「ベンゼマより速い」後半ATに生まれた “審判”の猛烈ダッシュに驚きの声「体力バケモン」

2022.04.21 20:45 Thu
Getty Images
20日、ラ・リーガ第33節のオサスナvsレアル・マドリーの一戦が行われ、アウェイのマドリーが3-1で勝利した。フランス代表FWカリム・ベンゼマが1試合で2本のPKを失敗するという珍しいことも起きたこの試合だが、“審判”も注目を集めることとなった。

マドリーの3点目となった後半アディショナルタイムの96分の場面。自陣まで下がったベンゼマがボールを奪うと、マドリーがカウンターを開始。ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールにロングパスを送ったベンゼマも前線へ駆け上がる。
大きな展開の変化に、主審もマドリー陣内から一気にオサスナゴールへ走ると、ベンゼマと並走する形に。すると、抜群のスプリント力を見せた主審が少しスピードを緩めたベンゼマを追い越すことになった。

結局、ヴィニシウスはファーサイドのスペイン代表MFルーカス・バスケスにパスを送り、それがゴールに繋がったが、得点シーンということも相まって主審のダッシュは大きな注目を集めた。
ファンからも「ベンゼマより速い」、「体力バケモン」、「この試合のハイライト」、「審判の後半ATのスプリント力よ」、「しかもいい位置に走り込んでる」、「レフェリーのスプリントすごい笑」といった言葉が集まっている。

ちなみに、この猛ダッシュを見せたのはリカルド・デ・ブルゴス・ベンゴエチェア主審。2018年からFIFA国際審判員を務める36歳のスペイン人審判だ。


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メッシが引退のカシージャスに別れ「最悪で最高のライバルだった」

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、引退を発表した元スペイン代表GKイケル・カシージャスにメッセージを送った。スペイン『アス』が伝えている。 4日、自身の公式SNSを通じて現役引退を発表したカシージャス。スペイン代表やレアル・マドリーで数々のタイトルを獲得し、晩年のポルトでは2017-18シーズンに5年ぶりのリーグ優勝に貢献していた。 史上最も成功したGKと言っても過言ではないが、そのキャリアの中でカシージャスの頭を悩ませ続けたメッシが『アス』のインタビューの中で、名ライバルの引退に花を添えた。 「イケルは今日引退するけど、彼はラ・リーガのベンチマークだっただけでなく、全ての国際大会に勝ってきた。ずっと前からサッカーの歴史に刻まれていたんだ」 「非常にスペクタクルなGKで、相手にするのは本当に困難だった。でも振り返ってみると、対戦するたびにお互いに自分たちを高め合うことができた素晴らしいライバルだったと思う」 2020.08.05 20:49 Wed

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