「兄貴の帰りを待つ3人」沖縄キャンプ中のFC東京、仲良しブラジル人カルテットの一幕を公開

2022.01.25 19:25 Tue
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「心を揺さぶられました」FC東京のアルベル監督が2年半ぶりの“声出し応援”に感動「本当にありがとう」

FC東京のアルベル・プッチ・オルトネダ監督がサポーターの声援に感謝している。 6日、FC東京は明治安田生命J1リーグ第20節で北海道コンサドーレ札幌と味の素スタジアムで対戦。この試合では両チームのゴール裏に声出し応援エリアが設置された。 およそ2年半ぶりの声援に後押しされたFC東京は、35分にFWレアンドロ、前半アディショナルタイムにFWアダイウトンがそれぞれPKを決めると、後半の51分にはアダイウトンの追加点が生まれ、3-0の快勝を収めた。 試合後にゴール裏を訪れたアルベル監督にも大きな声援が送られたが、指揮官は試合後にツイッターを更新。サポーターと一体になって盛り上がる動画を添え、「あなたたちの声援とチャントに心を揺さぶられました。本当にありがとう。選手たちとあなたたちは、この"眠らない街"Tokyoの宝物です」と声援に感謝している。 <span class="paragraph-title">【動画】アルベル監督に送られたゴール裏からの大きな声援</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">あなたたちの声援とチャントに心を揺さぶられました。本当にありがとう。選手たちとあなたたちは、この&quot;眠らない街&quot;Tokyoの宝物です。 <a href="https://t.co/jofDAqSw5F">pic.twitter.com/jofDAqSw5F</a></p>&mdash; Albert Puig i Ortoneda. 歩部瑠 (@puigortoneda) <a href="https://twitter.com/puigortoneda/status/1544838911125381120?ref_src=twsrc%5Etfw">July 7, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.07 11:45 Thu
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FC東京がPK2本含む3発で札幌下し4試合ぶり白星【明治安田J1第20節】

明治安田生命J1リーグ第20節、FC東京vs北海道コンサドーレ札幌が6日に味の素スタジアムで行われ、ホームのFC東京が3-0で勝利を収めた。 FC東京は前節のアビスパ福岡戦をドローで終え、連敗はストップした。ただ、小川の移籍によって空いたサイドバックの一枠を埋めた中村が、開始10分で負傷交代となり、代わって入ったバングーナガンデが今節は頭から登場。また、18歳の梶浦がスタメンで起用され、Jリーグデビューを飾った。 対する札幌は、京都サンガF.C.戦を数的不利の中で善戦したが惜敗。今節は出場停止のGK菅野に代わってGK大谷が6試合ぶりに出場。青木も2試合ぶりに先発で起用された。 FC東京は開始1分も経たないうちに流れるようなパスワークからレアンドロが決定機を迎えた。だが、札幌はGK大谷が触れて右ポストにも助けられると、こちらもチャンスシーンを創出。左クロスからガブリエル・シャビエルが頭で合わせた。 しかし、着地の際に足を痛めたか、シャビエルは直後に自ら交代を要求。15分に興梠との交代を余儀なくされた。 足の長いパスを効果的に使い、松木のフィニッシュやアダイウトンのボレーでゴールに迫るFC東京は、紺野の左足シュートが菅のハンドを誘発し、PKを獲得。これをレアンドロが左隅にきっちり沈め、36分に試合を動かす。 ホームチームは前半のアディショナルタイムにも再びPKのチャンスを迎える。ボックス手前で得たFKをレアンドロが直接狙うと、荒木主審は興梠のブロックが手に当たったとしてハンドと判定。ここではアダイウトンがキッカーを務め、GK大谷の逆を突いて左に沈めた。 アンラッキーな側面もありながら2点のビハインドとなった札幌は、ハーフタイムに福森を下げて宮澤を投入。中盤に置き、高嶺を最終ラインに下げた。 だが、次のゴールを奪ったのもFC東京だった。センターサークル内左で荒野のパスをブロックしたアダイウトンはこぼれ球を拾ってルックアップすると、高いポジションを取っていたGKの位置を見て距離はありながらもループシュート。鮮やかな一撃を沈めて札幌を突き放した。 札幌はサイドから反撃の糸口を見いだそうとするものの、時間の経過とともにミスも目立ち始め、もどかしい展開が続くことに。西とミラン・トゥチッチを送り込み、活性化を図るも思うようにチャンスを作れないまま時計の針が進む。 最終盤にはカウンターから青木がボックス左まで持ち込み、左足のフィニッシュを見せるも、GKヤクブ・スウォビィクに阻まれて勝負あり。PK2本を生かしたFC東京が4試合ぶりの白星をつかみ、札幌はまたしても大量失点での黒星を喫した。 FC東京 3-0 北海道コンサドーレ札幌 【FC東京】 レアンドロ(前35) アダイウトン(前49) アダイウトン(後6) <span class="paragraph-title">【動画】自らのカットからアダイウトンが絶妙ループの3点目</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/TodaysGoal?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#TodaysGoal</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/TokyoSapporo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#TokyoSapporo</a> <br><br>3点目は、冷静に冷静に決めた <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アダイウトン</a> 選手!!<a href="https://twitter.com/hashtag/fctokyo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#fctokyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/tokyo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#tokyo</a> <a href="https://t.co/rEjVXL0EPE">https://t.co/rEjVXL0EPE</a> <a href="https://t.co/4gCuOVtU9g">pic.twitter.com/4gCuOVtU9g</a></p>&mdash; FC東京【公式】7/6(H)札幌戦 #LIFEwithFCTOKYO (@fctokyoofficial) <a href="https://twitter.com/fctokyoofficial/status/1544664248105611264?ref_src=twsrc%5Etfw">July 6, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.06 21:27 Wed
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FC東京のDFエンリケ・トレヴィザンが左肩の治療で一時帰国、再来日は未定

FC東京は5日、ブラジル人DFエンリケ・トレヴィザンの一時帰国を発表した。 クラブの発表によると、左肩関節の治療のためにブラジルへと一時帰国するという。なお、再来日の時期は未定とのことだ。 エンリケ・トレヴィザンは、今シーズンからFC東京に加入。4月29日に行われた明治安田生命J1リーグ第10節のガンバ大阪戦で負傷。国立競技場で行われた一戦に先発出場すると、ラストプレーでG大阪FWパトリックとライン際で競り合って倒れると、試合終了のホイッスルが鳴っても立ち上がれず。そのまま試合終了を迎えていた。 左肩関節脱臼と診断され、全治は約4~6週間とされていたが、一時帰国することとなった。 なお、今シーズンの明治安田J1で6試合に出場していた。 2022.07.05 16:33 Tue
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東京本拠地とするFC東京、東京V、町田、ベレーザの選手が“七夕”の巨人vsヤクルトで同時に始球式参加!

サッカー界と野球界の壮大なコラボが実現する。 7月7日、東京ドームで行われるプロ野球の読売ジャイアンツvs東京ヤクルトスワローズ。七夕でもあるこの日に、東京を本拠地とする2球団が対戦するわけだが、始球式にサッカー界の東京のチームが集結する。 東京を本拠地とするJリーグチームは、FC東京、東京ヴェルディ、FC町田ゼルビアの3チーム、そしてWEリーグには日テレ・東京ヴェルディベレーザの1チームがあるが、それぞれ1選手が同日の始球式に参加する。 FC東京からは、元日本代表DF森重真人、東京Vからは小池純輝、町田からはMF平戸太貴が参加。日テレ・ベレーザからは元なでしこジャパンのDF岩清水梓が参加。普段投げる姿を見ることがない4選手に注目が集まる。 4選手はそれぞれ意気込みを語っている。 ◆森重真人(FC東京) 「プロ野球の始球式という貴重な経験の場をいただき感謝しています。いつもは腕でボールを扱うことがほとんどありませんが、楽しみながらストライクを狙っていきたいと思います!」 ◆小池純輝(東京ヴェルディ) 「東京ドームで始球式が出来ることに感激しています。当日までにしっかり肩を作りキャッチしてくださる方まで投げ切ることが目標です。そして野球経験者の親族、友人に思いっきり自慢したいと思います(笑)」 ◆平戸太貴(FC町田ゼルビア) 「今回、初めて始球式をするということでこのような経験は誰もができることではないですし、僕自身思いっきり楽しんでいい球を投げられるように頑張ります!」」 ◆岩清水 梓(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 「始球式は私の夢のひとつでした。今日、また一つ夢を叶えることができてとても光栄です」 「サッカーかソフトボールの道かを悩んだぐらいですので、しっかりキャッチャーまでボールを届かせたいと思います!」 なお、この日の始球式には、競泳でオリンピックで4つの金メダルを獲得した北島康介氏、卓球で3度のオリンピックに出場し、リオ五輪では男子シングルスで銅メダル、東京五輪では混合ダブルスで金メダルを獲得した水谷隼氏、男子プロバスケットボールリーグのBリーグで東京を本拠地とするアルバルク東京の安藤周人、サンロッカーズ渋谷のベンドラメ礼生も参加する。 2022.07.04 09:10 Mon
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FC東京vs福岡は白熱ドロー! 共に最低限のリーグ連敗ストップ【明治安田J1第19節】

明治安田生命J1リーグ第19節、FC東京vsアビスパ福岡が2日に味の素スタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。 前節、サガン鳥栖戦での0-5の大敗を含め、公式戦3連敗中と苦境が続く8位のFC東京。大敗からのバウンスバックを図るこのホームゲームでは、先発4人を変更。ヴィトーリア移籍の小川諒也に代わって長友、負傷の安部とベンチスタートの青木に代わって東、紺野が入り、渡邊がインサイドハーフに、最前線はアダイウトンからディエゴ・オリヴェイラに代わった。 一方、リーグ戦では直近1分け3敗の4戦未勝利で足踏みが続く14位の福岡は、直近2試合連続で3失点と自慢の堅守に翳りが見える。5戦ぶりの白星を狙うアウェイゲームでは、GKに永石を起用したほか、田中達也、ルキアン、ジョルディ・クルークスを先発に戻すなど、直近のサンフレッチェ広島戦から大幅にメンバーを入れ替えた。 立ち上がりは[4-4-2]で入った福岡が山岸とルキアンの2トップが積極的にプレスを仕掛け、主導権を握りにかかる。 一方、序盤の守勢を凌いだFC東京だったが、早い時間帯にアクシデントが発生。左ハムストリングを痛めた中村がプレー続行不可能となり、バングーナガンデ佳史扶が10分過ぎにスクランブル投入され、長友が左から右にポジションを移した。 いきなりプラン変更を余儀なくされたホームチームの隙を狙うアウェイチームは、見事な揺さぶりからゴールをこじ開ける。16分、右サイドでの細かい繋ぎから中へ運んだ前嶋がボックス手前から浮き球のクロスを供給。これをファーサイドの山岸が冷静に頭で折り返すと、ゴール右にポジションを取っていたルキアンがうまく右足ボレーで叩き込んだ。 先手を奪われたホームチームはすぐさま反撃を開始。ボールを動かしながら相手の守備ブロック攻略を目指すが、全体的に動き出しが少なく守備の目線を変えられない。前半半ばを過ぎても攻めあぐねる状況が続く中、34分にはカウンタープレスから松木がエリア外から果敢に足を振っていくが、このシュートは枠の右に外れる。 前半終盤にかけて試合はややオープンな展開となり、福岡に田中、FC東京にディエゴ・オリヴェイラと、共に良い形でフィニッシュのチャンスが訪れたが、決め切るまでには至らず。 迎えた後半、福岡はクルークスを下げて金森、FC東京は永井を下げてレアンドロをハーフタイム明けに投入。すると、この交代策が試合を動かす。 49分、ハーフウェイライン付近でボールを持った渡邊が背後を狙ってフィードを狙うと、松木が頭でフリック。これでボールの勢いが弱まったことで飛び出しを狙った紺野に良い形で繋がる。ボックス内での紺野のシュートはGK永石の好守に阻まれるが、こぼれ球に反応したレアンドロが冷静に右足で流し込んだ。 アルべル采配的中で試合を振り出しに戻したFC東京は、前線のブラジル人コンビの連携などで前半にはあまり見られなかった背後への動きで2点目に迫る。 一方、追いつかれた福岡だが、58分にはルキアンの完璧な背後への抜け出しからのラストパスに反応した金森がボックス右でシュートに持ち込むが、ここはGKスウォビィクのビッグセーブに阻まれる。 前半に比べて明らかに試合に動きが出始めると、やはりこの時間帯にゴールが生まれる。63分、FC東京の左CKの流れでボックス手前右でクリアボールに反応した紺野が抑えの利いた見事な左足のダイレクトシュートをゴール左上隅の完璧なコースに突き刺した。 紺野のゴラッソで試合を引っくり返したFC東京はボールを落ち着かせつつ、キレを感じさせるレアンドロをシンプルに使いながら3点目を狙っていく。 後半半ばを過ぎて互いに交代カードを切っていくと、今度は長谷部監督の交代策が機能。74分、田中に代わって投入されたフアンマ・デルガドがボックス左ギリギリの位置でDF木本と交錯。このプレーで福岡にPKが与えられる。ファウルの位置を含め微妙な判定となり、VARによるレビューが入るも判定は変わらず。そして、キッカーのフアンマがGKとの駆け引きを冷静に制し、待望の今季リーグ初ゴールとした。 再び振り出しに戻った試合は終盤にかけて拮抗。追いついた勢いのある福岡がセットプレーを軸に幾度か惜しい場面を作り出すが、FC東京も最後の局面で身体を張って3点目を与えない。 その後、2-2のイーブンのまま試合は最終盤に突入。VARのレビューの影響もあり、10分というアディショナルタイムが加えられる。浮上のキッカケを掴みたい両チームは、最後まで果敢に3点目を目指したが、フアンマ、三田のボックス内での決定的なシュートはいずれも相手の好守に阻まれ、このままタイムアップ。 白熱の一戦は2-2のドローで終わり、共にリーグ連敗をストップする最低限の結果となった。 FC東京 2-2 アビスパ福岡 【FC東京】 レアンドロ(後4) 紺野和也(後18) 【福岡】 ルキアン(前16) フアンマ・デルガド(後33) 2022.07.02 20:09 Sat
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