アストン・ビラ、FWウェズレイが母国インテルナシオナウへレンタル
2022.01.08 00:38 Sat
アストン・ビラは7日、元ブラジル代表FWウェズレイ(25)がブラジルのインテルナシオナウへ1年間のレンタル移籍で加わることを発表した。
2019年夏にクラブ・ブルージュから加入した191cmのセンターフォワードは、新エースストライカー候補として大きな期待を集めたが、2020年1月に前十字じん帯断裂やヒザに重傷を負い、約1年半近くの長期離脱を強いられた。
その後、昨シーズンの後半に戦列に復帰したものの、今シーズンの前半戦は古巣ブルージュへレンタルに出されていた。
アストン・ビラで通算26試合6ゴールと思うような活躍を残せなかった25歳は、ユース時代にイタブナECに在籍していたものの、自身初のブラジルのトップディビジョンで再起を図る。
2019年夏にクラブ・ブルージュから加入した191cmのセンターフォワードは、新エースストライカー候補として大きな期待を集めたが、2020年1月に前十字じん帯断裂やヒザに重傷を負い、約1年半近くの長期離脱を強いられた。
その後、昨シーズンの後半に戦列に復帰したものの、今シーズンの前半戦は古巣ブルージュへレンタルに出されていた。
ウェズレイの関連記事
アストン・ビラの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ウェズレイの人気記事ランキング
1
バルサが19歳の右SBを獲得か、フラメンゴの逸材
バルセロナが、フラメンゴの逸材を獲得するつもりのようだ。ブラジル『グローボ』が伝えた。 バルセロナが関心を持っているのは、フラメンゴU-20に所属するブラジル人DFウェズレイ(19)。右サイドバックや右サイドハーフを主戦場としてプレーしている。 ファーストチームでの試合にも出場し、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでの1試合など4試合に出場している。 フラメンゴの逸材として評価の高いウェズレイだが、バルセロナが関心。バルセロナ・アトレティックでプレーすることになるが、買い取りオプションが付いている1年間のレンタル移籍でオファーを出しているという。なお、フラメンゴとの契約は2025年12月まで残っている。 チャビ・エルナンデス監督が率いるバルセロナは、右サイドバックの選手が枯渇。エクトル・ベジェリン、セルジ・ロベルト、ジュール・クンデ、アレハンドロ・バルデ、ロナルド・アラウホがプレーしている状況だ。 再三右サイドバックの補強に動いているバルセロナだが、今冬の移籍市場ではファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)に抵触する可能性があるため、補強に動けていない状況。その中で、将来的な右サイドバックを任せられる選手を獲得はできるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】バルセロナが獲得を目指すウェズレイ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">O Flamengo está negociando o empréstimo do lateral-direito Wesley, de 19 anos, ao Barcelona, da Espanha. <br><br>Joia da base, o atleta tem quatro jogos como profissional e se destacou muito no sub-20 <a href="https://t.co/zKfVEysZHj">pic.twitter.com/zKfVEysZHj</a></p>— ge (@geglobo) <a href="https://twitter.com/geglobo/status/1617509484984672257?ref_src=twsrc%5Etfw">January 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.24 13:05 Tueアストン・ビラの人気記事ランキング
1
「寄せすぎ」「コピーだ」アストン・ビラの新エンブレムがチェルシーに酷似?実は過去のデザインを踏襲したもの
アストン・ビラは10日、クラブの新しいエンブレムを発表した。 ビラは6月からクラブのエンブレムデザインを変更することを検討。現在のエンブレムを含めた3つのパターンでファン投票を行った結果、1982年のヨーロッパカップ優勝に敬意を表した円形のエンブレムになることが決まった。 当時のビラも円形のエンブレムを採用しており、ファン投票では実に77%がこのデザインに票を入れたという。 ただ、円形のシルエットに中央に描かれたライオンといくつかの要素がチェルシーと被ることもおり、「寄せすぎ」、「コピーだ」、「ほぼチェルシー」、「チェルシーの色違いみたいじゃん」と指摘する声も多い。 なお、今シーズン限りは現在のエンブレムが継続され、2023-24シーズンから新エンブレムが採用される。来シーズンの新ユニフォーム等も新しいエンブレムを用いたデザインになるとのことだ。 プレミアリーグで得点力不足に喘いでいたビラは10月末にスティーブン・ジェラード監督を解任。11月からウナイ・エメリ監督のもとでは得点力が改善されると同時に早速白星もあげており、ここからの巻き返しに期待がかかっている。 ※記事写真は現在のエンブレム <span class="paragraph-title">【写真】アストン・ビラの新エンブレム!一応チェルシーとも比較…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">"Can I copy your homework?"<br><br>"Yeah just change it up a bit so it doesn't look obvious"<br><br>"Okay" <a href="https://t.co/R9w7OHEzeE">pic.twitter.com/R9w7OHEzeE</a></p>— ODDSbible (@ODDSbible) <a href="https://twitter.com/ODDSbible/status/1590767899039469573?ref_src=twsrc%5Etfw">November 10, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.11 17:45 Fri2
降格ボーンマスがGLT管理会社に損害賠償求める? 大誤審が17位ビラの残留をアシスト
ボーンマスがゴールライン・テクノロジー(GLT)を管理している『Hawk-Eye Innovations』に対して、損害賠償を求める訴訟を考慮しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 今シーズンのプレミアリーグを18位で終えたボーンマス(勝ち点34)は、6シーズンぶりのチャンピオンシップ(イングランド2部)への降格が決定。最終節では格上エバートンを相手に敵地で3-1の勝利を収めたが、17位のアストン・ビラ(勝ち点35)がウェストハムと1-1のドローに終わったことで、勝ち点1差での無念の降格となった。 ただ、アストン・ビラの残留に関してはシェフィールド・ユナイテッド戦での大誤審による恩恵があり、イングランド国内ではやや物議を醸している。 その大誤審が起きたのは、プレミアリーグ再開初戦として注目が集まった6月17日開催のプレミアリーグ第28節延期分。最終的に0-0のドローに終わった同試合だが、前半終了間際にGLTの誤作動による信じがたい誤審が起きていた。 相手陣内左サイドでブレイズが得たFKの場面でキッカーのFWビリー・シャープがゴール方向に向かうボールを蹴ると、ビラGKエルヤン・ニーランドがファンブル。体勢を崩してゴールのサイドネットに絡まったニーランドは、ボールごとゴールラインを完全に割っていたものの、何食わぬ顔でプレーを再開した。 この明らかなゴールを間近で見ていたブレイズの選手たちはマイケル・オリバー主審にゴールをアピールするが、オリバー主審は右腕に着用している機器がゴールを通知していないことを伝え、ノーゴール判定を支持した。 その後、GLTシステムを管理している『Hawk-Eye Innovations』は、「プレミアリーグとシェフィールド・ユナイテッド、この件により影響を受けたすべての人へ謝罪します」と、全面的にシステムエラーを認め、謝罪を行っていた。 仮に、GLTの誤作動が起こらず、ブレイズのゴールが認められて試合結果もブレイズの勝利に終わった場合、ビラの最終的な勝ち点はボーンマスと同じ34ポイント。さらに、得失点差ではボーンマスが上回っており、ビラが降格となっていた可能性があった。 そのため、ボーンマス取締役会は今週末に行われる会合の場で、降格の一因となった重大なミスを犯した『Hawk-Eye Innovations』に対して、損害賠償を求める訴訟を起こすかどうかの話し合いを行う予定だという。 2020.07.28 19:56 Tue3
アストン・ビラがイングランド代表デビューを果たしたMFモーガン・ロジャーズと契約延長! 今季は初のCLでも結果
アストン・ビラは19日、イングランド代表MFモーガン・ロジャーズ(22)の契約延長を発表した。新たな契約期間は2030年6月までとなる。 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン下部組織育ちのアタッカー、ロジャーズ。2019年8月にマンチェスター・シティへ移り、リンカーン・シティやボーンマス、ブラックプールへのレンタル移籍を経験した。 シティでのファーストチーム昇格は叶わず、2023年7月にミドルズブラへ完全移籍。マイケル・キャリック監督のもと、ウイングや攻撃的MFなど前線のさまざまなポジションをこなした。 半年間でチャンピオンシップ(イングランド2部)の26試合に出場し、2ゴール6アシストをマーク。2024年2月にアストン・ビラへステップアップした。 2023-24シーズン後半は新天地でウナイ・エメリ監督の信頼を掴み、プレミアリーグ初挑戦ながら11試合3ゴール1アシストを記録。今シーズンは開幕からレギュラーの座を守り、ここまでリーグ戦で11試合3ゴール2アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で4試合1アシストの結果を残している。 11月は多くの選手が辞退したイングランド代表に追加招集。14日のギリシャ代表戦で初キャップを獲得し、17日のアイルランド代表戦にも途中出場した。 2024.11.19 21:01 Tue4
先発抜擢に応えた19歳ドゥエの活躍を喜ぶルイス・エンリケ監督「レンヌから彼を獲得したのは正しい決断だった」
パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督が9日に行われ、3-1で逆転勝利したチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのアストン・ビラ戦を振り返った。 ラウンド16でリバプールを撃破し、一躍優勝候補に踊り出たPSGが、CL初出場でベスト8まで進出したアストン・ビラをホームに迎えた初戦。 立ち上がりからボールを握ったPSGだったが、35分にカウンターを受けてワンチャンスで被弾。追う展開となるも4分後に19歳FWデジレ・ドゥエがCKの流れから圧巻のカットインシュートを叩き込んで同点とし前半を終えた。 そして迎えた後半開始4分、今度はFWクヴィチャ・クワラツヘリアが圧巻のドリブルシュートを叩き込んで逆転したPSGは、追加タイム2分にDFヌーノ・メンデスが大きな3点目を奪って逆転勝利とした。 来週アウェイで行われる2ndレグに向けて大きなアドバンテージを得たPSGだが、ルイス・エンリケ監督は先発抜擢のドゥエが期待に応えてくれたことを喜んだ。 「レンヌから彼を獲得したのは正しい決断だった。彼は非常に高い教育レベルを持った若者だ。彼の守備での努力、そして野心を見ればわかる。我々が若い選手たちに注力し、彼らが主力になれるよう尽力してきたことの表れだ」 試合自体に関しては先制される展開となったものの、「全てが良かった」と満足気に語っている。 「このチーム最大の強みは逆境を乗り越えられることだろう。アストン・ビラは撤退を選んだ。彼らにはフィジカルの強さがある。この結果が2ndレグでの我々のプレースタイルを変えることはない」 そしてベスト4進出に近づいたものの、改めて自分たちは優勝候補ではないと謙虚に語った。 「この大会に優勝候補はいない。バルサほど説得力はなかったが、勝利できた。今持っている強みを生かし、この調子で戦い続けるつもりだ」 2025.04.10 07:45 Thu5
