マドリーにシャフタールから18歳のブラジル人右SBが加入!

2022.04.01 21:36 Fri
Getty Images
ブラジル人DFヴィニシウス・トビアス(18)がレアル・マドリーに移籍した。所属元のシャフタール・ドネツクが4月1日に発表している。
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同選手は今年1月にインテルナシオナルからシャフタールに加入。だが、ロシアのウクライナ侵攻を機にリーグ戦が無期限中止となり、デビューする機会が失われてしまっていた。
その後、国際サッカー連盟(FIFA)と欧州サッカー連盟(UEFA)は特別措置としてロシアとウクライナのクラブに所属する選手に対し、国外クラブへの移籍を許可。ヴィニシウス・トビアスはこのチャンスを生かして、マドリーで挑戦することになった。

マドリーとの契約は2023年6月30日までのレンタルで、買い取りオプションが付随。スペイン『アス』によれば、1800万ユーロ(約24億3600万円)のようだ。

ただ、18歳の右サイドバックは、すでにトップチームのEU圏外枠が埋まっているため、今季はカスティージャに登録され、ラ・リーガには出場できない。
一方でUEFA管轄の大会には追加登録が可能で、今季中にデビューする可能性があればチャンピオンズリーグが舞台となりそうだ。

なお、ヴィニシウス・トビアスにはアトレティコ・マドリーも関心を持っていたようだ。



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