Jリーグ野々村芳和チェアマンが誕生! 宮本恒靖が理事、内田篤人、中村憲剛が特任理事に就任
2022.03.15 15:13 Tue
Jリーグは15日、2022年度第1回社員総会および臨時理事会を開催した。
今回の社員総会ではJリーグ理事に選任された野々村芳和氏が、臨時理事会で第6代チェアマンに就任することが決定した。
村井満チェアマンは、2014年に就任。さまざまな改革を行った中、15日付で退任することとなり、名誉会員に選任された。
野々村氏は、現役時代にジェフユナイテッド市原、コンサドーレ札幌でプレー。2013年に代表取締役社長に就任。9年にわたって社長を務め、その間にチームはJ2からJ1へと昇格し定着。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督が就任した2018年からはさらにチームの強化が進み、2019年にはクラブ史上初のYBCルヴァンカップ決勝に駒を進めることに。12日に代表取締役社長CEO(最高経営責任者)から代表取締役会長に就任していた。
野々村氏は、1月31日の理事会にてチェアマン就任が内定。15日に正式に就任した。
※新任
◆チェアマン(常勤)
野々村芳和※
所属:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
◆理事(常勤)
窪田慎二
所属:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
髙田春奈※
所属:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
並木裕太※
所属:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
馬場浩史※
所属:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
◆理事(非常勤)
大倉智※
所属:株式会社いわきスポーツクラブ代表取締役社長
小泉文明※
所属:株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長
株式会社メルカリ取締役会長
水谷尚人※
所属:株式会社湘南ベルマーレ代表取締役社長
森島寛晃※
所属:株式会社セレッソ大阪代表取締役社長
杉本 勇次※
所属:ベインキャピタル・プライベート・エクイティ・ジャパンLLC日本代表
立石 敬之
所属:シント=トロイデン CEO
辻井隆行※
所属:ソーシャルビジネス・コンサルタント
馬場渉
所属:パナソニック株式会社参与
平野拓也※
所属:Microsoft Corporation Vice President Global Service Partners
宮本恒靖※
所属:プロサッカー指導者
◆監 事(常勤)
鈴木秀和※
株式会社Jリーグ取締役専務執行役員
◆監 事(非常勤)
榎 徹※
株式会社大分フットボールクラブ代表取締役
小林久美※
所属:Tokyo Athletes Office 株式会社代表取締役
株式会社スポカチ取締役
株式会社コーセー社外監査役
◆特任理事(非常勤)
内田篤人※
所属:公益財団法人日本サッカー協会ロールモデルコーチ
シャルケ04チームアンバサダー
中村憲剛※
所属:Frontale Relations Organize
公益財団法人日本サッカー協会ロールモデルコーチ
JFA Growth Strategist
夫馬賢治
所属:株式会社ニューラル 代表取締役CEO
今回の社員総会ではJリーグ理事に選任された野々村芳和氏が、臨時理事会で第6代チェアマンに就任することが決定した。
村井満チェアマンは、2014年に就任。さまざまな改革を行った中、15日付で退任することとなり、名誉会員に選任された。
野々村氏は、1月31日の理事会にてチェアマン就任が内定。15日に正式に就任した。
また、その他理事や監事、特任理事も発表。元日本代表の宮本恒靖氏が理事に、内田篤人氏、中村憲剛氏が特任理事に就任した。
※新任
◆チェアマン(常勤)
野々村芳和※
所属:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
◆理事(常勤)
窪田慎二
所属:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
髙田春奈※
所属:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
並木裕太※
所属:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
馬場浩史※
所属:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
◆理事(非常勤)
大倉智※
所属:株式会社いわきスポーツクラブ代表取締役社長
小泉文明※
所属:株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長
株式会社メルカリ取締役会長
水谷尚人※
所属:株式会社湘南ベルマーレ代表取締役社長
森島寛晃※
所属:株式会社セレッソ大阪代表取締役社長
杉本 勇次※
所属:ベインキャピタル・プライベート・エクイティ・ジャパンLLC日本代表
立石 敬之
所属:シント=トロイデン CEO
辻井隆行※
所属:ソーシャルビジネス・コンサルタント
馬場渉
所属:パナソニック株式会社参与
平野拓也※
所属:Microsoft Corporation Vice President Global Service Partners
宮本恒靖※
所属:プロサッカー指導者
◆監 事(常勤)
鈴木秀和※
株式会社Jリーグ取締役専務執行役員
◆監 事(非常勤)
榎 徹※
株式会社大分フットボールクラブ代表取締役
小林久美※
所属:Tokyo Athletes Office 株式会社代表取締役
株式会社スポカチ取締役
株式会社コーセー社外監査役
◆特任理事(非常勤)
内田篤人※
所属:公益財団法人日本サッカー協会ロールモデルコーチ
シャルケ04チームアンバサダー
中村憲剛※
所属:Frontale Relations Organize
公益財団法人日本サッカー協会ロールモデルコーチ
JFA Growth Strategist
夫馬賢治
所属:株式会社ニューラル 代表取締役CEO
野々村芳和の関連記事
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
野々村芳和の人気記事ランキング
1
Jリーグ開幕を控えPRイベントが開催!J1各選手が意気込み、野々村チェアからは今後10年を見据えた改革案も
31年目のJリーグ開幕を目前に控え、19日には東京都内で「2024Jリーグ開幕PRイベント」が開催された。 過去に『Jリーグタイム』でMCを務めていた中川絵美里さんを司会に招き、野々村芳和Jリーグチェアマンによるプレゼンテーションで幕を開けた。 入場者数やメディアの露出量といった昨季の振り返りから、「Jリーグが世界一のリーグになること」へ向けて今後10年、30年後を見据えたビジョンを披露。選手の契約制度の変更や外国籍審判の招へいなどの提示がなされた。 さらには、20日にAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を控える川崎フロンターレを除いたJ1の各クラブ代表選手が登壇。開幕カードごとのフォトセッションのほか、ゲストの松木安太郎さん、槙野智章さん、お笑いコンビ「ミキ」の昴生さん・亜生さんを交えたトークセッションも行われ、各選手が意気込みや自己PRなどを語った。鹿島アントラーズの柴崎岳はアピールポイントとして「"全国"の小学生以下をホーム戦に無料招待」と告げた際には、報道陣からも感嘆の声が漏れていた。 また、手相占いをネタとする島田秀平さんの登場時には、選手を代表して柏レイソルの細谷真大とFC東京の松木玖生が手相を占ってもらったものの、「あんまり信じていないですけど…」、「(占いを)自分は信じ…ません」とばっさり。会場の笑いを誘ったが、2人ともに今季の活躍が期待される手相だったようで、細谷に関しては「何らかのタイトルを獲る可能性がある」という結果になっていた。 今季は20チームで争われる明治安田J1リーグは、23日のサンフレッチェ広島vs浦和レッズを皮切りに、同日の名古屋グランパスvs鹿島アントラーズと、「金J」2試合で幕を開ける。 2024.02.19 18:12 Mon2
シーズン開幕を告げる「FUJIFILM SUPER CUP」、一区切りとなる32回目の今大会に野々村芳和チェアマン「良い1日、素晴らしい作品に」
Jリーグは30日、「FUJIFILM SUPER CUP 2025 概要発表記者会見」を開催した。 2月8日(土)に国立競技場で行われる「FUJIFILM SUPER CUP 2025」。J1連覇で天皇杯も優勝したヴィッセル神戸とJリーグ2位のサンフレッチェ広島が対戦する。 記者会見に出席したJリーグの野々村芳和チェアマンは、新シーズン開幕を告げるこの大会についてコメント。Jリーグを代表する両クラブの対戦を楽しみにするとともに、シーズン移行により今回が現行フォーマットで最後となる「FUJIFILM SUPER CUP」についても語った。 「この季節がやってきたなと思っています。神戸と広島。神戸は連覇し、去年は2冠も獲っていて、日本で一番強いと言われるチームです」 「広島もこの3年間で見ると3年連続でリーグ戦でトップ3に入っている。そういった力のあるチームで、スタジアムもできたことも含めて、神戸、広島の両チームは日本を引っ張っていってもらいたいなと思うチーム同士の対戦で、僕自身も楽しみにしています」 「今回が32回目ということになりますが、シーズン移行ということもあり、現行のフォーマットでの開催は今回が最後となります。これからどんなものを日本のサッカーのためにやっていったら良いかは、浜社長や富士フイルムビジネスイノベーションの皆さんと一緒に今いろいろなことを考えている段階ですので、新たなことが決まった際にはお伝えしたいと思っております」 「32回という長きにわたってサポートいただいた富士フイルムビジネスイノベーション様には本当に感謝していますし、新しくサッカーのためになるような大会を作っていけたらなと。一緒に日本のサッカーを成長させていけたらなと思います」 近年のJリーグで安定した結果を残している両チームの対戦。野々村チェアマンは、現役時代、そして北海道コンサドーレ札幌の社長時代にも出場はなく、羨ましかったと語った。 「僕は選手でもクラブでも1回も出たことがないです。羨ましいなと見ていました。チーム、クラブだけではなく、審判のジャッジの基準にもなるようなゲームだと思うので、すごく大事だなと。そして32年も続けていただいた富士フイルムビジネスイノベーション様には本当に感謝したいなと思います」 また、両チームのファン・サポーターだけでなく、多くのJリーグファンも毎年訪れる「FUJIFILM SUPER CUP」。素晴らしい作品にしたいと、意気込みも語った。 「シーズン最初で当然注目されるので、作品としてより良くなって欲しいと思っています。32年間やっていて、Jリーグも同じだけやっているので、選手の質、サッカーのレベルは上がってきていますし、サポーターの皆さんのスタジアムの雰囲気の作り方も成長してきています」 「32年経って、日本でこれだけ素晴らしいものが見せられるということを1つの区切りとして見せて欲しいなと思います。関わる全ての人で、良い1日、素晴らしい作品になればと思っています」 2025.01.30 15:05 Thu3
神戸が受けたACLEでの不条理な決定…山東泰山の撤退に野々村芳和チェアマン「あのルールはあり得ない」、AFCに意見書も提出
Jリーグは25日、2025年第2回理事会を開催した。 理事会後に会見が行われた中、野々村芳和チェアマンがAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)で発生した問題について言及した。 ACLEにはJリーグからヴィッセル神戸、川崎フロンターレ、横浜F・マリノスが出場。3チームともにリーグステージを突破し、ベスト16に進出した。 今シーズンは12チームが出場し、各チームが8チームと対戦する1リーグ方式に。しかし、最終節で中国の山東泰山が蔚山HD FC戦を辞退。その結果、アジアサッカー連盟(AFC)はACLEからの撤退と判断し、これまで対戦したチームの成績から削除。その結果、神戸はトップ4入りを決めていたものの5位に転落する結末となった。 ラウンド16に進むことには変わりないものの、状況は一変。異例の出来事に野々村チェアマンが見解を示した。 「ACLでの件、神戸が2位だったのに5位になってしまうこともありましたが、あの件に関しては試合の日、翌日早朝とリーグとしてクラブと連絡を取ったり、しかるべき関係者に連絡を取ったりしながら、まずもってあのルールはあり得ないということをお伝えしました」 「とはいえ、次のゲームが3月の頭にあるので、神戸さんとも連絡を取り合いながら、どんなことを今早く決定していくかということは準備のためにも大切になるので、コミュニケーションを現場通しで取っていました。リーグから言うと、ルール設計をもう一回考えて直して欲しいと言うことです」 「スイス方式(全ての参加者が一定数試合を行う方式)になったから混乱が生じたと思いますが、ヨーロッパの場合は山東みたいなチームが出た場合は、それまでの結果は生かして、後の試合は3-0にするというのがあり、それが良いと思います」 「チームによっては勝利給や個人の記録の問題、ACLは勝つことでクラブにポイントがついてリーグのポイントがつくので、それをもってクラブは戦ってくれています。そのポイントもしっかりと残るようにというのは伝えています」 「正式なルートとしてはJFAを通して、日本のサッカー協会からアジアのサッカー連盟に伝えることになっているので、正式なルートでも伝えており、当日から色々なところに問いかけを続けているという状況です」 Jリーグは23日に正式なルートでAFCに対して意見書を提出しているとのこと。AFCとの別の会議が直近であるため、今回の件についてもしっかりと話し合っていくとした。 2025.02.25 21:20 Tue4
