PSGがユベントス退団濃厚のディバラに関心…選手本人も加入に前向きか

2022.03.23 12:50 Wed
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Getty Images
ユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(28)が、パリ・サンジェルマン(PSG)加入に関心を示しているようだ。フランス『フットメルカート』が伝えている。

2015年にパレルモからユベントスへ加入して以降、公式戦283試合出場113ゴール48アシストの成績を残したディバラは、今夏にクラブとの契約が満了となることもあり契約交渉が進められていた。

しかし、昨年10月以降に一度は年俸900万ユーロ+ボーナス200万ユーロの総額1100万ユーロ(約14億5000万円)という条件で2026年までの4年契約締結が伝えられたものの、負傷離脱が目立つことを重く見たユベントス側が条件の見直しをディバラ側に通達。改めて提示された条件は現行の年俸730万ユーロ(約9億6000万円)か、それを下回る金額となったこともあり合意に至らず。これにより、今季限りでの退団が濃厚とされている。
ディバラに対してはインテルやミラン、アトレティコ・マドリー、トッテナムが関心を示しているが、特に獲得に動く可能性があるのがPSGのようだ。PSGはスポーツ・ディレクター(SD)のレオナルド氏がディバラ獲得に熱心であり、3年前にも選手との間では加入に向け口頭合意に至っていたという。

ユベントスと契約満了しフリーとなれば獲得に障害はなく、ディバラ本人もFWリオネル・メッシ、FWマウロ・イカルディ、MFレアンドロ・パレデスら多くの同胞が所属するPSGへの移籍に乗り気なようだ。

ただし、PSGはチャンピオンズリーグ(CL)でレアル・マドリーに敗れラウンド16で敗退し、今季も悲願達成とはならなかったことで、レオナルド氏への批判が急増。解任の可能性も報じられており、レオナルド氏の去就がディバラの動向にも大きく関係する可能性がある。

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