「ドキドキハラハラした!!」マルセイユでチームメイト、長友&酒井の日本代表SB対決に平愛梨さん「特別な感情」
2022.04.14 19:15 Thu
FC東京の日本代表DF長友佑都の妻であるタレントの平愛梨さんは、日本代表サイドバック対決を特別な想いで観ていたようだ。10日に行われた明治安田生命J1リーグ第8節、FC東京vs浦和レッズは、熱量高くぶつかり合うも、互いにゴールを奪えず、勝ち点1を分け合った。
この一戦はアルベル・プッチ・オルトネダ監督とリカルド・ロドリゲス監督によるスペイン人指揮官対決に注目が集まったほか、長友と浦和レッズの酒井宏樹による日本代表サイドバック対決としても話題を集めた。
新たな試みとなるサイドバック専用カメラも導入された試合の中で、タッチライン際で火花を散らした長友と酒井。裏へ抜けようとする酒井へに対して蓋をする長友など、両者がマッチアップするシーンもたびたび見受けられた。
日本代表としてだけではなく、マルセイユでもチームメイトであった2人。フランスでの生活中は家族ぐるみの付き合いだったこともあり、平さんは試合観戦後に「特別な感情が溢れた」と、自身のインスタグラムで想いを明かしている。
「長友選手と酒井選手が同じ画面に映り、倒れ込むと互いに手助けし合ってたり、なんだか感動しました」
「一緒に見ていたバンビーノも「◯◯ちゃんのパパ」と酒井選手が映る度に声をあげて興奮してました」
「フランス生活では酒井選手、奥様にも本当に良くしていただいて色んな想い出が振り返り、今回の試合は特別な感情が溢れウルウルしたりドキドキしたりとっても楽しく観戦しました」
「見終えた後、引き分け!という結果にどこか嬉しくて気づいたら泣いてました」
「時を共にした記憶。時間が経っても薄れることなく有り難い気持ちが込み上げる」
「それほど!フランス生活の2年間は酒井選手ご家族が居てくださって本当に嬉しかった」
「バンビーノより少し上のお姉ちゃんが騒がしい3男児とも仲良くしてくれて」
「べベックと同い年のボーイ君もたまらなく可愛いくて本当に大好きなご家族とのご縁に感謝です」
この一戦はアルベル・プッチ・オルトネダ監督とリカルド・ロドリゲス監督によるスペイン人指揮官対決に注目が集まったほか、長友と浦和レッズの酒井宏樹による日本代表サイドバック対決としても話題を集めた。
日本代表としてだけではなく、マルセイユでもチームメイトであった2人。フランスでの生活中は家族ぐるみの付き合いだったこともあり、平さんは試合観戦後に「特別な感情が溢れた」と、自身のインスタグラムで想いを明かしている。
「DAZNで釘付けで見てましたがドキドキハラハラした!!」
「長友選手と酒井選手が同じ画面に映り、倒れ込むと互いに手助けし合ってたり、なんだか感動しました」
「一緒に見ていたバンビーノも「◯◯ちゃんのパパ」と酒井選手が映る度に声をあげて興奮してました」
「フランス生活では酒井選手、奥様にも本当に良くしていただいて色んな想い出が振り返り、今回の試合は特別な感情が溢れウルウルしたりドキドキしたりとっても楽しく観戦しました」
「見終えた後、引き分け!という結果にどこか嬉しくて気づいたら泣いてました」
「時を共にした記憶。時間が経っても薄れることなく有り難い気持ちが込み上げる」
「それほど!フランス生活の2年間は酒井選手ご家族が居てくださって本当に嬉しかった」
「バンビーノより少し上のお姉ちゃんが騒がしい3男児とも仲良くしてくれて」
「べベックと同い年のボーイ君もたまらなく可愛いくて本当に大好きなご家族とのご縁に感謝です」
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「子供とか観ていたら…」FC東京・渡邊凌磨が鈴木優磨への「上には行けない」発言の真意を説明し謝罪「言ってしまっただけ。反省している」
FC東京のMF渡邊凌磨が自身の発言の真意を説明した。 29日、FC東京は明治安田生命J1リーグ第16節で鹿島アントラーズと対戦。首位の鹿島をホームに迎え撃つと、渡邊の今季初ゴールを含む2得点もあり、3-1で勝利を収めた。 この試合では鹿島のFW鈴木優磨が後半アディショナルタイムにピッチ上で飲んでいたペットボトルをたたきつけ、イエローカードを提示されていたが、この場面についてコメントを求められた渡邊は、「ペットボトルを投げたりとか、ああいうのが直らない限り、上には行けないと思います」と試合後に発言。このことが大きな話題となっていた。 そして、渡邊は試合当日に自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を実施。鹿島戦のプレー解説を行ったが、その冒頭で自身の発言について説明した。 「記者会見のやつは賛否両論あると思うんですが、僕の意見としては鈴木優磨選手をけなしたいとかムカつくから言ってやったとかではないです。もちろん俺より全然良い選手だし、鹿島でキャプテンマークを付けているぐらいの選手なので、そりゃ良い選手なのは分かりますよ」 渡邊は後半アディショナルタイムの時点ではすでにベンチに下がっていたが、ベンチから鈴木の行為が目に入ったという。 「あの時ピッチにいなくて交代していたので、ちょうど行動が目に入っちゃって、あれはどうなのかなと思って、質問があったから言ってしまっただけ。それは自分でも反省しているし、チームの人からもどうだったのかというのはもう言われたので。僕はもう反省はしているし、申し訳ない気持ちはもちろんあります」とすでにチーム内でもこの件について話し合ったことを明かしている。 そして、「だからといってあの選手のこと俺は嫌いじゃないし、自分の仲間にいたらそれは頼もしいことないから、そこに関してはもちろんリスペクトを持っています。ただ、質問された時にちょっと言ってしまっただけです。それに関しては本当に申し訳なかったです」と謝罪した。 発言の真意については、「特に深い意味はなく、鈴木選手も多分勝ちたいという気持ちでああいう行動になったと思うんですけど、僕も試合に勝ったといえども、いちサッカーファンとしては、子供とか観ていたらどうなのかなとベンチで思って言ってしまっただけです」と改めて説明した。 <span class="paragraph-title">【動画】渡邊凌磨がライブ配信で鈴木優磨への発言の真意を説明</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="LZTUOTlzfGE";var video_start =116 ;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.30 20:15 Mon3
「ブラボー!」お決まりの一言で締めた長友佑都、出番はなくともチームを支え5度目のW杯出場決定に「嬉しさよりも気が引き締まる」
日本代表のDF長友佑都(FC東京)が、自身5度目となるワールドカップ(W杯)出場決定を喜んだ。 20日、2026年北中米W杯アジア最終予選が行われ、日本代表はホームでバーレーン代表と対戦し、2-0で勝利を収めた。 これにより、8大会連続8度目のW杯出場が決定。長友はベンチ外となったが、自身5度目のW杯出場権獲得となった。 2010年の南アフリカW杯から日本代表に関わっている長友。経験豊富なベテランは、試合出場こそないものの、チームの精神的支柱として2022年のカタールW杯で一度ベテラン勢が招集されなくなった中、招集が続いている。 この試合でもベンチ外だったが、試合後のセレモニーでは遠藤航(リバプール)に無茶振りを受けて一言。「ブラボー!」と大観衆の前で叫んだが、メディア取材では最終予選を振り返り、しっかりと若手たちの活躍のおかげだとした。 「当たり前のように彼らが勝利して、危なげなく最終予選を勝ち抜けたので、その嬉しさというよりも、目標が高い分、危機感というか気が引き締まる思いです」 「自分が試合に出て決める時の方がもちろん嬉しいですけど、このチームには大きな夢があるので、それを達成するためにここから戦っていきたいです」 チームとして掲げる目標はW杯出場ではなくW杯優勝。ベスト16の壁に何度も阻まれている長友だからこそ、思うところもあるようだ。 「チームはかなり洗練されてきたと思います。ただ、戦術的な部分、クオリティやメンタリティはかなりレベルアップしていますが、過信しちゃう、慢心しちゃうと崩れちゃうので、そこは結構危ないかなと思います」 苦戦がなかったわけではないが、結果を見れば無敗で最速の出場権獲得なった日本。気を引き締め続け、残りの1年を過ごせるかがポイントになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】史上最速でW杯出場決定! 日本代表がバーレーン代表を撃破</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="xC_Xy3S37ig";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.21 11:40 Fri4
「立派なスピーチ」「涙腺崩壊」引退セレモニーで駒野も感極まる、本音覗く長男のメッセージに「ヤバい...もらい泣き」
今季限りでの現役引退を発表したFC今治の元日本代表DF駒野友一(41)が感極まった。 和歌山県出身の駒野はサンフレッチェ広島の育成組織から2000年にトップチームに昇格。ジュビロ磐田、FC東京、アビスパ福岡への移籍を経て、2019年には南アフリカ・ワールドカップ(W杯)での恩師、岡田武史氏に誘われるようにして今治へと加入した。 今治のJ3昇格にも貢献したサイドバックへは、今季のホーム最終戦となった13日の第33節AC長野パルセイロ戦後にセレモニーが催された。 盟友の森﨑和幸氏、林卓人(サンフレッチェ広島)、前田遼一氏がサプライズで登場したことも話題となったが、多くのファンの心を揺さぶったのは、「23年間お疲れさまでした」と始まった息子からのメッセージだったのではないだろうか。 「パパが引退すると聞いた時は涙が出ました。パパは僕の一番の憧れのサッカー選手だからです」 「何度失敗しても立ち上がって練習して、パパみたいな努力するサッカー選手になりたいです」 「誰よりもたくさん嬉しいことも、辛いことも乗り越えてきたからこそ、本当にすごいなと改めて感じました」 「だけど、本当は幼稚園生の頃からパパと離れて暮らして寂しかったです。これからはパパと一緒にたくさんサッカーしたり、2人で旅行に行ったり自転車に乗って公園に行ったりしたいです」 憧れのサッカー選手への敬意と、子供としての本音を涙ながらに伝えるメッセージに、駒野も目頭を熱くなった。Jリーグ公式SNSが公開した動画には、「立派なスピーチ」、「涙しか出なかった」、「涙腺崩壊とはこの事か」、「ヤバい…もらい泣き」、「感動」、「泣くに決まってる」などの声が寄せられている。 クラブ、代表を通じて公式戦は700試合以上に出場した鉄人駒野。セカンドキャリアで育成年代の指導者を志すとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】息子の泣かせるメッセージも…駒野友一の引退セレモニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/2022%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%AE%89%E7%94%B0%E7%94%9F%E5%91%BDJ3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#2022明治安田生命J3リーグ</a> 第33節<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/ac%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%AD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ac長野パルセイロ</a><br>ありがとうサービス.夢スタジアム®︎<br><br>駒野選手の引退セレモニーの様子をお届けします<br><br>駒野選手 お疲れ様でしたシーズンラスト1試合、勝利で締め括りましょう<a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E4%BB%8A%E6%B2%BB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC今治</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%86%E3%82%92%E5%BC%B5%E3%82%8C%E5%85%A8%E9%80%9F%E5%89%8D%E9%80%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#帆を張れ全速前進</a> <a href="https://t.co/EDtKtzTFGe">pic.twitter.com/EDtKtzTFGe</a></p>— FC今治 (@FCimabari) <a href="https://twitter.com/FCimabari/status/1591776168067596288?ref_src=twsrc%5Etfw">November 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.19 21:55 Sat5

