群馬のFW一木立一が沖縄SVへ期限付き移籍…今季途中からはJFLのFC刈谷でプレー

2022.01.08 12:48 Sat
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©︎J.LEAGUE
ザスパクサツ群馬は8日、FW一木立一(22)が九州サッカーリーグの沖縄SVへ期限付き移籍することを発表した。

期限付き移籍期間は2023年1月31日までとなり、群馬との公式戦には出場できない。

一木は東京学芸大学から2021年に群馬へと入団。群馬では明治安田生命J2リーグで1試合に出場すると、シーズン途中にJFLのFC刈谷へと期限付き移籍した。

JFLでは15試合に出場し3得点を記録。しかし、チームは東海サッカーリーグ1部へと降格していた。

新シーズンは、沖縄を舞台に戦う一木は各クラブを通じてコメントしている。

◆沖縄SV
「はじめまして!ザスパクサツ群馬から期限付き移籍で加入することになりました、一木立一です。チームの目標であるJFL昇格に貢献できるよう頑張ります!」

「知らない土地で知らないことばかりなので、いろいろと教えてください!!応援よろしくお願いします!!」

◆ザスパクサツ群馬
「まず初めに謝らせてください。僕を応援してユニフォームを購入してくださった多くのみなさん、ピッチで26番を見せることができずすみません」

「この半年間自分なりに成長したはずだと思っていましたが、それはまだまだ甘かったようです。正直、僕は群馬で戦いたかったですが、僕の力不足によりそれは叶いませんでした」

「新天地は沖縄になります。見返すつもりで頑張ります。少しでも気にかけてもらえるように、沖縄での生活もSNS通して発信できたらと思っています!遠い地にはなりますが、応援よろしくお願いします!!」

◆FC刈谷
「半年間本当にありがとうございました!よそ者の僕を暖かく迎え入れてくれた刈谷ファミリーにはとても感謝しています!この半年間僕にとってとても大切な期間であったと思っています」

「村田監督や飯塚さんに、この半年間で期待して起用してもらえたこと、そしてこれからももっと上を目指せるとおっしゃってくれたこと絶対に忘れません」

「JFL残留を成し遂げることができなかったことはとても心残りですが、この半年間の経験を今後のサッカー人生に活かしていけるよう精進していきます。半年間本当にありがとうございました!!」

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