CBとしてチャンスを掴みたい川崎FのDF谷口彰悟「チャンスであることは間違い無い」

2022.01.20 21:01 Thu
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日本代表候補トレーニングキャンプも4日目を迎えた中、川崎フロンターレのDF谷口彰悟がメディアのオンライン取材に応じた。

21日にはトレーニングマッチが控えている日本代表候補。すでに3日のトレーニングを終えた中、ゲーム形式のトレーニングが続いている。

強度の高いトレーニングが続く中で、各選手の連携や動きなどをチェック。カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に生き残るためのアピールが続いている。

ここまでの合宿について振り返った谷口は「僕の場合はチームの始動と同時に合宿が始まったので、ここが始動という感じでした。最初から上げていくことはわかっていたので、体作りや心構えは準備していましたし、トレーニングしてみても体のコンディションは良い感じに上がってきていると感じています」と一定の手応えを感じている様子。一方で、「トレーニングしながら頭の部分はもっとあげられると思いますし、体の部分もあげられると思います。良いトレーニングをしています」と振り返った。

今回はDF吉田麻也(サンプドリア)やDF冨安健洋(アーセナル)ら、CBに負傷者が出ており、招集されないと見られている。

CBの選手としてはレギュラー組がいないだけにチャンスではあるが、谷口は「チャンスであることは間違い無いです。そこの座を狙っていますし、1回1回の練習、ワンプレーワンプレーが勝負になってきて、その気持ちで臨んでいます。自分も戦える、できるというのを見せないとピッチには立てないです」とコメントした。

アピールしたいポイントについては「守備の部分では周りを動かすところとか、バランス、誰がどういう感じかは整理できているので周りに伝える、個々のバトルもこだわって見せていきたいです」とコメント。また攻撃面にも触れ「ビルドアップのところでは早く攻めるのか、ゆっくり持ちながら攻めるのかは、現代サッカーではCBがやらなければいけないので、そこは率先してやりたいですし、自信もありますので、率先してやっていきたいです」と語り、「ビルドアップの際に縦につけるパスなど隙を逃さないということは持ち味でもあるので、そこは発揮していきたいと思います」と意気込んだ。

その谷口だが、今回のW杯最終予選への意気込みはかなり強いようだ。

「今回1つチャンスでもあるなというのはもちろん感じています。結局、結果としてチームが勝たないといけないですし、後ろとしてもパフォーマンスを出さないといけないということはわかっています」

「チャンスを生かさないといけないですし、アピールしたいですし、結果を出さないといけない。中国戦、サウジアラビア戦で代表として連勝することしか考えていないですし、自分がチャンスを掴めたら全てを出していきたいと思います」

「ワールドカップに立つということを考えると、先ばかり見るのではなく目の前の試合をしっかりと戦う。準備をしっかりやることが大事になります」

今回は同じ熊本出身のMF荒木遼太郎(鹿島アントラーズ)、MF松岡大起(清水エスパルス)が合宿に参加。そして、同じ大津高校の後輩でもあるDF植田直通(ニーム)も招集される可能性が高い。

植田については「直通の場合は高校生の時から身体能力を含め、パワーを含めて素晴らしいものを持っていましたし、それを武器にしているなと改めて感じました」とコメント。「ヘディングでは絶対負けない、競り合いでは負けない、バトルでは負けないというのは隣ですごく感じて、頼もしく思いました」と代表で共演したときにも感じたという。

その点について「僕も刺激になりましたし、そこでは負けたくないですし、それ以外のところでも後輩ですが負けたくない気持ちがあります。その気持ちが大事で、それが成長につながると思います」と、後輩からも刺激を受けているという。

また「負けたくない部分は全てになりますが、とにかく良いプレーをしてということを常に考えています。ここは絶対負けたくないというのはあまり考えないですし、ライバルでありチームメイトなので、お互いの良さを引き出しつつ、それぞれがバトルはやっていかなければいけないです」とコメント。「今はライバル心をメラメラ燃やしている段階ではないですし、とにかくゲームを勝つということにフォーカスしているつもりなので、チャンスをもらった選手が持っているものを100%出すことが勝利に近づくと思っているので、みんなでやれればと思います」と、それぞれの良さを出してチームとして結果を出せればと語った。

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吉田麻也のシャルケ入りが接近、ドイツ入りしメディカルチェックへ

日本代表DF吉田麻也(33)のシャルケ移籍が間近に迫っているようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。 2021-22シーズン限りでサンプドリアを退団した吉田。セリエAに初昇格したモンツァやトルコのトラブゾンスポルからのオファーがある中、急転してドイツへの移籍が浮上した。 吉田の獲得に動いているのは、新シーズンからブンデスリーガに復帰したシャルケ。昨シーズンの2.ブンデスリーガで優勝を果たした中、主軸だった日本代表DF板倉滉の買い取りオプションを行使できずに手放すと、センターバックの補強が急務となっていた。 『ビルト』は4日に吉田に対してシャルケがオファーを出し、クラブのスポーツディレクター(SD)であるルベン・シュレーダー氏も獲得を認めた中、吉田がドイツ入りしたという。 『ビルト』によると、5日の朝に吉田はデュッセルドルフ空港に到着。メディカルチェックを受けるため、ゲルゼンキルヒェンに移動したという。 名古屋グランパス、VVVフェンロ、サウサンプトンでプレーした吉田は、2020年1月にサンプドリアへとレンタル移籍で加入。ちょうど時を同じくして新型コロナウイルス(COVID-19)が世界中で蔓延。多くの感染者、被害者を出す中、新たな土地イタリアでのキャリアをスタート。半年のプレーでチームの信頼を得ると、そのまま完全移籍を果たした。 2年半の在籍で、セリエA72試合に出場し3ゴール6アシストを記録。チームの守備の軸としてプレーした一方で、今年1月の負傷後は低パフォーマンスもあり、序列が低下。シーズン終盤は満足にプレーせず、契約満了の6月30日をもって退団となった。 シャルケは板倉の他、吉田と親交が深い元日本代表DF内田篤人も所属し、愛され続けている。 自身初のドイツでのプレーとなる吉田。カタール・ワールドカップ(W杯)で対戦する国に乗り込み、半年でドイツ対策を練る準備ができそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】空港に到着した吉田麻也</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="de" dir="ltr">Bereit zum Medizincheck - Schalkes neuer Abwehr-Boss ist da! <a href="https://t.co/2jq2k7OaEi">https://t.co/2jq2k7OaEi</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/BILDSport?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#BILDSport</a></p>&mdash; BILD Sport (@BILD_Sport) <a href="https://twitter.com/BILD_Sport/status/1544254697527296000?ref_src=twsrc%5Etfw">July 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.05 20:45 Tue
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