試合前には吉田麻也からもメッセージ、キャプテン・遠藤航が中国戦の攻撃に見解「スイッチを入れる回数を増やす」
2022.01.27 23:28 Thu
日本代表のMF遠藤航が、中国代表戦を振り返った。
27日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本代表vs中国代表の一戦が埼玉スタジアム2002で行われ、2-0で日本が勝利した。
最終予選3連勝中の日本は、2位をキープするためにも負けられない一戦に臨むことに。すると13分に大迫勇也がPKをしっかり決めて先制する。
日本はその後に迎えたチャンスを決め切れないでいたが、61分に中山雄太のクロスを伊東純也がヘディングで決めて追加点。その後3点目は奪えずに2-0で勝利を収め、4連勝とした。
DF吉田麻也(サンプドリア)が不在のため、キャプテンを任された遠藤。「入りは良かったと思います。良い形で1点が取れたところ。2点目も全体として取りにいこうというのはありましたが、テンポがちょっとゆっくりになったかなと思います。ただ、相手も来そうで来ないというところがあって、テンポ上げすぎても良くないので、その辺のバランスは難しかったです。急ぎすぎてもよくないので」と、前半の戦いを振り返った。
[4-3-3]のシステムで戦った4試合目。徐々に特徴を出せる時間が増えているが「3人でやる1番のメリットは、誰がどこにポジション取ってもある程度違和感なくできることです」と3人ともアンカーやインサイドハーフができることが強みだとコメント。「基本的に僕がアンカーでスタートしましたが、入れ替われば相手もマーク掴みづらいだろうと思っていて、相手もマンツーマンで来ると予想していたので、ポジションをみんなで変えながらやれたことはすごくポジティブでしたし、特徴を出す上では良いと思います」と、入れ替わることで相手を混乱させるという意図もハマったと明かした。
キャプテンとして意識したことは「今日に関しては、必ず勝ち点3を取らなければいけなかったので、全員で、今いるメンバーで勝ち点3を取ろうと話しました」と試合前の様子を明かし、「プレー自体はキャプテンマークを巻くことで何か特別変わることはないので、いつも通りの自分のプレーを出すことを心がけていましたし、気負いすぎず自分のプレーにフォーカスしていました」と、普段通りを心掛けたという。そんな中、吉田からは「試合前にLINEをくれて、『航なら大丈夫だ』とコメントをもらいました」とし、キャプテンの後押しもあったと明かした。
また、CBの2人は今回が初の最終予選だったが「後ろのCBがマンツーマン気味でつかれているのがわかっていたと思うので、フリーな分、持ち運びながら奥に入れたり、サポートをするという形も出ていたので、バランスは悪くなかったと思います」と、一定の手応えを感じたようだ。
守備面でも「リスクマネジメントの部分で、しっかり後ろ2人と自分のところで、できるだけカウンターをさせないようにということは意識して、そこはハマっていたかなと思います」と振り返り、「常に僕も後ろの2人も自分に声をかけてくれて、良いバランスでリスクマネジメントできたと思います」と、良い関係を築けていたと語った。
試合後には相手のペースに付き合ってしまったことを口にした遠藤。前半の終盤などはまったりしていた時間も生まれたが「ゆっくり動かすことが全部悪いとは思わないです。勝っている時間が長かったのもあります」と、遅攻が悪いとは思っていないとコメント。「ただ、より点を取る、もっと高いレベルになった時に、どう崩すかとなったときに、縦に入れたタイミングで同スイッチをどう入れるのか。そこの回数はもっと増やしても良いのかなと」と、トライする回数をもっと増やして合わせていくことも必要だとコメントした。
遠藤としては「ゆっくりしながらも、もっと縦に入れてスイッチを入れる回数を増やすことをしていければ、得点機会は増えると思います。お互いに探りながらやっていければと思います」とし、もっとチャレンジするシーンを作りたいと感じているようだ。
これで最終予選は4連勝。勝ち点差が詰まっている状況ではあるが、2位をキープしている。2月1日には首位のサウジアラビア代表との一戦を迎えるが「ホームなのでアグレッシブに入りたいというところと、相手もボールをしっかり動かそうとするチームなので、あまりブロックを引きすぎずに、自分たちもアクションを起こしてしっかり前からいきながら、自分たちが多くボールを持つシチュエーションや時間帯を多く作っていきたいと思う」と戦い方を語り、「行くところの判断としっかりブロック引いてカウンターを狙うようなイメージを持ち筒というところかなと思います」と、メリハリをつけたプレーが重要であると見解を語った。
27日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本代表vs中国代表の一戦が埼玉スタジアム2002で行われ、2-0で日本が勝利した。
最終予選3連勝中の日本は、2位をキープするためにも負けられない一戦に臨むことに。すると13分に大迫勇也がPKをしっかり決めて先制する。
DF吉田麻也(サンプドリア)が不在のため、キャプテンを任された遠藤。「入りは良かったと思います。良い形で1点が取れたところ。2点目も全体として取りにいこうというのはありましたが、テンポがちょっとゆっくりになったかなと思います。ただ、相手も来そうで来ないというところがあって、テンポ上げすぎても良くないので、その辺のバランスは難しかったです。急ぎすぎてもよくないので」と、前半の戦いを振り返った。
その中で意識したことは、「うまくバランスを見ながら、最低限自分のところでセカンドボールを拾ったり、奪われた後にまた奪うとかは最低限意識していました。その上で、2点目を取れればというのが理想でした」とコメント。「後半は相手が少し出てこなければいけないというのと、自分たちも間で受ける回数が増えたので、そこはポジティブにとって、2点目が取れたと思います。3点目が取れれば理想でした」と、後半も良い形はできたが、3点目が欲しかったと悔やんだ。
[4-3-3]のシステムで戦った4試合目。徐々に特徴を出せる時間が増えているが「3人でやる1番のメリットは、誰がどこにポジション取ってもある程度違和感なくできることです」と3人ともアンカーやインサイドハーフができることが強みだとコメント。「基本的に僕がアンカーでスタートしましたが、入れ替われば相手もマーク掴みづらいだろうと思っていて、相手もマンツーマンで来ると予想していたので、ポジションをみんなで変えながらやれたことはすごくポジティブでしたし、特徴を出す上では良いと思います」と、入れ替わることで相手を混乱させるという意図もハマったと明かした。
キャプテンとして意識したことは「今日に関しては、必ず勝ち点3を取らなければいけなかったので、全員で、今いるメンバーで勝ち点3を取ろうと話しました」と試合前の様子を明かし、「プレー自体はキャプテンマークを巻くことで何か特別変わることはないので、いつも通りの自分のプレーを出すことを心がけていましたし、気負いすぎず自分のプレーにフォーカスしていました」と、普段通りを心掛けたという。そんな中、吉田からは「試合前にLINEをくれて、『航なら大丈夫だ』とコメントをもらいました」とし、キャプテンの後押しもあったと明かした。
また、CBの2人は今回が初の最終予選だったが「後ろのCBがマンツーマン気味でつかれているのがわかっていたと思うので、フリーな分、持ち運びながら奥に入れたり、サポートをするという形も出ていたので、バランスは悪くなかったと思います」と、一定の手応えを感じたようだ。
守備面でも「リスクマネジメントの部分で、しっかり後ろ2人と自分のところで、できるだけカウンターをさせないようにということは意識して、そこはハマっていたかなと思います」と振り返り、「常に僕も後ろの2人も自分に声をかけてくれて、良いバランスでリスクマネジメントできたと思います」と、良い関係を築けていたと語った。
試合後には相手のペースに付き合ってしまったことを口にした遠藤。前半の終盤などはまったりしていた時間も生まれたが「ゆっくり動かすことが全部悪いとは思わないです。勝っている時間が長かったのもあります」と、遅攻が悪いとは思っていないとコメント。「ただ、より点を取る、もっと高いレベルになった時に、どう崩すかとなったときに、縦に入れたタイミングで同スイッチをどう入れるのか。そこの回数はもっと増やしても良いのかなと」と、トライする回数をもっと増やして合わせていくことも必要だとコメントした。
遠藤としては「ゆっくりしながらも、もっと縦に入れてスイッチを入れる回数を増やすことをしていければ、得点機会は増えると思います。お互いに探りながらやっていければと思います」とし、もっとチャレンジするシーンを作りたいと感じているようだ。
これで最終予選は4連勝。勝ち点差が詰まっている状況ではあるが、2位をキープしている。2月1日には首位のサウジアラビア代表との一戦を迎えるが「ホームなのでアグレッシブに入りたいというところと、相手もボールをしっかり動かそうとするチームなので、あまりブロックを引きすぎずに、自分たちもアクションを起こしてしっかり前からいきながら、自分たちが多くボールを持つシチュエーションや時間帯を多く作っていきたいと思う」と戦い方を語り、「行くところの判断としっかりブロック引いてカウンターを狙うようなイメージを持ち筒というところかなと思います」と、メリハリをつけたプレーが重要であると見解を語った。
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1日、カタール・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会が行われた。 7大会連続7度目の出場を決めた日本代表はグループEに入り、スペイン代表、ドイツ代表の両強豪国と同居。もう1カ国はコスタリカvsニュージーランドの勝者となっている。なお、日本の初戦はドイツ、3戦目にスペインとなった。 前回王者フランス代表はグループDに入り、デンマーク代表、チュニジア代表、ニュージーランドvsコスタリカの勝者と、比較的恵まれたグループとなった。 開催国カタール代表はオランダ代表、セネガル代表、エクアドル代表と対戦。FIFAランキング1位のブラジル代表は前回W杯で同居したセルビア代表、スイス代表と同居のグループGに入った。 組み合わせは以下の通り。 ◆グループA カタール(初出場) エクアドル(2大会ぶり4回目) セネガル(2大会連続3回目) オランダ(2大会ぶり11回目) ◆グループB イングランド(7大会連続16回目) イラン(3大会連続6回目) アメリカ(2大会ぶり11度目) ※ウェールズ vs スコットランド/ウクライナ ◆グループC アルゼンチン(13大会連続18回目) サウジアラビア(2大会連続6回目) メキシコ(8大会連続17度目) ポーランド(2大会連続9回目) ◆グループD フランス(7大会連続16回目) ※UAE/オーストラリア vs ペルー デンマーク(2大会連続6回目) チュニジア(2大会連続6回目) ◆グループE スペイン(12大会連続16回目) ※ニュージーランド vs コスタリカ ドイツ(18大会連続20回目) 日本(7大会連続7回目) ◆グループF ベルギー(3大会連続14回目) カナダ(9大会ぶり2回目) モロッコ(2大会連続6回目) クロアチア(3大会連続6回目) ◆グループG ブラジル(22大会連続22回目) セルビア(2大会連続13回目) スイス(5大会連続12回目) カメルーン(2大会ぶり8回目) ◆グループH ポルトガル(6大会連続8回目) ガーナ(2大会ぶり4回目) ウルグアイ(4大会連続14回目) 韓国(10大会連続11回目) ※出場国未定 2022.04.02 02:26 Sat4
「言われて気付きました」田中碧が鈴木愛理さんへの“縦読み”投稿を否定!?文言はすでに削除
日本代表MF田中碧が反響を呼んだインスタグラムの投稿を修正した。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のデュッセルドルフでプレーする田中。今シーズンはここまでリーグ戦7試合に出場し1アシストとまずまずのスタートを切っていた中、9月10日に24歳の誕生日を迎えた。 田中は自身のインスタグラムを更新し、「24歳になりました。たくさんメッセージありがとうございます。もっと素晴らしい選手になれるように努力します」と感謝。20年前の4歳の誕生日と思われる写真やバースデーケーキ、さらには川崎フロンターレ時代の同僚であるGK新井章太(ジェフユナイテッド千葉)のお守りの写真も投稿していた。 その中、最も注目を集めたのがハッシュタグの部分。いくつか投稿していた田中だが、それは下記のようになっていた。 「#あっといわせるような #いい大人になりたいですね #リアルに年を感じる今日この頃 #いつもありがとうございます」 24歳の決意とも取れるが、縦読みをすると「あ・い・り・いつもありがとうございます」に。これが交際を明かしている元℃-uteのメンバーで歌手の鈴木愛理さんへの感謝の気持ちではないかと話題になった。 田中は14日に改めてインスタグラムを更新。ストーリーズで「お恥ずかしながら皆様に言われて気付きました 以後気をつけます!」と投稿した。話題を呼んだハッシュタグの部分についてはすでに削除され、「#新井章太」に修正されている。 <span class="paragraph-title">【写真】偶然だった?田中碧のバースデー投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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