柏木陽介がキング・カズと2ショット! キングの父との貴重な写真も披露「二人の親なだけあってカッコいい」

2022.03.22 19:30 Tue
Getty Images
FC岐阜の元日本代表MF柏木陽介が自身のインスタグラムを更新。“キング・カズ”ことJFLの鈴鹿ポイントゲッターズに所属する元日本代表FW三浦知良のデビュー戦を観戦に訪れたことを報告した。2月26日で55歳となったカズもJFLデビューには大きな注目が集まり、多くのファンも訪れていたが、柏木もその1人だったようで、その時の思い出を語っている。

「JFLの鈴鹿ポイントゲッターズの開幕戦に観戦に行ってきました。監督の三浦泰年さんにお願いして、キングカズさんとの同チームで監督と選手としての試合」
「もうね、とんでもないよね。ずっと観てた人たちで、兄弟で同じチームで選手と監督で。試合も5000人弱入ってて、凄く興奮しました。言葉ではもう表現できないです」

「二人のお父さんとも写真撮れました。二人の親なだけあってカッコいいわ」
「おまけと言ったら怒られるかもしれないですけど、武田修宏さんともパシャリ。ご飯に連れてってくれたり、連絡くれて大好きな先輩です」

「やっさん、かずさんありがとうございました」

投稿は、カズとの2ショットや武田修宏氏との2ショット、カズの家族との集合写真を添えられている。今季は岐阜の主将に任命されているものの、離脱を余儀なくされている柏木。先輩たちの勇姿は大きな刺激となったようだ。


1 2

柏木陽介の関連記事

『2024 Jリーグアウォーズ』が10日に催され、各賞受賞者が決定した。 最優秀選手は連覇のヴィッセル神戸からFW武藤嘉紀が初受賞。ベストイレブンにもその神戸から武藤をはじめ、最多3選手がノミネートされ、上位以外からは柏レイソルMFマテウス・サヴィオが名を連ねた。 また、最優秀ゴール賞はガンバ大阪FW宇佐美 2024.12.10 20:25 Tue
元日本代表FWの衝撃の変貌ぶりが大きな話題を呼んでいる。 J1通算191ゴールを記録し、今なお歴代1位の記録を持っているのが大久保嘉人氏。Jリーグではセレッソ大阪、ヴィッセル神戸、川崎フロンターレ、FC東京、ジュビロ磐田、東京ヴェルディでプレー。2021年を最後に現役を退いた。 引退から3年が経過した大久保 2024.11.29 23:15 Fri
キリンホールディングス株式会社と公益財団法人日本サッカー協会(JFA)は、11月16日(土)に愛知県名古屋市のテラスポ鶴舞で「キリンファミリーチャレンジカップ」を開催した。このイベントは「年齢、性別、サッカー経験や障がいの有無にかかわらず、大人も子どもも一緒に楽しめる」をテーマにしており、今までに全国で4回の開催実績が 2024.11.17 12:00 Sun
Jリーグは24日、功労選手賞の受賞者7名を発表した。 今回の受賞者は遠藤保仁氏(44)、柏木陽介氏(36)、柴﨑晃誠氏(40)、林卓人氏(42)、南雄太氏(45)、梁勇基氏(42)、渡邉千真氏(38)となっている。 功労選手の受賞基準については、日本人選手はクラブより推薦があった者であり、Jリーグや天皇杯、 2024.10.24 18:15 Thu
ヴィッセル神戸は16日、元日本代表DF槙野智章の引退試合「槙野智章 大感謝祭 ~1日限りのワッショイ劇場~」の出場選手を発表した。 サンフレッチェ広島、ケルン、浦和レッズ、そして神戸と4つのクラブで現役時代を過ごした槙野。日本代表としても2018年のロシア・ワールドカップに出場し、そのキャラクターも相まって愛され 2024.10.16 23:25 Wed

FC岐阜の関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
10日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が1都7県で行われた。 今回代表チームが決定したのは、東京都、茨城県、千葉県、新潟県、愛知県、岐阜県、兵庫県、奈良県となった。 岐阜ではJ3のFC岐阜とセカンドチームに当たるFC岐阜SECONDが対戦。親子対決となった中、3-0でFC岐阜が勝利し5年連続19回目の 2025.05.10 22:53 Sat
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed
Jリーグは4日、最新の出場停止情報を発表した。 J1は東京ヴェルディのDF谷口栄斗が浦和レッズ戦での「相手チームの決定的得点機会の阻止」による一発退場によって1試合停止に。J2ではRB大宮アルディージャのFWファビアン・ゴンザレスがカターレ富山戦で相手選手への頭突き行為で退場したなか、「選手等に対する反スポーツ的 2025.05.04 20:00 Sun

JFLの関連記事

3日から4日にかけ、日本フットボールリーグ(JFL)第8節の8試合が行われた。ゴールデンウィーク期間のJFLは今節のみで、ヴェルスパ大分のホームゲームが観衆2527人を記録した。 ◆YSCC 3-3 滋賀 Jリーグ返り咲きを期すY.S.C.C.横浜と、Jリーグ初参入を誓うレイラック滋賀。立ち上がりから一進一 2025.05.04 21:40 Sun
3日、日本フットボールリーグ(JFL)第8節の飛鳥FCvsいわてグルージャ盛岡が奈良県立橿原公苑陸上競技場で行われ、1-0で勝利した飛鳥が記念すべき「JFL初白星」とした。 昨季まで11年間Jリーグに身を置いた岩手が、昨季まで地域リーグ(関西1部)を戦った飛鳥のホームに乗り込んだ一戦。岩手は4連敗中で、飛鳥は開幕 2025.05.03 15:30 Sat
20日、日本フットボールリーグ(JFL)第7節の5試合が各地で行われた。 ◆沖縄 0-0 Honda 首位・沖縄SVと2位・Honda FCによる首位攻防戦はゴールレスドローで決着。Hondaは今季無敗を継続も、5連勝と首位浮上はならず。この結果、19日に勝ち点「3」を積み上げたヴェルスパ大分が暫定首位から 2025.04.20 16:30 Sun
19日、日本フットボールリーグ(JFL)第7節の3試合が各地で行われた。 ◆浦安市川 1-0 岩手 早くも3連敗中のいわてグルージャ盛岡は、敵地でブリオベッカ浦安・市川と対戦。立ち上がりから攻勢をかけるも、MF小林祐希の浮き玉に抜け出したFW藤本憲明がGKとの一対一を外した以外は、なかなか決定機を作れない。 2025.04.19 22:30 Sat
13日、日本フットボールリーグ(JFL)第6節の4試合が各地で行われた。 ◆ミネベア 0-1 沖縄 沖縄SVが実業団・ミネベアミツミFCとの九州勢対決を制して首位キープ。41分、テゲバジャーロ宮崎から期限付き移籍で加入中のFW上野瑶介が右足シュートを突き刺し、上野のJFL通算20得点目が先制点・決勝点となっ 2025.04.13 18:15 Sun

記事をさがす

柏木陽介の人気記事ランキング

1

10年ぶりのクラブ・ワールドカップへ臨む浦和の登録メンバー23名をFIFAが発表!《CWC》

▽国際サッカー連盟(FIFA)は11月30日、12月6日にUAEで開幕するFIFAクラブ・ワールドカップ(CWC)に向けた登録メンバーリストを発表し、アジア王者の浦和レッズ(日本)の登録メンバー23名が判明した。 ▽10年ぶり2度目の出場となる浦和は、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝戦2ndレグのアル・ヒラル戦で値千金の決勝弾を決めたFWラファエル・シルバやキャプテンの元日本代表MF阿部勇樹、日本代表FW興梠慎三、日本代表MF柏木陽介ら主力が順当に選出された。 ▽浦和は、12月9日にアル・ジャジーラ(開催国王者)vsオークランド・シティ(オセアニア王者)の勝者と対戦する。今回判明した登録メンバーは以下の通り。 ◆浦和レッズ登録メンバー23名 <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">1.西川周作</span> <span style="font-weight:700;">23.岩舘直</span> <span style="font-weight:700;">25.榎本哲也</span> <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">2.マウリシオ</span> <span style="font-weight:700;">4.那須大亮</span> <span style="font-weight:700;">5.槙野智章</span> <span style="font-weight:700;">6.遠藤航</span> <span style="font-weight:700;">46.森脇良太</span> <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">3.宇賀神友弥</span> <span style="font-weight:700;">7.梅崎司</span> <span style="font-weight:700;">10.柏木陽介</span> <span style="font-weight:700;">15.長澤和輝</span> <span style="font-weight:700;">16.青木拓矢</span> <span style="font-weight:700;">18.駒井善成</span> <span style="font-weight:700;">22.阿部勇樹</span> <span style="font-weight:700;">38.菊池大介</span> <span style="font-weight:700;">39.矢島慎也</span> <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">8.ラファエル・シルバ</span> <span style="font-weight:700;">9.武藤雄樹</span> <span style="font-weight:700;">13.高木俊幸</span> <span style="font-weight:700;">20.李忠成</span> <span style="font-weight:700;">21.ズラタン</span> <span style="font-weight:700;">30. 興梠慎三</span> 2017.12.01 05:11 Fri
2

「赤ちゃんという宝物がきました」浦和MF柏木陽介に第一子誕生…妻は元TBSアナの佐藤渚さん

浦和レッズは9日、MF柏木陽介に第一子となる男の子が誕生したことを発表した。公式ツイッター(@REDSOFFICIAL)で発表されている。 クラブの発表によると、柏木の長男は先月誕生したとのこと。柏木は自身のインスタグラム(yosuke_kashiwagi)でコメントしている。 「昨日インスタライブで報告しましたが、先月柏木家に赤ちゃんという宝物がきました。奥さんと赤ちゃんが本当によく頑張ってくれて、これこそ奇跡なんやなと。この二人に感謝しかありません」 「こういう状況なので報告するかどうか迷ったのですが、応援してくださる皆さまが少しでもハッピーな気持ちになってほしいと思い発表させていただきました」 「今はみんな苦しい時ですが、家族のためにまた頑張っていきたいと思いますし、浦和レッズ、埼玉、浦和に関わる全ての皆さんの力になれるように努力していきます」 「お父さん1年目として、子供と共に成長していきたいと思います」 「#ベイビー#男の子#奇跡#感謝#奥さんありがとう#赤ちゃんありがとう#お父さん1年目#共に成長成長」 柏木は、2016年3月に元TBSアナウンサーの佐藤渚さんと結婚していた。 2020.04.09 18:50 Thu
3

岐阜がMF柏木陽介への脅迫投稿を公表、容疑者は特定済み

FC岐阜は18日、元日本代表MF柏木陽介に対する脅迫を含む不適切な書き込みについて報告した。 クラブの発表によると、今年6月頃、インターネット上において、生命身体への脅迫等を含む不適切な書き込みがあり、柏木とクラブが相談の上、6月10日に所轄の警察に被害届を提出していた。 今回の発表は、柏木とクラブが相談し、今後このようなことが起こらないように状況を発表することにしたという。なお、容疑者はすでに特定されているとのことだ。 岐阜は生命を通じて、「当該投稿内容は、当クラブの選手個人に対して行われたもので、個人やクラブとしては極めて卑劣な内容であり到底許されるものではありません。Jリーグ及びJクラブでは、差別や暴力のない世界を目指して定期的に各種の啓発活動を実施しているにも関わらず、その中でこのような事案が発生したことは誠に残念であります。当クラブとしましては、今後も同種の事案に対しては毅然と対応していくとともに、差別や暴力のない社会の実現に向けて取り組んで参ります」としている。 柏木はクラブを通じてコメント。二度と起こらないことを願うとした。 「インターネット上に書き込みされた事案で僕自身や家族は不安に感じておりました。この度、容疑者が警察の捜査により特定されたことから、今後は安心して生活することができますのでご報告させていただきます」 「このような行為は絶対に許されるものではありませんので、人を傷つけるような書き込みが無くなるように願っています。最後になりますが、この場を借りて、通報して頂いた方に御礼を申し上げます」 2021.10.18 18:12 Mon

FC岐阜の人気記事ランキング

1

Jリーグに選手・コーチとして計5年間…元U-21スペイン代表MF“シシ”が日本時代を回想「それまで知らなかったよ」

2023シーズンの徳島ヴォルティスでアシスタントコーチを務めた元U-21スペイン代表MFシシーニョ氏(37)。計5年間過ごした日本時代を振り返った。 20代前半の頃、2007-08シーズンにラ・リーガのバジャドリーで脚光を浴びたのち、チームメイトの影響で以前から興味があったという日本への渡航を30代にして決意した“シシ”ことシシーニョ氏。アビスパ福岡MF城後寿の“ファン”としても知られる。 2017年にFC岐阜入りすると、18〜19年は徳島、20年は愛媛FCと計3クラブでプレー…世代別スペイン代表の経験も持つ小柄なアタッカーは、四国・愛媛で現役再活にピリオドを打った。 引退後は古巣バジャドリーの育成年代で指導者キャリアをスタートし、2023シーズンから徳島のコーチに。ただ、チームはJ2リーグで10勝19分け13敗の15位フィニッシュと、2005年のJリーグ参入以降で最低タイの順位に。シシーニョ氏は徳島に2度目の別れを告げることとなった。 一番の親友は14歳から付き合いがあるダビド・シルバ氏という37歳は、現在スペインに帰国し、自宅のあるアルバセテで指導者キャリア再開に向けて英気を養っている最中。そんななか、スペイン『Relevo』のインタビューで日本時代を振り返った。 「日本の人たちというのは非常に思慮深く、隣人のことを気にかける。自らの立ち振る舞いを意識し、他人に迷惑をかけていないか常に考える。スリッパを履いたままトイレへ入ることは決してない」 「岐阜、徳島、愛媛…3年ちょっとで3クラブに所属した。私はその経験が欲しく、何より言語を学びたかった。日本へ行く外国人選手には通訳が付くことが多く、言語を学ばなくても通訳が問題を解決してくれる」 「だが、私は英語も話せないまま日本へ行き、通訳もいない。恥ずかしがることなく日本語を勉強できただろうか。日本では自らの発する言葉や行動を自分自身がよく理解しておくべき…キミ(インタビュアー)に説明してもどうゆうことかピンとこないだろう(笑) 私も実際に体感して理解した」 母国スペインを飛び出したのち、韓国、ポーランド、ギリシャを経て、最後は日本でプレーしたシシーニョ氏。以前から興味があった日本という“国”だが、“サッカー”の面でも選手キャリアの最後に前向きな驚きがあったという。 「日本にあれほどハイレベルなサッカー、各クラブのカラー、あんなに素晴らしいスタジアムがあるなんて…僕はそれまで知らなかったよ」 2024.01.11 20:00 Thu
2

沼津がFC岐阜のFW石川大地を期限付き移籍で獲得

アスルクラロ沼津は23日、FC岐阜からFW石川大地(23)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2020年1月31日までで、背番号は「36」を着用する。なお、岐阜と対戦する全ての公式戦に出場することができない。 石川は2018年に桐蔭横浜大学からFC岐阜に入団。昨シーズンは明治安田生命J2リーグで13試合に出場し、1ゴールを記録したものの、今シーズンはここまで5試合の出場に留まっていた。 沼津への期限付き移籍が決定した石川は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆アスルクラロ沼津 「アスルクラロ沼津のファン・サポーターの皆様はじめまして、FC岐阜から期限付き移籍で加入することになりました石川大地です。チームの勝利に貢献できるように、全力で頑張ります。よろしくお願いします」 ◆FC岐阜 「シーズン途中の移籍になり、大変申し訳なく思います。ファン・サポーターの皆様には、選手として成長した姿を見せられるように頑張ってきます」 2019.07.23 11:10 Tue
3

岐阜は前田遼一が今季初ゴールもYS横浜とドロー…長野はC大阪23に快勝で3位浮上《J3》

4日、明治安田生命J3リーグ第25節の2試合が各地で行われた。 ニッパツ三ツ沢球技場で行われたY.S.S.C.横浜(17位/勝ち点21)vsFC岐阜(5位/勝ち点41)は、ホームのYS横浜が11分に先制する立ち上がりに。左サイドでドリブルを仕掛けた船橋が相手を一人躱して深い位置からグラウンダーのクロスを入れると、宮本がすべり込みながら右足で押し込んだ。 今季5度目の先制に成功したYS横浜がその後も冷静に試合を進めていく中、43分に岐阜DF甲斐が自陣でボールを奪い返した流れで後ろに下げたボールをGKパク・ソンスが手でキャッチ。明らかなバックパスに見えたが、主審の笛は鳴ることはなく、YS横浜陣営の抗議も通らなかった。 あわや失点につながるミス“未遂”をしてしまったパク・ソンスだが、後半立ち上がりの相手FW宮本の決定的なシュートをファインセーブし汚名返上。そこから攻撃に転じた岐阜は64分に大西が鋭いミドルシュートでゴールに迫ると、迎えた68分にあの男にゴールが生まれる。 相手のクリアボールを頭で跳ね返した大西のパスを川西がボックス左に持ち込みシュート。これはGKに止められてしまうものの、こぼれ球に反応した前田遼一が押し込み同点に。投入から2分後のファーストプレーで今季初ゴールが決まった。 その後、75分にYS横浜にビッグチャンス。自陣からのロングカウンターで、音泉が裏街道で最終ラインを突破。最後はGKも躱して流し込むだけだったが、シュートを大きくふかしてしまい、勝ち越しとはならず。 後半アディショナルタイムには互いに決定機を迎えたが、スコアは動かず1-1で試合終了となった。 ヤンマースタジアム長居で行われたセレッソ大阪U-23(18位/勝ち点19)とAC長野パルセイロ(4位/勝ち点42)の一戦は、順位表通りの結果となった。 序盤は苦戦したアウェイの長野だったが、34分にゴール前の混戦の中から生まれた佐相の今季3ゴール目で先制すると、後半立ち上がり30秒に、相手DFのミスパスを奪った藤森がGKも躱して追加点。 さらにその8分後には、その藤森のアシストから再び佐相がゴールを決めて3点目。その後、1点を返されるものの、危なげなく長野が勝利を収め、3試合ぶりの白星を手にした。 ◆明治安田生命J3リーグ第25節 ▽11/4 Y.S.C.C.横浜 1-1 FC岐阜 セレッソ大阪U-23 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 AC長野パルセイロ</span> ▽11/3 ヴァンラーレ八戸 2-2 ロアッソ熊本 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ブラウブリッツ秋田 5</span>-0 カマタマーレ讃岐 SC相模原 2-2 藤枝MYFC アスルクラロ沼津 1-1 ガイナーレ鳥取 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">FC今治 2</span>-0 ガンバ大阪U-23 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">いわてグルージャ盛岡 2</span>-1 福島ユナイテッドFC <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">カターレ富山 2</span>-0 鹿児島ユナイテッドFC 2020.11.04 21:23 Wed
4

岐阜がMF柏木陽介への脅迫投稿を公表、容疑者は特定済み

FC岐阜は18日、元日本代表MF柏木陽介に対する脅迫を含む不適切な書き込みについて報告した。 クラブの発表によると、今年6月頃、インターネット上において、生命身体への脅迫等を含む不適切な書き込みがあり、柏木とクラブが相談の上、6月10日に所轄の警察に被害届を提出していた。 今回の発表は、柏木とクラブが相談し、今後このようなことが起こらないように状況を発表することにしたという。なお、容疑者はすでに特定されているとのことだ。 岐阜は生命を通じて、「当該投稿内容は、当クラブの選手個人に対して行われたもので、個人やクラブとしては極めて卑劣な内容であり到底許されるものではありません。Jリーグ及びJクラブでは、差別や暴力のない世界を目指して定期的に各種の啓発活動を実施しているにも関わらず、その中でこのような事案が発生したことは誠に残念であります。当クラブとしましては、今後も同種の事案に対しては毅然と対応していくとともに、差別や暴力のない社会の実現に向けて取り組んで参ります」としている。 柏木はクラブを通じてコメント。二度と起こらないことを願うとした。 「インターネット上に書き込みされた事案で僕自身や家族は不安に感じておりました。この度、容疑者が警察の捜査により特定されたことから、今後は安心して生活することができますのでご報告させていただきます」 「このような行為は絶対に許されるものではありませんので、人を傷つけるような書き込みが無くなるように願っています。最後になりますが、この場を借りて、通報して頂いた方に御礼を申し上げます」 2021.10.18 18:12 Mon
5

甲府MF野澤英之が28歳で現役引退…FC東京の下部組織出身「とても幸せな時間を過ごすことができました」

ヴァンフォーレ甲府は21日、MF野澤英之(28)の現役引退を発表した。 野澤はFC東京の下部組織出身。U-15深川、U-18と昇格し2013年にトップチームに昇格した。 U-16、U-17、U-19、U-20、U-21と世代別の日本代表を経験。2011年にはU-17ワールドカップに出場し、リオ・デ・ジャネイロ五輪予選の予備登録メンバーにも入っていた。 FC東京では選手層の厚さもあり、J1で9試合、リーグカップで4試合の出場に終わっており、2017年にはFC岐阜、2018年、2019年は愛媛FCに期限付き移籍。2020年から甲府でプレーした。 甲府では3シーズン在籍。J2で59試合に出場し1得点を記録。しかし、今シーズンはケガなどの影響もあり5試合の出場に終わっていた。 野澤はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズン限りでプロサッカー選手を引退することに決めました。幼稚園の頃からサッカーを始め、プロサッカー選手として10年間でしたが、とても幸せな時間を過ごすことができました」 「もちろん思い描いていたようにはいかないこともたくさんありました。今年は怪我と脳震盪に悩まされ、なかなか思うようにプレーできず、チームに貢献できなかったことを申し訳なく思います」 「それでも全てが僕にとってかけがえのない経験でした。FC東京には中学生の頃から10年間お世話になり、FC岐阜、愛媛FC、ヴァンフォーレ甲府とたくさんの素晴らしいチームでプレーできたことを嬉しく思います」 「全てのチームでお世話になった選手、監督、コーチ、トレーナー、ドクター、スタッフ、そしてファン、サポーターの皆さま、本当にありがとうございました」 2022.10.21 11:18 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly