元浦和レオナルドが技ありトラップから衝撃ゴール! 天野純のCKが起点に《Kリーグ1》
2022.03.07 20:58 Mon
蔚山現代でプレーするFWレオナルドが初ゴールを記録した。中国スーパーリーグの山東泰山から蔚山へと加入したレオナルド。6日に行われたKリーグ1第4節の全北現代モータース戦では30分から途中出場を果たした。
この試合では横浜F・マリノスからレンタルで加入中のMF天野純がトップ下でフル出場。2列目の左にはMFイ・チョンヨン、右にはMFキム・ミンジュンが起用。CBはDFキム・ヨングォンとDFキム・ギヒが並んだ。
強豪の全北現代との対戦となったが、30分でキム・ミンジュンが途中交代するアクシデント。代わりにレオナルドが起用された。
すると10分後の40分に早速結果を残す。
技ありすぎるゴールが加入後初の得点に。蔚山は全北現代の反撃を抑え、0-1で勝利し首位を守った。
全北現代モータース 0-2 蔚山現代
【蔚山】
レオナルド(40分)
この試合では横浜F・マリノスからレンタルで加入中のMF天野純がトップ下でフル出場。2列目の左にはMFイ・チョンヨン、右にはMFキム・ミンジュンが起用。CBはDFキム・ヨングォンとDFキム・ギヒが並んだ。
すると10分後の40分に早速結果を残す。
右CKを獲得した蔚山は天野が左足でクロスを入れる。これは相手DFにクリアされるが、ソル・ヨンウがダイレクトで浮き球のボールを前へ。するといち早く反応したレオナルドが右足で巧みなトラップを見せ、すぐさまシュート。これが左ネットを揺らした。
技ありすぎるゴールが加入後初の得点に。蔚山は全北現代の反撃を抑え、0-1で勝利し首位を守った。
全北現代モータース 0-2 蔚山現代
【蔚山】
レオナルド(40分)
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神戸、初挑戦のACLはベスト4で終戦…蔚山現代と120分死闘もVAR判定に2度泣く《ACL2020》
ヴィッセル神戸は13日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2020準決勝で蔚山現代(韓国)と対戦し、延長戦の末に1-2で敗れた。 準々決勝の水原三星(韓国)戦を激闘の末、PK戦を制して準決勝に駒を進めた神戸。ラウンド16・上海上港(中国)戦で右足を痛めたアンドレス・イニエスタがメンバー外となるなか、水原三星戦と同じ先発を送り出した。 北京国安(中国)を2-0で下してきた蔚山現代にファーストシュートを許す。4分、左から入ってくるCKのこぼれ球にボックス手前のイ・チョンヨンに合わせられたが、枠を外れた。攻めあぐねる神戸だが、14分にチャンスを迎える。前線からの守備でボール奪取したドウグラスがボックス右からシュート。しかし、少し時間がかかり、ディフェンスのブロックに遭ってしまう。 神戸は23分にフィールド中央でサイドチェンジのパスを奪われてカウンターを受ける。素早い運びで自陣にボールを持ち込まれ、ボックス右からキム・インソンにシュートを打たれたが、GK前川の好守で切り抜ける。29分にはキム・ギヒのロングフィードから大ピンチに。そのボールがディフェンスラインを抜けてGK前川がキム・インソンと一対一となる。しかし、ボックス中央から放ったキム・インソンのシュートはゴール左へ逸れて難を逃れた。 それでも、後半開始から積極的にハイプレスを掛ける神戸が52分に手にしたCKのチャンスから先制。右CKのキッカーを務めた安井がマイナス方向にグラウンダーのクロスを送る。キャプテンマークを巻く山口がショートバウンドのボールに右足でうまく合わせてゴール左へ流し込んだ。 68分までに交代カード5枚を使い切った蔚山現代に対して、西に代えて佐々木のみの投入にとどまる神戸はリードするなかで守勢に。70分と74分にボックス内でネグランにシュートを枠に飛ばされたが、GK前川の正面を突く。 その神戸は75分にカウンター。フィールド中央でボールを奪い切った安井がドウグラスとのパス交換からシュートを放つと、一度はGKチョ・ソヒュクに阻まれるも佐々木が押し込む。しかし、VARの結果、安井のファウルがとられ、追加点を取り消されてしまう。 すると、今度は81分、左サイドからキム・インソンに抜け出され、ボックス手前からユン・ビッカラムのシュートをヨンセンにコースを変えられて、ゴールネットを揺らされる。一時はオフサイドの判定が下ったが、VARによって覆されて1-1に。その後、スコアは動かず、神戸は2試合連続の延長戦に臨むこととなった。 延長に入ると、神戸の足が止まり始め、蔚山現代に攻め入られるが、GK前川が奮闘。103分にも右サイドからのクロスをヨンセンに頭で合わせられたが、これもGK前川がビッグセーブで凌ぎ、士気を高める。 迎えた延長後半も一進一退の攻防が続くなか、117分にGK前川がボックス内でネグランを倒してPKを献上。これをネグランにゴール左隅に決められて逆転を許す。神戸は死力を尽くして戦ったが、及ばず1-2で敗戦。初のACLはベスト4という結果に終わり、これで日本勢すべてが姿を消した。 蔚山現代 2-1 ヴィッセル神戸 【蔚山現代】 ヨンセン(後38) ネグラン(延後14)【PK】 【神戸】 山口蛍(後7) 2020.12.13 22:15 Sun2
G大阪退団のキム・ヨングォン、蔚山現代入りが決定 キャリア初となる母国でのプレー
Kリーグ1の蔚山現代FCは19日、韓国代表DFキム・ヨングォン(31)の加入を発表した。 キム・ヨングォンは現役の韓国代表センターバックで、2010年にFC東京でプロキャリアをスタート。その後、大宮アルディージャでのプレーを経て、2012年7月に広州恒大(現・広州FC)入りすると、中国スーパーリーグ6連覇や2度のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝を経験した。 2019年からはG大阪に加わり、Jリーグに復帰。ビルドアップ型のセンターバックとして初年度から守備陣の主力としてプレーしたが、明治安田生命J1リーグで加入後最少の16試合に終わった今季限りで契約が満了した。 蔚山は現在、現役時代にJリーグでもプレーした元韓国代表選手のホン・ミョンボ監督が指揮。なお、キム・ヨングォンにとって、キャリア初となる母国でのプレーとなる。 2021.12.20 10:20 Mon3

