原口が2点目を演出のウニオン、鎌田&長谷部途中出場のフランクフルトに快勝《ブンデスリーガ》
2022.04.18 02:47 Mon
ブンデスリーガ第30節、ウニオン・ベルリンvsフランクフルトが17日に行われ、2-0でウニオンが勝利した。ウニオンのMF原口元気は67分までプレー、MF遠藤渓太はベンチ入りしなかった。そしてフランクフルトのMF鎌田大地は58分から、DF長谷部誠は76分からプレーしている。
前節ヘルタとのベルリン・ダービーを原口のゴールで勝利した7位ウニオン(勝ち点44)は、原口が[3-5-2]の右インサイドMFでスタメンとなった。
一方、ヨーロッパリーグでバルセロナを破る波乱を起こした9位フランクフルト(勝ち点39)は、主力を一部温存。鎌田がベンチスタートとなった。
ウニオンが攻勢をかける入りとなった中12分、左クロスに合わせた原口のヘディングシュートが右ポストに直撃した。
それでも17分、ウニオンが先制する。ケディラのフィードに反応したアウォニーがボックス左に侵入し、左足でシュートをねじ込んだ。
そんな中41分、フランクフルトはボックス左に侵入したハウゲがオンターゲットのシュートを放つもGKレノウにセーブされ、前半を2点ビハインドで終えた。
迎えた後半、引き続き流れの悪いフランクフルトは58分に鎌田を、76分に長谷部を投入したものの、ウニオンからゴールを奪うには至らず。ウニオンが快勝で欧州カップ戦出場権獲得へ邁進している。
前節ヘルタとのベルリン・ダービーを原口のゴールで勝利した7位ウニオン(勝ち点44)は、原口が[3-5-2]の右インサイドMFでスタメンとなった。
一方、ヨーロッパリーグでバルセロナを破る波乱を起こした9位フランクフルト(勝ち点39)は、主力を一部温存。鎌田がベンチスタートとなった。
それでも17分、ウニオンが先制する。ケディラのフィードに反応したアウォニーがボックス左に侵入し、左足でシュートをねじ込んだ。
さらに20分、CKの流れから原口のプレスでボールを奪うと、プロメルがボックス手前左から見事なゴーントロールシュートを決めた。その後もウニオンが主導権を握りフランクフルトに何もさせない。
そんな中41分、フランクフルトはボックス左に侵入したハウゲがオンターゲットのシュートを放つもGKレノウにセーブされ、前半を2点ビハインドで終えた。
迎えた後半、引き続き流れの悪いフランクフルトは58分に鎌田を、76分に長谷部を投入したものの、ウニオンからゴールを奪うには至らず。ウニオンが快勝で欧州カップ戦出場権獲得へ邁進している。
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