ラージョ戦負傷交代のデストが再離脱、4~6週間アウト

2022.04.26 07:15 Tue
Getty Images
バルセロナのアメリカ代表DFセルジーニョ・デストが再離脱することになった。スペイン『スポルト』によれば4~6週間の離脱となるようだ。

デストは24日に行われたラ・リーガ第21節延期分のラージョ・バジェカーノ戦の先発出場したが、前半で太ももを痛めると、ハーフタイムにクレマン・ラングレと交代していた。

今季ここまで公式戦31試合に出場しているデストは、3月17日のガラタサライ戦で左ハムストリングの負傷。約1カ月の離脱を経て、14日のフランクフルト戦で復帰を果たしたが、わずか4試合で再離脱となってしまった。
6pt差でひしめき合う熾烈なチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いの渦中にいるバルセロナにとって、デストの再離脱は大きな痛手となるだろう。

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