積めているとは言えない状況。今シーズンもハムストリングを負傷し、公式戦12試合の出場にとどまっており2ゴール1アシスト。現在も戦線離脱中だ。
あっという間に30歳を迎えてしまったセルジ・ロベルトは、チームとの契約が今季限りで満了となる中、まだ契約延長にはサインしていない。
報道によれば、クラブとの交渉は進んでおり、1年間の延長を行う予定。ただ、バルセロナのオファーはサラリーの50%カットというもの。財政的に苦しいクラブにおいて、サラリーカットが進む中、セルジ・ロベルトは退団を検討したとされている。
セルジ・ロベルトには、セリエAやプレミアリーグのクラブからもオファーがあり、アトレティコ・マドリーも狙っているとされている。ワンクラブマンを貫くのかどうか、今夏の去就に注目が集まる。
バルセロナの下部組織で育ったセルジ・ロベルト。2013年7月にファーストチームに昇格すると、中盤や右サイドバックなどユーティリティ性を見せてチームを支えてきた。
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報道によれば、クラブとの交渉は進んでおり、1年間の延長を行う予定。ただ、バルセロナのオファーはサラリーの50%カットというもの。財政的に苦しいクラブにおいて、サラリーカットが進む中、セルジ・ロベルトは退団を検討したとされている。
ただ、チャビ・エルナンデス監督の下でしっかりとプレーしたいと考えているとも報じられ、監督自身もセルジ・ロベルトの残留を望んでいることから、厳しい条件を飲む可能性が高いと見られている。
セルジ・ロベルトには、セリエAやプレミアリーグのクラブからもオファーがあり、アトレティコ・マドリーも狙っているとされている。ワンクラブマンを貫くのかどうか、今夏の去就に注目が集まる。
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