ミラン退団濃厚のケシエ、コンテ監督率いるトッテナムが獲得に接近か

2022.01.11 13:00 Tue
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Getty Images
トッテナムがミランのコートジボワール代表MFフランク・ケシエ(25)獲得に接近しているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。

ケシエは2017年夏にミランへ加入すると、主軸として活躍。昨季はセリエA37試合に出場して13ゴール6アシストをマークするなど、チームのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に多大な貢献を果たした。

今シーズンは負傷もあり、やや不安定なパフォーマンスも見られるが、依然としてステファノ・ピオリ監督からの信頼は厚く、ここまで公式戦21試合に出場するなど主軸の座を守り続けている。一方で、ケシエとミランの契約は今夏で満了を迎えるため、多くのクラブが獲得に関心を示している状況だ。

イタリア『スカイ・スポーツ』によると給料面での折り合いがつかず、既にミランとケシエの交渉は破談に終わっているという。そのため、コートジボワールMFのミラン退団は既定路線になっているようだ。

『Sportitalia』に所属するジャーナリストのルディ・ガレッティ氏によると、現在ケシエ獲得のポールポジションにいるのはアントニオ・コンテ監督率いるトッテナムだという。トッテナムはフランス代表MFタンギ・エンドンベレやイングランド代表MFデレ・アリ、アルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・チェルソらが期待に応えられず、新たな中盤の選手を探している。

一方で、ケシエに対してはパリ・サンジェルマン(PSG)やプレミアの複数クラブも獲得に関心を示しており、今夏を前に何らかの動きがあるかもしれない。

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