サンペールは卓球のセンスも五輪レベル? 菊池流帆を手玉に取り「個人レッスンしてあげるよ」

2022.01.26 07:15 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
ヴィッセル神戸のセルジ・サンペールが意外な特技を披露した。

DFトーマス・フェルマーレンやFWドウグラスらがチームを去り、新たに日本代表経験を持つDF槙野智章やMF扇原貴宏が加入した神戸。今季はAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)も控えており、タイトル獲得に意欲を示している。

24日からは和歌山県でキャンプを行っている神戸だが、サンペールの新たな特技が発覚した模様。公式ツイッターは「卓球が異常に強いサンペール選手です」と紹介している。

トレーニングの合間にレクリエーションの一環で行われたであろう卓球。サンペールはDF菊池流帆の挑戦を受けた。

結果はサンペールの圧勝だった。隅をつくフォアハンドに、何故か両手持ちでの力強いバックハンド。リターンは低い弾道でネットの上部ギリギリを超えるものばかり。完勝を収めたサンペールは「Champion」と誇らしげだ。

敗れた菊地は「強すぎてセルジこれオリンピック出れるぞ」と称えれば、サンペールは「明日無料で個人レッスンしてあげるよ」と上機嫌で返信。ファンからも「つえええ!」、「上手すぎます」、「強すぎて笑ってしまった」、「テニスの打ち方やけど、フォーム自体が凄くキレイ」などの声が寄せられている。

サンペールの兄、ジョルディ・サンペールはテニスプレーヤーとして活躍しており、打ち方がテニス風なのはその影響もあるだろうか。ただ、それでもうまいのレベルが1つ違うサンペールには、ファンもチームメイトも脱帽するしかなかった。



1 2

関連ニュース
thumb

「リアルプリンセス」鹿島FW上田綺世とモデルの由布菜月さんが和装&洋装ツーショットを披露!前撮り写真に「素敵なお二人」

鹿島アントラーズの日本代表FW上田綺世(23)の妻でモデルの由布菜月さん(24)がインスタグラムを更新。結婚式の前撮りで撮ったという写真に多くのファンが羨望のまなざしを向けている。 今シーズンの明治安田生命J1リーグで首位に立つ鹿島のエースとしてゴールを量産している上田。14日に行われた J1リーグ第13節の北海道コンサドーレ札幌戦でもゴールを挙げてチームの勝利に貢献。得点ランキングでも8ゴールでトップに立っている。 充実のシーズンを過ごす上田だが、開幕前の2月にはモデルの由布菜月さんとの結婚を発表。そして妻の由布さんがインスタグラムを更新し、「いつしかの前撮り」と上田との写真を投稿した。 和装での2ショットと洋装のウェディングドレスでの写真をアップすると、多くのファンが反応。「ゆふちゃんも綺世も素敵です」、「2枚目リアルお姫様」、「由布ちゃんは綺麗で可愛くて綺世くんはかっこいい」、「素敵なお二人」、「綺麗すぎる!リアルプリンセス」と、晴れ姿の由布さんはもちろんのこと、ユニフォームとはまた違う姿の上田にも多くの反応が寄せられていた。 <span class="paragraph-title">【写真】鹿島・上田と由布菜月さんの和装&洋装ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cdnk1cyLnAu/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cdnk1cyLnAu/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cdnk1cyLnAu/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">由布菜月 / Natsuki Yufu(@yufudayo)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.05.17 21:01 Tue
twitterfacebook
thumb

磐田の選手1名が新型コロナウイルスの陽性診断

ジュビロ磐田は17日、トップチームの選手1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性診断を受けたことを発表した。 当該選手は11日に、濃厚接触疑いとなり、チームから隔離。ただ、症状はなかったという。 しかし、13日にノドの痛みを自覚。14日にはノドの痛みに加えて、38.1℃の発熱があり、13日に受けたPCR検査の結果、陽性診断を受けたとのことだ。 なお、クラブ内には濃厚接触者はいないとのことだ。 2022.05.17 20:57 Tue
twitterfacebook
thumb

「サポーターの熱量は相当勝ち負けに影響する」声出し応援の段階的導入、野々村チェアマンの想い「去年の段階で申し出ていた」

Jリーグは17日、公式試合における声出し応援の段階的導入を発表した。 2020年に新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックが起こり、一時はリーグが中断。その後、リモートマッチ(無観客試合)となり、徐々に観客が戻ることとなった。 当初はスタジアムサイズに関わらず、5000人か収容人数の50%未満という制限があり、徐々に観客動員数の条件が緩和。しかし、コロナ禍になってから、声出しの応援は認められていなかった。 徐々にウィズコロナの時代に入っていく中、世界のスタジアムでは声出しが行われ、JリーグクラブもAFCチャンピオンズリーグ(ACL)では声出しが認められるなどしており、国内でも声出し応援の解禁について議論がなされてきた。 野々村芳和チェアマンは今回の声出し応援の段階的導入について、あくまでも日本政府の方針の中でどう行うかを考えてきたとし、海外でやれているからということでは決められなかったとした。 「日本でどういう方針でコロナ対策が行われているか。ここまでもJリーグは政府の対処方針に基づいて、どうやったらサッカーが続けられるか、お客さんを入れられるか。サポーター含めて皆さんに協力をいただいた」 「海外のリーグ、クラブが声を出していいと言っているわけではない。国がどういう考えなのかというところで、どう生き残っていけるのかを考えた」 一方で、応援というものが文化として日本では根付いていないという指摘には「応援が文化になっていないというのは僕も思っています。本来の姿に早く戻さないといけないと、より多くの皆さんに思ってもらわなければいけません」とコメント。「ただ、日本国内ではそこまでの思いではないです。100年に1回の状況ではありますが、応援の大切さは再認識しています」と語り、まだまだ応援の重要性が文化的に根付いていないとした。 その点は、Jリーグが価値を示さなければいけないとし、「海外の人たちが応援する姿も壮観で素晴らしいですが、Jリーグの応援スタイルは世界のサッカーの中でも素晴らしいものだと思うので、もっと日本の皆さんに伝えていかなければいけないと思います」とし、「リーグとしての、サッカーの価値観をまだまだ示せていないという思いはあります」と、まだまだやれることがあるとした。 また「それでも日本のコロナの政策の中でいかに前に進めていくかをやってきてはいるので、僕はもっと早くから準備していれば良いんじゃない?と思っていましたが、チェアマンになって2カ月でここまで進められたというのはありますが、もっとサッカーの威力、価値を伝えなければいけないと思います」と、改めてその魅力を伝えていく必要性があることも感じさせられたという。 今回、日本国内のスポーツでは、Jリーグが一番最初に声出し応援に向けて動き出していた。その理由について野々村チェアマンは「僕の思いみたいなところが大きいのかなと思っています。去年の段階でそういう準備を進めて欲しいなというのは、クラブの社長をやりながらJリーグに伝えていました」とコメント。「ただ、国内の方針を含めて、なかなかそういう話にはならなかったです」と、国内の感染状況などを考えても動かなかったとした。 ただ「3月にチェアマンになったことで、ここはいち早く取り戻す準備をしないとダメだなと僕の中では相当強かったです」と、最初に手をつけたいと考えていたとし、「リーグの中でもそうした方が良いよねという方もたくさんいましたが、なかなか進まないという現状もありました」と、一気に動かそうと考えて、今回決定に至ったとした。 また、声援というものがサッカーというスポーツにおいて重要であるという認識もあったからだと言い、「サッカーを作品と考えたときに、お客さまが来た時の熱量はピッチの上と同じぐらい大事な要素です。その作品が見たいから新しいファンが来てくれるのも事実としてあるのがサッカー。それを先に戻さなければいけなかったです」とコメント。「チームは昇降格、優勝を目指して戦う中で、ホームゲームのサポーターの熱量は相当勝ち負けに影響するのは実感していて、サポーターの方も実感していると思います。本来のサッカーではないと思っていたりします」と、声援による後押しがないことが歯痒かったと語った。 一方で、コロナが終息に向かわず、不安に思うファン・サポーターも多いのも事実。野々村チェアマンは「国内の空気感において、怖いと思っている方が一定数いると認識しています。なので、今回のように段階的にやることで安心安全を保ちたいと思いました」と、一気に緩和しない理由は、声出し反対派の人を考慮してのものだとした。 また「国としてのウィズコロナが醸成されていくと思うので、それが醸成されてから応援スタイルを戻すというよりは、醸成を促すのもスポーツだと思うので、それをサッカーができればということ」とし、「怖いと思われている方に安心できますよということをサッカーを通じてやる、前に進んでいくように日本の社会が進むということをサッカーができればと思っています」と、コロナと共に生きて行くことへの一歩にしたいと語った。 声出し応援が徐々に認められる一方で、観客動員は収容人数の50%に制限されることに。クラブによっては、満員でいれて収益を得たいという考えも出てくることとなる。 その点のジレンマについても「だからこそ、去年の時点でどちらかを選べるような持っていき方をして欲しいと僕としてはリーグに伝えていました」と、クラブの社長の立場としてリーグに申し出ていたとし、「経営をしていかなければいけないので、収入というところは避けて通れないと思いますが、一方で本来のものをどう取り戻すかは中長期的に重要だろうということもあります」と、クラブ側もジレンマを抱えることになるだろうとした。 ただ、「現状のルールの中で選択できる、クラブの経営も選択できる条件をいかに揃えてあげることが重要だと思ったので、クラブの経営者は悩むところだと思いますが、1つ前に進めるものを政府と話ができて進められたことは良かったと思います」と、個々のクラブに合わせて、理解を得ながら進めていきたいと考えているとした。 2022.05.17 20:40 Tue
twitterfacebook
thumb

Jリーグが声出し応援の段階的導入を発表! 6月のルヴァン杯・鹿島戦と、東京Vvs岩手で運営検証を実施

Jリーグは17日、公式試合における声出し応援の段階的導入についてのメディアブリーフィングを行った。 2020年に発生した新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、声出し応援ができないまま3シーズン目に突入したJリーグ。一方で、欧州リーグでは声出しができた他、先日まで行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも声出し応援が可能だった。 日本国内でもサポーターの中ではいつまで声出し応援ができないのかという声が大きくなる中、Jリーグは段階的に声出し応援を導入していくことを発表した。 ステップは1から3まで用意され、声出し応援エリアや声出し応援席を設けて行われていく。 対象試合の観客席の一角を座席間隔を広く保った「声出し応援可能エリア」として指定し、指定エリア内の座席を購入された来場者に限り、不織布マスクを着用の上で声出し応援が可能となる。 また、当面は「声出し応援可能エリア」では飲食や飲酒は禁止。アルコール飲料以外の水分補給は可能となる。 ステップ1では2試合が対象となり、6月4日か11日に行われるYBCルヴァンカップ・プレーオフステージの鹿島アントラーズ戦。対戦相手は未定だが、県立カシマサッカースタジアムで運営検証が行われる。 また、6月12日の明治安田生命J2リーグ第21節の東京ヴェルディvsいわてグルージャ盛岡の試合でも実施。味の素スタジアムで運営検証が行われる。 ともに、ホームとビジターの合計3000人までとなり、選定理由は過去に調査実績のあるスタジアムが選ばれた。 またステップ2は7月に予定され、6試合程度を見込んでいるとのこと。ホームとビジターの計7000人が対象であり、こちらも過去に調査実績のあるスタジアムが選ばれることとなる。 さらに、ステップ3は8月中に実施。希望する前クラブでの実施を考えているとのことだ。 野々村芳和チェアマンは、今回の声出し応援の段階的導入についてコメントしている。 「世界の情勢、日本のコロナ政策を含めて、前に進んでいくことも必要であろうということは当然ながらサッカーの現場ではサポーターを含めて語られてきました」 「今回は声出し応援エリア、席を作ることで、段階的に導入し、ステップを着実に踏みながら、安心安全を確認して段階的に導入していきたいと思います」 「多くの皆さんが熱量を発散させられてこそ良い作品になる。国内では難しい状況ですが、1つずつステップを踏むと先が見えるようになります」 「国内においては安心を担保しないと参加できないという方もおられると思うので、そこの線引きを運営サイドで、どうマネジメントできるかをステップ1でやっていきたいと思います」 「政府の基本的な方針に基づいてどう進めていくかを、今日は実行委員の皆さんと話した上でサッカーを取り戻そうということを握らせてもらいました」 2022.05.17 19:30 Tue
twitterfacebook
thumb

G大阪サポーター1名が柏戦で投げ込み行為…2試合のホーム入場禁止処分

ガンバ大阪は17日、サポーターによる違反行為への処分を発表した。 クラブの発表によると、違反行為は14日に三協フロンテア柏スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ 第13節の柏レイソル戦とのことだ。 G大阪サポーターが、投げ込み行為を行い、観戦ルール違反。該当者1名に対して処分を下した。 処分内容は、5月18日〜25日の間のホームゲーム2試合の入場禁止。この間のアウェイゲームも入場禁止となる。 G大阪はサポーターの問題行動に関して「今回の違反行為を受け、ガンバ大阪として【安心・安全なスタジアム運営】のため、セキュリティ体制強化や観戦ルールの周知をより徹底してまいります。ファン・サポーターの皆様におかれましては、観戦における禁止行為について今一度ご確認いただき、定められた観戦ルールを遵守してご観戦いただきますよう、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます」としている。 2022.05.17 18:18 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly